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vs FC東京(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。


毎年恒例の全日本少年サッカー大会の大阪府予選開会式
そのおかげでいつもより1時間前倒し
12時にスタジアム入って4時間何をしろとw


初めて、焼肉カルビチャンプのヒレカツカレー食べました


ボリュームはありますが、味は普通の業務用カレーです。
ヒレカツもミンチカツでした、値段も850円したしリピートはありません



さて、試合ですが
前回のエントリーで懸念した通りになってあきれるばかり

>依然として2ndステージ優勝の為には負けられない試合が続きます。
>浦和と直接対決残してますが、その前にFC東京戦があります。
>こういう大事な時に、下位相手に勝ち点3を取り損ねるのが今までのガンバ
>攻撃は好調だが、失点は続いている現実は忘れてはならないし
>そういう意味では、ガンバのチーム自体も安定感がなく盤石ではない

守備にも言及しましたが、3失点でとても優勝争ってるチームとは思えない
優勝争いをしている緊張感とかなく勝ち点2を取りこぼした試合でした。


先に言っておきます。
この先、ダメ出しと愚痴しか言いません。



序盤どちらがペースを掴むかだったが
徐々にF東がペースを掴んで行った。
中島中心に細かいパスをつなぎながら入れ替わっていく
ドン引き人任せディフェンスがどこまで耐えれるかだったが
その前に大事な試合で痛恨のミスを犯す

1失点目、しょーもない晃太郎のパスミス
たぶん秋に渡したかったのだろうが相手に渡してしまう
相変わらず役に立たない顔を背ける丹羽のシュートブロック
役に立つどころか当たる事によって難しいシュートになって
東口が止められなかった。


1点目、晃太郎に渡るまでの流れは良かった。
F東のディフェンスの寄せが甘い所
一瞬のシュートコースを見逃さなかった晃太郎は良かったと思いますが
これで、ミスがチャラになっただけ、むしろフィールドプレイヤーであれば
自分のミスは自分の得点で取り返すのは当たり前


2点目、東口の素早いフィードが起点
長沢がポストでキープしアデミウソンにパス
アデミウソンが左に運び、藤春が左ライン際をラン
アデミウソンから絶妙のスルーパスが放たれ
相手GKよりも先に触った藤春が中に折り返し
センターにいた長沢が冷静に沈めた。
東口の素早いフィードがこのハーフカウンターを
完成させたと言っても過言ではない。
相手DFが戻りきれてない中でのスルーパス
藤春は、走るスピードを落とさなかったのが良かった。


得点後すぐにF東が取り返すべくテンポを上げて押し込んできた
ゴール裏の3階席から見てて入れられる予感しかしませんでした
なんでちょっと押し込まれたらディフェンスはドン引きになるんでしょうね?

2失点目、この失点はジョンヤがディフェンスラインから出て行って
河野をチェックしに行った後、河野のマークの受け渡しができていなくて
河野フリーにしてしまった。綺麗に崩されました。
ジョンヤが釣り出されてる時点でガンバディフェンスの負け
そこまでのプレスが甘いからそんな事になる


その後、ガンバにはビッグチャンスが3度程あったが決めれず
決めるべき時に決めなければ相手に流れが行くのがサッカーのセオリー


3失点目、はい、ドン引きボールウォッチャーだらけ
終盤で体力的にもきつい時間に完全に集中力切れてました。
平山をマークすべきは丹羽でしたね
その前に縦に抜けられた藤本のチェックも甘い


3点目、あれだけBOXに人数かければ何かは起こるわな
半分はラッキーです。秋元が米倉のシュートを前に弾いてくれたから
藤春が最後に触ったのは気づかなかったw



追いついたドローは「勝ちに等しいドロー」なんて言いますが
2ndステージ優勝するには「負けに等しいドロー」
しかも、ホームで順位的に格下相手に勝てないとかありえない

浦和に勝ったら優勝と勘違いしてたんじゃないか?
この試合の大事さが全く分かってないような感じ
だから、しょーもないパスミスで失点する
晃太郎は取り返したらOKじゃないよ、それ以上取り返して
やっと評価されるんやで、±0じゃ何もしてないのと一緒
+1以上点取って評価される。

F東の攻撃陣には驚いた。何で今の順位におるんやろうと思うほどやった
攻撃陣だけなら、広島や大宮より上やわ

ただ、今の順位にいる理由は脆弱な守備とGKにあった。
ガンバの2点目、3点目は秋元のおかげ
2点目は、明らかに出るタイミングが遅かったし
もう遅いと判断したら出ずにシュートに備えるべき
その判断が全くできてなかった。
3点目は言わずもがな、米倉のシュートを前に弾くとか・・・
あれだけBOX内にガンバの選手がおるのに
秋元には悪いが、東口より2枚ぐらいは落ちる

そのGK相手に1対1を2回もふいにしてしまうし
フリーで打ったシュートも正面に蹴るとかどんだけ優しいねん

お互いにいい矛は持ってるけど、穴だらけの盾で
その穴に矛を突きあいしたような試合

やっぱり、米倉が右サイドに入ると
ディフェンスラインは不安定さが増す気がする
ジェソクがしっかりサイドを締めてくれるおかげで
何とか持っていたことが良く分かった。

ディフェンスに関してはずっと失点してるし
勝ってるからとおろそかにしてると
絶対足元すくわれると思ってたら、きっちり足元すくわれた
ドン引き人任せボールウォッチャーディフェンスじゃ優勝できんって

ジョンヤが累積で出場停止で西野が出ると報道されてるけど
情報戦で当日に岩下を出すぐらいの情報戦仕掛けないと

浦和は、F東相手にきっちり3点取ってるし失点もPKの1点だけに抑えてる
しかもアウェーで、まともにやったら勝てんで

あと1点が取り切れない攻撃陣とザルディフェンスでは勝てないので
しっかり策を練って、準備してほしいと思います

現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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vs 名古屋グランパス(アウェー) 後編

毎度ご来訪ありがとうございます。

前回の続きです。

前がかりに来る名古屋をいなして
カウンターで仕留められるかだったが、カウンターと言うより
ポゼッションで時間を稼ぎながら追加点を狙っていましたが
仕留め損なうシーンが多く、逆に闘莉王を上げ捨て身で来る相手を
跳ね返すだけで必死の展開


名古屋は川又を入れて勝負に来る
ガンバは西野を入れて高さケアと守り切れのメッセージ
ロスタイム5分、ドキドキの残り時間でしたが
守れメッセージの空気を読まない男がやってくれましたw


3点目、それまで前線にボールを運びながらもチャレンジせず
時間稼ぎをしていたので、名古屋ディフェンスは
攻めてこないと思ったのだろうか?完全に集中力は切れていた。
それに、前がかりになっていて前線と最終ラインの間に人がおらず
名古屋オフサイドからのFKを跳ね返した所
簡単にガンバのマイボールになった。
川又が付くもそれ程チェイスをせず井手口が振り切り
名古屋ディフェンスがどう対処したら良いか考えている間に
右足を振りぬいた。ええ、スーペルゴラッソですよw
自身が常々言っていた「シュート練習しろ」が実ったのか←そんな訳ないw


井手口もムラがあって、守備範囲広く、色んなとこに顔を出すし
スタミナも落ちないが組み立てのパスとシュートに難ありだった。
あと、思いっきりの良さが仇になって相手に抜かれる事もあったが
西野を入れて守れメッセージの中、思いっきりの良さがいい方向に出た。
まあ、決めてしまえば文句はないです。


もちろん、この試合のMOMは文句なく井手口
1ゴール1アシストはもちろんですが、運動量と物おじしない度胸とプレス
積極的な姿勢とガムシャラさと言う、今のガンバに足りない所を補ってくれていて
勢いを与えてくれているように思います。
これが、浦和、川崎あたりの上位と対戦した時に継続できれば言う事ありません



闘莉王も試合後言ってましたが点差ほど
ガンバと名古屋のチームについてそれ程差は感じませんでした。
ガンバの1点目は相手ミス、2点目はしっかりチームとして取れましたが
3点目は個の力
内容的には1-1が妥当ですが、名古屋より上回れたのは
スキを逃さない集中力と個の力

名古屋の失点1点目はミチと闘莉王ミス、2点目はイスンヒのミス
残留争いのプレッシャーと「何とか勝ち点を」の焦りからか
チームとして余裕がない状況が、そうさせてしまったように思えました。


正直、この試合前までは
名古屋はJ2に落ちてしまったほうが良いと思ってました。
アホのフロントのせいで選手とサポーターが振り回される姿は
2012年の我々と同じで一度、名古屋のフロントはJ2から
やり直し、J2で苦しんだら良いと思ってました。

しかし、男気ある闘莉王や他の選手の必死の姿や
ゴール裏1階にびっしり詰めかけ本当に今の状況の中で
何とかしたいと言うグラサポの気持ちがひしひしと伝わって来て
J2に落ちてしまうには惜しく思いました。

近いアウェーやし、名古屋メシ食べたいし
豊田スタジアムは良いスタジアムやし
来年も名古屋と戦いたいと思いました。
まあ、勝つのは我々ですが・・・


川崎が負けたので2位になりましたが
まだ、何かを成し遂げた訳ではありません
依然として2ndステージ優勝の為には負けられない試合が続きます。
浦和と直接対決残してますが、その前にFC東京戦があります。
こういう大事な時に、下位相手に勝ち点3を取り損ねるのが今までのガンバ
攻撃は好調だが、失点は続いている現実は忘れてはならないし
そういう意味では、ガンバのチーム自体も安定感がなく盤石ではない

しっかり準備をして次に臨んでほしいと思います。


帰り、伊勢湾岸道を走っているとガンババスに出会いました。
結構飛ばしてましたw 更にそれを追い越しましたがw

ツイートしましたが
某S.Aで選手達に遭遇しました。
丹羽にすれ違いざまに「お疲れ様で~す」と軽く言われたw
ヤットさんは普通に歩いていたので軽傷なのかな?
ジェソクは足にテーピンググルグル巻きでした。
頭のほうは何もしてなかったので外傷はなさそう
丹羽は食堂で丼物をテイクアウトして去って行きました。


現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。


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vs 名古屋グランパス(アウェー) 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。


豊田スタジアムは久しぶり
ナイトゲームなんで、やっぱり昼に名古屋メシは欠かせない

朝9時に大阪を出発、渋滞に巻き込まれ
予定より1時間遅れの12時半頃に目的地到着

各SNSではひつまぶし等の名古屋メシテロ画像が並ぶが
ひつまぶしは回避、今回選んだのは「台湾まぜそば」

麺屋はなび 高畑本店
http://menya-hanabi.com/

名古屋在住のサポーター仲間にお勧めされていたお店
すごい人気店らしく30分は並ぶ事は覚悟していたが、1時間待った・・・
ガンバサポの方も何人かお見掛けした。

台湾まぜそば大盛り


まぜそばって、実は初めてでしたが旨いです。
辛さが強くてタレの味がぼやけてしまう所が
少し勿体なかったが、酢をかけるとまろやかになり
それがまた良かった。また食べたくなる味です。
食べ終わった後に「追いメシ」と言って丼ぶりを
店員さんに渡すと、無料で2口分ぐらいのご飯を入れてくれます。
残ったタレとご飯を混ぜて食べると、これも美味しい。

次は、本店じゃなくてあまり並んでなさそうな所に行きますw


雨が心配されてましたが、持ちましたね



さて、早速試合について
前回のエントリーで「一筋縄ではいかない」と書きましたが
本当にその通りの試合になったと思います。


まず、名古屋のチームについての印象
ホームで対戦した時は追いつかれてドローやったし
そんなに悪い印象はなかった。
小倉監督の時のチーム状態は、試合を見てないのであまり知りませんが
今回対戦してみての感想は、チーム力は先日対戦した甲府と
同じくらいかなぁと思いました。
ただ、シモビッチと闘莉王がいる分、甲府より強いと思いましたし
試合中はその2人が本当に厄介でした。



キックオフ後、早速サイドを崩されクロスを上げられ
シュートを打たれるガンバ
田口のシュートがミートしなかったので助かりました。
ガンバにしてはただのラッキー、この序盤のふわっとした
守備への入りはいい加減止めて欲しい。


名古屋は縦かサイドに展開してシモビッチ、そのポストや
こぼれ球にシャドーの永井っていう分かりやすい狙いってか
それが一番現実的な戦い方
そこをしのいで、後ろからビルドアップし中盤の構成力で
切り崩そうとするガンバ
しかしながら闘莉王中心に守る名古屋の守備陣は思った以上に堅かった。


ブランクがあると言っても闘莉王の脅威は変わってなかった。
統率力、カバーリング、読み、パワー、対人の強さ
正直、まともにフィジカルとコンディションが整っていたら
吉田麻也や森重なんかより断然上だと思う
毎度、対戦する度に闘莉王には感心させられる


シモビッチで一発狙いの名古屋が先か
中盤の構成力で闘莉王を攻略するのが先かの展開で名古屋的には
痛恨のミス、ガンバ的にはラッキーが訪れる。

1点目、ミチがミスする前の展開でガンバは右サイドを完璧に崩していた。
右サイドでジェソク、秋、ヤットさんが絡んで右サイドを
スルスル上がって行ったジェソクに渡りクロスを放つが
長沢に合わず、闘莉王にカットされる
ここできちんとフィニッシュまで行けてたら完璧だったのだが・・・
闘莉王のクリアボールが秋の足に当たり再び闘莉王へ
ここでクリアをしていたらまた違ったんでしょうけど
なぜか左にいたミチにパス、ミチが処理を誤った所をジェソクが見逃さず
奪い中へグラウンダーパス、ニアに走りこんだ晃太郎が仕留める。
処理ミスをしたミチも悪いがパスした闘莉王も悪い
名古屋の負の流れを感じた。
ミチを怒っていない所を見ると闘莉王も自分が悪いと
分かってるんでしょうね

当然、何が何でも勝ち点の欲しい名古屋は攻めて来る
ここをいなせないようではガンバもまだまだですね・・・

井手口が永井へのタックルでイエローカードを貰っていた
これにより後半は今ちゃん投入と思っていた。

1失点目、縦パスが矢野に入った時にヤットさんは
既に傷んでいたので、強くチェックに行けなかったのだろうか?
シモビッチに対応した丹羽は軽すぎる、ヘルプに行った井手口も
役に立ってない。あの体勢のシモビッチに折り返されるとか
どんなザルディフェンスw
ジョンヤは矢野の動きにつられスペースを与え
フリーの永井にジェソクが気づいた時には遅かった。


後半も「ここ」って所は闘莉王に阻まれる
名古屋も勝ち点を取るべき必死で立ち向かって来る
しかしながら、ガンバの必死がそれを上回った。


2点目、後半20分に差し掛かろうとした所
運動量が落ちる時間でのアデミウソン、長沢、晃太郎のプレスが効いた
晃太郎が体を入れて奪い、左サイドの空いたスペースに
井手口がすかさず走りこみハーフカウンター
混乱の名古屋ディフェンスをあざ笑う井手口のクロスに
ファーでフリーで待っていたアデミウソンが仕留める
シュートコースが少ない所によく叩きつけて決めました。

今回も長くなるので、前編と後編に分けます

後編に続く・・・

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vs ヴァンフォーレ甲府(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

日中、日なたは暑いですけど、日陰がさわやかな風が
吹き抜けるようになった吹田スタジアム
スタンドに入ると少し蒸し暑さを感じますね
ぼちぼちクンテープのかき氷も食べ納めでしょうか?


さて、早速試合についてですが
何とも評価が難しい、まあ、相手なりに何とかする
ガンバらしい試合だったと思います。


開始5分の失点は、もはや周りは失笑でした「またか」と

1失点目、阿部がカットしようとして出した足に当たって相手に渡ったのは
不可効力、その後の井手口、本気で失点させないと思って追ったか?
本気で丹羽はフォローに入ったか?ジョンヤは下がりながらも
目の前にいる敵にボールが入ると思ってませんでしたか?

時間は違えど5試合連続先制点を与えるって問題でしょ?
いずれにしてもこの緩さは良い事ではない


形はどうであれすぐさま取り返した所は評価できる
1点目、ヤットさんのシュート気味のボール
誰かが当てればゴール、当てなければ河田に弾かれていただろう
ただ、あのシュート性のボールをきちんと当ててゴールするのは
難しい。それをやってのけた長沢は素晴らしい


その後、阿部が負傷交代。ちょっと復帰まで時間が
掛かりそうですね・・・ カードを1枚切らざる得ない


ここからは一進一退の攻防でしたが
あわやガンバのゴールを割られそうな場面もあり
東口に助けられる


後半は甲府の運動量が落ち、ガンバが主導権を握るも
ゴールをこじ開けられず。
井手口は、ペナ前の良いポジションにいるので
ミドルシュートの練習は必須ですね

あとDF陣も、シュート練習しないと
米倉のミドルは枠を捉えてましたが入ってないし
丹羽はゴール越え、ジョンヤはバーに当てたし
前半、藤春はヤットさんのスルーパスをGKに当てましたね

ペナの中やペナまでボールを運んでも
崩しきれずに戻し、作り直すも崩せずの繰り返し
まあ、この間の日本代表を見てるようでした
真ん中からばっかり攻めすぎじゃないですかね?
サイドからエグるとか、もうちょっと工夫できなかったですかね?


例の如く、先制されて自分達で試合を難しくして
そのまま終わるパターンと思われましたが・・・


2点目、ゴール前で相手がクリアしきれなかった所を
秋がボールカット、そのまま持ち込むもシュートに
持っていけず相手にひっかけられたボールが晃太郎へ
晃太郎がシュートフェイントでディフェンスを2人釣り
更に突っかけて1人釣って秋のシュートコースを開けた。
秋の蹴った緩いボールがゴールに入るまでは時間が止まりましたね
「倉田秋・ザ・ワールド」でした。←分かる人には分かるw


その後も多少追加点を取りに行く素振りもありましたが
残り5分からは「鹿島」ってました。
しっかり時間稼ぐよう意思統一できていたのは良かったです。


勝ちましたが、まずは5試合連続先制点取られている所ですよね
神戸、広島は置いておき、湘南、甲府と残留争いしているチームから
開始数分で先制される。気が緩み過ぎてないか?

幸いな事に上位の浦和と川崎との直接対決を残している
この2チームに先制されたら苦戦は必至
ルヴァン2ndlegの時にも書きましたが
もう一度、守備から入らなければいけないんじゃないかな?

2014年、3冠取った年は粘り強い守備から、ここって時に集中力と
精度を持って相手に打ち勝ってきた。しっかりとした守備を敷けば
アデミウソンと長沢の攻撃力で打ち勝つ事が可能なのでは?

ルヴァン2ndlegの大量得点で西野ガンバを思い出したと言う人が多かったが
自分は相手に食いつかせて相手のミスを逆手に取り
ハーフカウンターで沈める姿は2014年の長谷川ガンバを思い出した。

最近は点を取れてるのだから残り試合、全て勝つつもりでやるには
失点しないこと、我慢することが重要だと思いました。

次の名古屋、闘莉王が帰ってきて一筋縄では行かなくなりました。
闘莉王は守備よりも、セットプレーが怖いです。
残留する為に必死で来る相手をいなせないようでは
優勝は難しいと思います。しっかり勝ち点3を取りたいです。

自身も名古屋に乗りこみます


現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。


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ルヴァンカップ 準々決勝 2ndleg vs サンフレッチェ広島(ホーム)  前回の続き

毎度ご来訪ありがとうございます。

前回の続きです。


この2ndlegは
勝てばOKという意味では2-1も3-2も6-3も同じですよね

もちろん、点を取るに越した事はないし
6点も取って勝った事は喜ばしい事ですが
攻撃は水物とは良く言ったもので
点は取れるときは取れるし取れない時は取れない
リーグのホーム神戸戦なんか1点も取れず負けたし

ガンバが5点以上の大量点で勝った試合は
2014年 天皇杯の金沢を除いてJ1チームのみだと3試合
2015年 ACLの広州富力の1試合のみ
2016年 今の所この1試合のみ

今シーズン、またあるかも知れませんが5点以上取って勝つのは
まあ、せいぜい年に2回ぐらいですよ

ガンバのリーグ2ndステージの1試合の得点率は1.5点
つまりは、1試合に1点は取るが2点は取れる時もあれば取れない時もある

取れても2点の攻撃陣で勝ち切るには最悪1失点に
留めないといけないんじゃないですかね?
この試合、たまたま大量点取れただけで
一番気を付けないといけないポイントは
アウェーゴールを取らせない事じゃないですかね?

3失点で、2失点目は事故に近いですが
1失点目は失点につながるミスだらけ
3失点目は集中力切れ(大量点取ってるからかもしれませんが・・・)
普通、3点もアウェーゴール取られたらそこで終わってますよ

もちろん逆転したが追いつかれての危機感から大量点が生まれたとも言えますが
この試合に限っては水物の攻撃より、相手をきちんとスカウティングして
練習で落とし込み準備できる守備に重きを置いて
試合に入るべきと思います。


この試合に勝てた要因をしては
1stlegでアデミウソンとヤットさんを温存できたこと
アデミウソンはキレッキレでしたし、ヤットさんも
縦パスを引っかけるような事はなく要所要所で
しっかりと役割をこなしてました。
追いつかれながらも突き放せたのは
この2人の力が大きかった。
2試合トータルを考えて戦うと言った意味では
成功したと言えると思います


井手口が自分の中でこの試合のMOMです。
ヤットさんのようにチャンスにつながるパスはまだまだですが
あらゆる所に顔を出す持ち前の運動量とボール奪取は
この試合で地味に効いてました。
まだまだ、粗削りで若さも見えますが、失敗を恐れず
チャレンジする姿は好感が持てます。


あと、長沢が確変中に加えてアデミウソンと周りの
コンビネーション合って来て攻撃力が上がっている事は
この試合で確認できました。

今ちゃん、ジェソクが帰ってきますし
これから勝ち進むごとに過密日程になって行きますが
うまく選手のやりくりをしながら上を目指して欲しいです。


現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。


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ルヴァンカップ 準々決勝 2ndleg vs サンフレッチェ広島(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。


都合によりスタジアムには行けませんでしたので
オンデマンドで後から見ました。


感想をひと言でいうなら「結果オーライ」



勝つためにはアウェーゴールを取らないといけない広島が
序盤から前に出て来る。受け身になるガンバ
しかし、そんな決定機を作らせていた訳ではなかったし
返す刀のカウンターであわや相手オウンゴールの状態まで迫る


広島やや優勢で進んでいたがお互い決め手を欠いていた
こういう時はミスしたほうが失点するもの

1失点目
ミスその1、晃太郎のしょーもないパスミスで相手スローインになる
ミスその2、相手の緩いフィードを阿部がヘディングで米倉に返そうとするが
来るとは思ってない米倉をすり抜け、裏にいた清水へボールが渡る
ミスその3、晃太郎がクリアボールを拾い、更にクリアしとけばいいのに
変にボールを持って柏に奪われる
ミスその4、CKでニアの青山をフリーにしてうまくボールを逸らされる

まあ、これだけミスと言うかマズい対応してりゃ失点止む無し
リーグから数えて4試合連続で相手に先制されるのはどういう事?

取られたらアカンアウェーゴールを取られた。
2点必要なので攻めなしゃーない
やっとガンバにスイッチが入って攻めだした。

1点目、アデミウソンの静と動
これに広島ディフェンスが付いていけなかった。
米倉も歩いてたし、仕掛けるかどうなのかわからんうちにアデミウソンが仕掛けた
これに広島ディフェンスは完全に反応が遅れてた。
長沢のオサレヒールは最初わからんかった。
「え?今のどうやって入った?」って感じ、リプレイ見て
狙ってヒールで入れた事を確認、やっぱり足元の技術が高い
あのニアへの入り方でシュートが来ると思ってなかったから
林は反応が遅れてる
長沢は自分の想像をどんどん越えて行ってる

点を取って少し流れが変わった
ガンバが攻勢に出た。
長沢の1対1は入れたかったね


2点目、起点はガヤの藤春へのフィードから
左サイド藤春からスルスルと右につないで米倉へ
米倉がヤットさんへ返しワンタッチで前線の阿部へ
これが、攻撃スイッチとなった。
これも静から動、広島ディフェンスがまた遅れた
阿部が外に開き、米倉が中にはいり絶妙なパスが来る
米倉のタイミングを外したトゥキックはかろうじて弾かれるが
長沢が詰める。8割は米倉の得点、しかしながらFWはポジショニング
そこにいる事が大事、長沢がよく詰めてました。


広島はウタカとミキッチを入れ、完全に2-2以上を狙いに来た
ガンバは相手の攻撃をいなしつつ、追加点を狙わないといけない
45分でそれができるかだったが・・・


2失点目、取られたファールは微妙だが取られたものは仕方ない
結果論ですが、壁の向かって一番左端は長沢で良かったんじゃないかな
ガヤさん・・・ まったく準備できてませんでしたね
まあ、森崎がそれを見越して蹴ったように見えましたが


3点目、このCKは練習通りだったんでしょうね
長沢がニアにDFを釣り、空いた後ろのスペースを丹羽が狙っていた
智さんにCKの極意を教わったそうだが、それがすぐに成果として表れた?


4点目、晃太郎の前にスペースがあり野上と1対1を仕掛けた所で勝負あり
十分野上を引きつけてからのアデミウソンへのパス
アデミウソンは晃太郎へのリターン、長沢へのパス、自分でシュート
何でもできる状態だった。

何とか1点づつ返した広島でしたが、突き放されて
心が折れましたね


5点目、広島自滅
まあ、アデミウソンがうまかったですね
宇佐美とはまた違うトリッキーな独特のリズムのドリブル
相手1枚ぐらいでは止められませんね

6点目、ヤットさんからのパスを長沢がワンタッチで呉屋へ
呉屋は阿部フリーなのを良く見てましたね
広島ディフェンスの集中力が完全切れてた
秋、長沢、呉屋とどこにでもパス出せたが
自分で行きました。まあ、決めたら文句ない

3失点目、広島と同じく集中力切れ
ウタカとミキッチのパス交換を他人事のように
みんな寄せずに見てましたからね・・・
あのパス交換の間に、ミキッチは味方が入って来るのと
クロスのタイミングを計っていたんですよ
皆川に丹羽は付ききれてないし失点の仕方が酷い



長くなったのでここから先は次にします。

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ルヴァンカップ 準々決勝 1stleg vs サンフレッチェ広島(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

オンデマンドで見てました。サラッと感想を

色々な見方ができる試合だったと思いますが
2戦のトータルで争う試合という見方をすれば、アウェーゴール分少し有利
この試合だけという見方をすればもったいない試合でした。


劇的にパトリックが変わる事はないと思ってますが
やっぱり1発を期待して見てました。悪い意味で通常運転でした。
先発で出る事に飢えているのであれば、もっとできると思いますが
このスランプは何なんでしょうね?

藤本もいつも通り、良く言えば安定感のあるプレーぶり
悪く言えば意外性やパンチのないプレーぶり

ヤットさんがいない中盤は秋がフル回転
阿部も晃太郎もガンバってましたし、いいとこまで行くのだが
フィニッシュにつながらない。
ペナルティエリアに侵入してもプレーのファーストチョイスがパスでは相手DFも楽やわ

失点のシーンでガヤガヤ言われてるのを見たが、ほとんど関わってないように思う
まあ、「出たら触れ」で弾くなりして欲しい所はあったが
味方が弾いてるしすぐにポジションに戻ったし。
一番悪いのは藤春が中にヘディングで返したとこ、落下点にうまく入れてなくて
ああなってしまったと思うが、せめて前に返してほしかった。
中に返したとこにウタカがいて、その跳ね返りがまた柴﨑にいってしまった。
予測できないピンボール状態で、半分は不運とも言えるかな


後半、藤春のオウンゴール未遂に丹羽のゴール前ブロック
ガンバって悪運強いよねw

呉屋のゴールは意外でした。
ゴール前で勝負するタイプと思っていたけど
1対1を自身でドリブルで持ち込み、フェイントで揺さぶり
1瞬だけ相手DFを振り切ってできた僅かにあったシュートコースに蹴りこんだ。
すいません、呉屋を見くびってました。
大学No.1ストライカーの看板は伊達ではないことを確認できました。
何にせよ、ガンバサポが待っていたJ1でのゴール、おめでとう!
色んな意味で大きいゴールでした。


半分不運な失点はあったけど、内容的には勝てた試合やったように思う
前も書きましたが、アウェーでドローでOKはホームで勝つ前提で成り立っている
アウェーゴールで有利であっても、ホームで0-1で負ければそんな物は意味を成さないし
0-1で負けることは十分あり得る話

やる前から負ける事を考えるなと言われそうですが
ようはアウェーゴール取っただけで油断するなという事です。
勝てる時に勝たないと後で後悔するのは今年のACLで経験済

ホームでドロー狙いではなくしっかり勝ち切って
その後のリーグ戦にもつなげて欲しい。


現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。気を付けて帰って来て下さい!


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