FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ

vs FC東京(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

オンデマンドで見ました。

お互いグズグズでドローが妥当の試合でしたが
ミスによりその勝ち点も失った情けない試合だったと思います。


どっかの記事かSNSに「FC東京が主導権を握っていた」と書いてましたが
主導権を握ってって言うほどFC東京が攻めたててたとも思えない
かと言ってガンバが主導権握ってた訳でもないですけどね

お互い中盤はグダグダでアタッキングサードに入っても
アイデアも特になく凡シュートばかりで
確かに、CKなどゴール前までに迫った回数はFC東京のほうが多かったけど
そのCKを活かせなければ意味がない。ガンバにも言えますが・・・
正直、試合見てて眠たくなりました。


FC東京は攻守の切り替えが早く、ボールを取るとすぐさま
ガンバのボランチのバランスの悪さとサイドバックの裏を狙い
ポジションを取って前へスピーディに運んでいく
それによりガンバのディフェンスは後手に回り
押し込まれる時間が多くてラインが上げれないし
攻撃にもつなげられない。

戦術パトリックも、FC東京ディフェンスのラインコントロールと
CB2人の連携に封じられチャンスが作れなかった。

こうなると、頼みはセットプレーになりますが
前半FKをパトリックに合わせたのぐらいしかチャンスはなく決めきれなかった。

後半お互いが疲れてきてオープンな展開になりますが
宇佐美のシュートは枠すらとらえず。
ガンバのディフェンスも運と相手に助けられ
岩下の明らかなチャージも笛が鳴りませんでしたが
凡ミスにより失点

起点は今ちゃんのパスミスを奪われ、仕方なくカード覚悟でファウルで潰しに行った所から
いつもいつも相手のマークすべきポイントゲッターにやられるのは
どうにかならないものか?前田にマーク付いて自由にさせないとか
当たり前にできないのはなぜ?
ファウルの与え方からやられる所まで、全てがダメ、なんじゃこれは?

挙句の果てに、今ちゃんを前に上げて
4-2-4のフォーメーションで縦ポン狙い、誰がセカンドボール拾うねんw
理解不能の采配w 真面目にやれよ!

まあ、この試合で一番気になったのは、全体が動けてなかった事
特にヤットさんの存在感がなかった。
トップ下のはずが、前で起点になるわけでもなく
中途半端な位置で足元ばかりのパス交換
前で起点にならなければこのフォーメーションの意味なくね?
ヤットさんボランチで良くね?

んで、トラッキングデータを調べてみた。
ヤットさんは途中交代したので、分かりやすく1分あたりの走行距離を出してみた。
ついでに、宇佐美と今ちゃんも

●ヤットさん
広島   0.125Km/m  出場90分
FC東京 0.119Km/m 出場82分

●宇佐美
広島    0.116Km/m 出場90分
FC東京 0.111Km/m 出場90分

●今野
広島   0.120km/m  出場90分
FC東京 0.114km/m 出場90分

ヤットさんも、以外も明らかに広島戦より走れてない。
FC東京は何人かメンバー入れ替わっているが中3日で試合
ガンバは中6日で試合で走り負けてる

フォーメーションとか采配以前の問題じゃないですかね?
コンディショニングがまともにできてないとか
それも一人とかじゃなくて全体ですからね
そりゃ言われるよ「勝つ気あるのか?」って

とりあえず、中断期間後には走れるようにトレーニングしてください。

現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。


※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ
スポンサーサイト

広島戦 いざこざの私的考察

毎度ご来訪ありがとうございます。

岩下と清水のいざこざで色んな事が言われていますが
広島側から撮影されていた映像があったのでそれを見てました。


スカパーとスカパーでは映ってない内容を見た私的考察です。


まず、広島クロスを跳ね返したルーズボールを
清水が拾おうとし、それをカットしようと
今ちゃんが出した足が清水の足に当たったと思います。

ただ、今ちゃんはボールを先に触ってカットした後に
足が当たっただけで、さほど痛がる程の当たり方してないのに
ファウルを取られた事と清水のリアクションに抗議し

今ちゃんが清水に立てよと促す
      ↓
今ちゃんの手を振りほどき立つ清水
      ↓
岩下がなだめようと清水の頭に手を置く
      ↓
その手が気に食わなった清水が岩下に突っかかる

と、今ちゃんの問題がいつの間にか岩下にすり替わってますw

上記を見た丹羽が清水に突っかかり、ウタカがそれを止め
ヤットさんと小椋が清水をなだめ引き離します

その後、宇佐美が清水の手を払い何か言ってますね
スカパーで見る限りでは「何してんねん」と
言ってるように見えました。

再度、丹羽が清水に何か言いに行ってようやく
審判が清水を引き離しました。

その後、今ちゃんがまた清水になにか言ってますが
寿人になだめられて戻りましたね。

最後に藤春が清水に何か言いに行ったのが
自分的ハイライトでした。
大人しそうな藤春もやっぱ大阪人なんやなとw


面白いのが、ガンバの選手はなだめる人もいますが
清水に突っかかって言いに行く人が結構いる事
長沢も行ってましたしね
逆に、広島は清水があれだけ言われているのに
向かって来るのはウタカぐらいでした。

岩下が清水の頭抑えてる行為が挑発と受け取られたなら
それは清水の度量なんでね、仕方ないけど
岩下の腕掴んで絡んで行くのもどうかと思いますね。
何か岩下が吹っ掛けたみたいになってますけど
違うと思うんですよw


たぶん、本当に今ちゃんの足裏がヒットしていたら
今ちゃんは謝ると思うし、清水はもっと痛がっていると
思うのですよ。だって、最初は痛がってましたが
今ちゃんの腕を振りほどく時にスッと立ったし
これ見ると、やっぱり清水は大げさに
演技していたようにしか見えない。

よっぽど今ちゃんは頭に来てたんでしょうね
試合終わってからも、ずっと審判に文句言ってましたから
最後、握手する時は今ちゃんも清水もお互い普通に
握手してたから、まあ、一応収まったのかな?


その後の森保監督のスカパーのインタビューが面白かったw
終わりのいざこざと敗戦で怒り心頭だったにも関わらず
森崎の400試合出場のコメントを求められ
不機嫌ながらも気持ちを押し殺し答えていた所が笑えました。

あっ、森崎の400試合出場記念試合だったのですね
記念試合ブレーカーのガンバ
空気読めない所が流石でしたね。


まあ、安心してください。ホームに広島が来た時には
清水は盛大にブーイングで迎えてあげたいと思います。


※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ

vs サンフレッチェ広島(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。


オンデマンドで観戦してました。


井手口の抜けたボランチは秋が入ると
新聞記事に挙がってました。いつも思うのですが
何で先に監督は言っちゃうのかとw
ボランチが小椋と秋では相手の対応の仕方は
変わると思うのですよね
まあ、メンバーは試合直前までわかりませんが
対策されやすいような事はあまり言わないほうが
いいと思うのですが・・・



さて、試合ですが
ヤットさんトップ下の現布陣が良い方向に
働いている事は間違いないですが
決めるべき時に決めれきれないのと
危険なシーンを作られ過ぎていて
試合運びの安定感に欠ける所が気になりました。
内容的には盛りだくさんでしたけどね。



序盤はお互い攻撃の良いところを出し
ガンバはクロスをパトリックに上げますが決まらず
広島は、クロスをウタカに合わせようとしますが
クロスが合わず。このシーンウタカがフリーだったので
危なかった。

その後のCKでフリーのパトリックが合わせ
枠には行ってましたが、ゴールに入っていた青山に弾かれる

時々前にボールを運ばれる事もありましたが
前からのプレスが効いてきて
ガンバの攻撃回数が増えて行った。
ガンバの攻撃スイッチは磐田戦同様
宇佐美のポジションチェンジからでした。

1点目、ガンバが一瞬のスキを突きました。
アデミウソンと宇佐美が右左入れ替えあって
ボールを回して様子を伺っていた所で
右サイドでヤットさんが倒されてファウルを貰った。
素早くボールをセットして宇佐美にパス
宇佐美はパトリックに預け、パトリックが前を向き
誰もが宇佐美に返すと思っていたら
真ん中ドフリーのアデミウソンが
上がって行くところを見逃さず、絶妙のスルーパス
流石、シュート決定率リーグ1位のアデミウソン
うまく股の間を抜きました。

その後、今ちゃんのフィードからパトリックが抜け出し
折り返した所、宇佐美がどフリーでしたが
シュートはバーを直撃・・・
振り切らなくてもコース狙えば入る事
福岡戦のゴールで掴んだかと思ってましたが・・・

その後、岩下がボールをかぶってウタカと丹羽が
1対1になりましたが、シュートがミートせず事なきを得た。

前半は、チャンスに決めきれず。
逆に冷やっとする場面もあったが
3-0で勝ってないとおかしい内容でした。

後半、広島はトップにいたウタカを少し下げ
皆川を入れて、皆川と柴崎でディフェンスラインを
下げさせて空いたバイタルでウタカを
勝負させるという策にでる

ディフェンスラインを下げさせられているガンバは
中々攻撃に切り替えられえなかった中
時々、戦術パトリックで打開しようとするも
追加点が奪えず。逆に、相手の決定的なシーンも
東口の好セーブで救われ何とか耐える。


2点目、秋様々です。
ガンバの攻撃が終わりゴールキックからの流れで
広島は集中力を欠いていましたね。
その隙を見逃さず。個で突進しゴールを取り切った
もう何も言う事はありません。
只々、素晴らしいです。
広島に押し込まれ、ガンバのチャンスでも取り切れず
嫌な雰囲気を打ち消すこのゴールは本当に値千金でした。


これで、ガンバはだいぶ楽になった。
守りながら隙を見てカウンターで良くなった。
その流れがハマった。

3点目、コーナーをカットしてからの流れ
長沢の抜け出しのタイミングが素晴らしい
前に蹴るように指示して一瞬走りを緩めたので
オフサイドに掛からず。
あそこでどうするかと思ったら狙いすましたループ
見事でした。

その後、押し込まれ終了間際に失点・・・

1失点目、間抜けな失点の仕方・・・
まず、塩谷の縦パスを胸で拾おうとしたがスルーして
処理できなかった丹羽がダメ
その後、寿人に渡りそうになったので出て行った東口
出たら処理しきるのがGKの鉄則
防げたしょーもない失点


この試合のMOMは秋
守備や今ちゃんとのバランスでは少し修正は必要ですが
攻撃にリズムを与えるボランチとしては文句なしのデキ
サイドハーフやFWなど色んなポジションを経て
また、このポジションで躍動する秋を見て
感慨深いものがありました。

宇佐美は守備では貢献してましたがゴールでは貢献できず
この2試合でのガンバの攻撃の流れに乗れてません

昨シーズン、戦術パトリックは広島戦では
無効化される事が多かったですが、今日は通用しました。

1-0で後半を迎え、広島に押し込まれている時に失点すれば
この試合はどうなるかわからなった。
前半、決めるべき時に決めていれば仮に後半失点しても
優位で安定した試合運びができたと思う
また、ロスタイムに失点し「ガンバらしい」との意見も
見られますが去年、チャンピオンシップで
ホームでロスタイムに2失点して
どん底に落とされたの忘れました?
こちらが3点取ってる中のたかが1失点と思っていたら
甘いですよ、サッカーは何が起きるか分からない。
そういう甘さを払拭しないとチャンピオンにはなれない
自分はそう思ってます。

連勝したからと緩めずに、しっかり手綱を絞って
苦手、味スタのF東戦に向かって行って欲しいと思います。

現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。


※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ

vs ジュビロ磐田(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます


2012年12月1日から数えて約3年半ですか
あの時から、どちらのチームも監督も選手も変わってるし
やってるサッカーも変わってるから
ある意味初対戦みたいな物ですね。

スタメンを見た時にには思い切ったなと
実質、井手口がボランチのポジションを
奪った?とは考えにくいかw
でも、ヤットさんトップ下に置く決断を
させる程期待している証拠やし
実力を認めてる証拠でもあると思う





さて、試合ですが
内容的にはドローかややこっちが優勢ぐらい
結局勝負を分けたのは運の部分やったと思う


序盤はお互い探りあいから始まりました。
今まで、アデミウソンがトップ下に入る事が多く
何だかんだ言ってもアデミウソンと宇佐美にボールが入り
コンビネーションで崩そうとして偏る事が多かったが
左右に分かれた為、それは無くなった。
しかしながら、このフォーメーションは初めてで
逆にヤットさんと宇佐美もしくはアデミウソンの
関係性だけになって呼吸もあまり合ってなかったし
窮屈さを感じた。

ジュビロはアダイウトンに当てて、小林が拾い
松井か太田が絡んで攻めていくと言う
分かりやすいパターン
この試合、岩下と丹羽でよくアダイウトンを
抑えていたと思います。
小林はボランチでも捕まえ切れなくて
バイタルで前を向かれる事があったので
そこだけが怖かったですね


1失点目、年に何度かある東口の判断ミス
下から手だけで取りに行っている。
あの取り方は、お腹より下にあるボールの
正面に入って取る取り方で、正面に入れないボールは
当然、手を伸ばしてキャッチor弾かないといけない
壁の作り方とポジショニングから見るに
直接ニアを狙ってくる事は予測できていたと思うのですよ。
壁はニアの最短距離のコースのみ消してましたね
で、その余裕から正面に入れると思ったんでしょうけど
正面に入るにはタイミングは遅かったし
バウンドして跳ねたので下からすくう体勢では
対応できなかった。
最初から、弾くつもりで行けば何ともない
イージーな局面

「殺すぞ」とは思ってなかったけど
すくいに行く体勢で行ってたから正面に入って
取ったと思ったのにボールがネットの中に入っていたから
「あれ?え?なんで取れてないの?」
って思ってポカーンとしてました。
replay見たら正面に入ってなくて
判断ミスしてるのが一目瞭然でしたが
 

ここから、最初は右サイドなら右サイド
左サイドなら左サイドのその局面だけで崩そうと
やっていたのをポジションチェンジをしてボールを
左右に動かしチャンスを作れるようになって行きました。
また、お互いの距離感も良くなった。


1点目、起点は相手のクリアミスをパトリックが
拾ってからだったが宇佐美がボールを貰いに右へ動き
アデミウソンとポジションチェンジしたのが功を奏した。
そしてヤットさんがスルスルと上がり右サイド上がった
米倉に出したパスが攻撃のスイッチ
宇佐美に預け、ヤットさんとのワンツーで中央に切れ込んで
アデミウソンにパス、トラップしたボールを相手の
取れない間合いかつ次のプレーに移れる所に
置いた技術は見事、シュートも股を狙い
アッと言う間にゴールに吸い込まれた。

後半もパトリックを走らせトップ下のヤットさん以下が
フォローに走る展開。
戦術パトリックと初対戦のジュビロには効果的でしたね
前半からセカンドボールも結構拾えてたし
波状攻撃がありましたし久しぶりにワクワクした
雰囲気がありました。


2点目、ラッキーでした。
ラッキーその①
ガンバCK後の相手ゴールキックでガンバ陣内にボールが
入ったからジュビロディフェンスは油断してました。
スルスルと上がったヤットさんをフリーにし
ボールウォッチャーになってましたね

ラッキーその②
米倉が上にボールを蹴り上げる事によりヤットさんが
パトリックの背後に回る時間がありました。

ラッキーその③
パトリックのヘッドがヤットさん目の前の
絶妙な所に落ちた事。もちろんパトリックは
ヤットさんに渡す事を考えてヘッドをそらしただろうけど
あそこまで相手DFのいない所かつ、ヤットさん目の前という
場所に狙ってコントロールはしてないと思うw

ラッキーその④
これはラッキーじゃなくて狙ったかも知れませんが
ヤットさんの蹴ったボールの方向がGKの軸足
(体重が乗ってる方)で、GKは足が出せなかった。


この試合のMOMは文句なしでヤットさん
決勝点を決めた事もそうですが
献身的な動きで走り回りパスを引き出し
溜めを作る動きはボランチにいる時よりも
効果的だったし、ジュビロはヤットさんを
捕まえられてなかった。

あと、岩下は余計なカードを貰ったりもしてましたが
やっぱりいるだけでチームの緊張感が違うように思います。
ディフェンスラインをしっかり締めてましたし
影のMOMだったと思います。

今日は井手口の活躍も無視はできません
その井手口が代表招集でトゥーロンに行くので
2試合抜ける間、どのようなフォーメーションで行くのか
もし、ヤットさんトップ下を続けるなら
誰をボランチにするのか楽しみですね

以前、勝つための努力をしていないと
運も付いて来ないと書きましたが
ヤットさんを含め全体的にボールを動かし
チャレンジしていた。
その姿勢が運をもたらしたように思う。
何とかしようと言う気持ちは見えてたし
その気持ちが空回ってポジションが
かぶっていたりもしましたが
それぐらい個々が強い気持ちでやっていれば
結果はついて来るように思いました。




皆様お疲れ様でした。

※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ

前回の続き 監督について

毎度ご来訪ありがとうございます。


早速、前回エントリーの続きです。



SNSやブログを見ると「監督、選手を信じて応援しようよ」と言う声と
「解任待ったなし」の声が入り乱れる訳ですが
現状を打破する為に一つの方法として「監督を変える」という
考えはアリやと思う。
ただ、今はそれをするのは現実的ではないと思うんですよね

そのSNSやブログはどれを見ても大事な所が論じられてない
「解任したら次は誰がするの?」って話
「そんなん強化部が考えたらええがな」は無責任かと


まずは手っ取り早い所で實好U-23監督ですか?
空いたU-23は誰がするの?宮本ユース監督ですか?
我々は内部昇格で苦い思い出があるはず
火中のクリを拾ってくれた松波元監督の二の舞にしますか?

じゃあ、外部から呼んでくるって話ですが
誰か「こいつならガンバを絶対立て直せる」って人います?
自分は見当もつきません。

大体、誰がやっても保証なんてないですよね
監督交代して、今より更に悪くなる可能性もあるし
今から立て直して3冠取る可能性もある
けど、それは長谷川監督でも同じやと思うんですよね

それに、今から新監督迎えて、また一から戦術練り直して
落とし込みに時間を掛けて、実戦で試してをやってたら
結果が出るのが秋ぐらいになりますよ
それで結果が出てれば良いですけど
結果がでなければどうするか?もう後がないですよ。

そんな一か八かを今するのはどうかなと思うんですよね
ちょっとリスクが大きいように思います。
やるなら、本当に最終手段として
残留争いのカンフル剤として解任するのが適当かなと
その時に「監督代行」として一時的に内部昇格はアリと思う
まあ、残留争いをしていなければそれに越した事はないですけど・・・

これは個人的考えですが、今季はリーグ3位以上でなければ
長谷川監督解任でも良いと思ってます。
降格したら辞任すると思いますが

自ら「誰かの当たり待ち」と攻撃の引き出しはない事を
露呈してしまい、選手の能力だけで戦っている状態で
上は目指せませんからね

もし、ガンバを立て直すならシーズン終わり
新監督を迎え、キャンプからしっかりやってもらい
スロースターターを払拭してもらいたいです
できれば、個々の選手をフラットに見てくれる
外人監督が理想ですが・・・

現状、今の成績は監督の責任だけでもない気はしますが・・・
レイソルのようにスパッと切って調子が上がる事も
あるかもしれませんし、この監督について
強化部がいつ動くのか、楽しみではあります。


※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ

vs アルビレックス新潟(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます


オンデマンドで見ました。

川崎戦のエントリーで「新潟には勝ちますよきっと」と書きましたが
ガンバを買い被りすぎたのか、新潟を見くびっていたのか
まさかのドローでした。

内容的には、悪い意味でいつも通りの攻撃陣で勝ち点-2
岩下復帰と運でなんとか勝ち点1を取ったって感じでしょうか
負けに等しいドローですけどね、平松さまさまです。

いつも通りのロストを繰り返し、相手カウンターに冷や冷やし
どちらが順位が上かわからない試合でしたね

まあ、この1試合だけでは測れませんけど、現状は
残留を争っているチームと同じレベルであると言うことと
今のガンバを買い被っていたことが分かりました。

監督の試合後のコメントを見ると
どうも攻撃陣の「誰かの当たり待ち」らしいですね
http://www.jleague.jp/match/j1/2016/050807/live/#coach

監督自ら「攻撃の引き出しはない」と言っているようなもので
笑うしかなかったです。




水原の試合のエントリーで
「頭打ち感を打破するために変わろうとするかしないか」と
書きました。

この「変わる」には現状の色々な意味を込め書きました。

・監督を変える(代える)
・監督の考えを変える(戦術、フォーメーション)
・選手を変える(代える 放出、獲得で代える事。移籍期間ではないので
 今は無理ですが、夏にという意味で)
・選手の意識を変える
・選手を入れ替える(若手を起用するなど)

選手を変えるは、今は無理なので置いておいて

監督の考えを変える、選手の意識を変える、選手を入れ替えるの
3つは手っ取り早くできそうですが、シーズン始まり2カ月経ちました。

選手の意識を変えるは、一人ひとりが現状良くない事に
気付いて一人ひとりがそれに対して、どうやって改善して行くかを
考えないと前に進まないと思うのですが
今のメンバーはそれができないんですかね?
誰かに言ってもらうとかモチベータータイプの監督にでも
言ってもらわないとダメなんですかね~


監督の考えを変えるは、最初のリーグとACLの
ターンオーバー制みたいな監督の考えは消えましたが
その後の選手起用とフォーメーションは変えると言うよりは
「少し変化をつけては結局元に戻す」を繰り返しており
そこから一向に前に進んでない。
監督の考えを変える、選手を入れ替えるは監督のさじ加減なので
そこが変えれなければ監督を変えるしかないって事に
なりますよね

で、各SNSを賑わせている監督解任についてですが
書き始めると長くなるので、次のエントリーで書きます。


新潟で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ

ACL 予選リーグ 6節 vsメルボルンビクトリー(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

今、試合をリアルタイムで見終えた所です。

あまりしない事ですが、内容もなかったので個人批評したいと思います。


藤ヶ谷:PKはコースは合ってましたね。2点目はノーチャンス
     今日は危なっかしい所はなく無難でした。

丹羽:最初の相手CKの時、相手マーカー掴み過ぎw 審判によってはPK取られるかも
    全体としての出来は無難でした。

岩下:中盤のミスでピンチの尻拭いご苦労様でした。十分トップでできるパフォーマンス
    頼りない今のトップのディフェンスを締めて下さい。

米倉:よく上がってましたが、いかんせん周りとタイミングが合いませんね。ミスも多かった。
    今シーズンずっとですが調子が悪いのかボールが足に付いてないですね

初瀬:2失点目の起点となったあの対応はないよ。期待してるだけにガッカリした。
    サイドバックは最終ライン。守備の凡ミスが即失点につながる事を肝に命じて下さい

晃太郎:攻撃時左サイドでフリーで持てる事が多かったのに、チャンスを
      全く活かせない姿にガッカリしました。右利きだけに左から突破して
      シュートはできないんですかね?そんな左サイドアタッカー無意味やと思うけど・・・

井手口:「おお、ナイス」ってプレーもありましたが、それ以上にミスが多かった。
     しかも「そこで取られたらアカンやろ」の失点につながりそうなミスが目に付いた。
      やっぱり課題はボールを取った後やね。トップで修行して下さい。

藤本:プレーは安定感があり堅実やけど、逆に言うと意外性がないから、手詰まり感のある
    ガンバ攻撃陣に刺激を与えるにはちょっと物足りない。
    今のガンバで使い方が難しい選手になってるね

内田:井手口に目が行って正直、あまりプレーに関して印象がないです。そういう出来です。

アデミウソン:パスがことごとく引っかかりドリブルがことごとく止められてました。
        パスを出して欲しい所で突っかけ、ドリブルで剥がして欲しい時にパスし
        周りとの連携がいまだに合ってません。

長沢:ガンバリは分かるのですが、ちょっと相手のレベルが上がると1トップでは通用しませんね。
    やっぱり現状は宇佐美との2トップが一番合ってる気がします。

堂安:うまいんだから、もうちょっと自分を出しても良いような気がします。
    周りに気を使いながらプレーしているんでしょうか?

呉屋:出たら惜しいシーンを作れる所は評価できます。とにかく自分と周りを信じて今の動きを
    続ける事やね。そのうち結果は出ると思います。

二川:相手が疲れている中で、バイタルが結構空いてましたがそこでらしいプレーができてました。
    スタミナが不安であるなら限定でもいいから使ってほしいですね。

以上

現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。
気を付けて帰国して下さい。

※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ

vs 川崎フロンターレ(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。


早めにスタジアムに入れたので、スタグルはどこもそれほど並んでなく
寒かったので久しぶりに箕面フレンチのまかないタイ風カレーをいただきました。

美味しかった。

さて、試合ですが
我がチームのメンバーの知り合いに無敗男と呼ばれる方がいて
無敗男が参戦すると今の所、ガンバは10戦負けなしでしたが
今回あっさり負けましたw

こっちの攻撃は中々シュートまで行けず崩す所で苦労するのに
相手には2回ぐらい決定的なシーンを作られ、相手のミスと運で助かるが
結局先制されてしまうパターンは今日も健在でした。
失点までの流れは変わりませんね、ある意味負けパターン化してるし

小林が抜け出して東口と1対1になったシーン
東口の足は当たってないと思ってましたが
後からサッカーダイジェストで当たってる写真が出てましたね
ラッキーでした。
憲剛、小林のワンツーで憲剛がシュートを打ったシーンも決定的でしたね

失点シーンは、宇佐美が足引っかけられてロストした所から始まっているので
不運といえば不運なんですが、その後のディフェンスがお粗末でしたね

まず、縦に走った小林を捕まえに行った秋が軽い守備でしかも一発で
取りに行った為に簡単に切り返され、おまけにズッコケたので追うこともできず・・・

一番最悪なのが、その小林に縦にパス出した大久保が中に入って行く訳ですが
誰も付いてないって言うね・・・ 得点ランク1,2位を争う人を簡単にマーク外すとかね・・・
最初に大久保に付いていた藤春が付くべきやし
今ちゃんなんか、大久保が小林のクロスに合わせる前に
大久保と肩がぶつかってるんですよw完全なボールウォッチャーですよ

ジョンヤはまだ、酌量の余地はありますよ
そりゃ、あんな深いとこ簡単に突破されたらセンターバックは
ヘルプに動きますもん。動かないセンターバックのほうがおかしい。
そのジョンヤが動いて空いたスペースに出した小林と
そこに入って行ってきっちり決める大久保は流石ですよ。
結局、人任せのディフェンスが全て悪い、だから同じような失点を繰り返す。

前半、何もできなかったパトリックは後半開始から
呉屋と交代と思ってましたが引っ張り、CKを何本取って来ても
パトリックに合う事はなく、ようやく後半20分ぐらい経った所で交代
今日の試合でパトリックと呉屋の序列が変わりましたね
これで、パトリックを使い続けるなら笑うしかない
CKも10本取ったら1本ぐらい決めれませんかね、プロなら

今期、先制されてガンバが追い上げて同点になったのは
メルボルン戦だけやし逆転したことは1度もない。
川崎はその辺良く分かってたんでしょうね
しっかり守ってカウンターだけ狙ってたら時間だけが過ぎて行きますし
後半、川崎がペースを上げないのは余裕すら感じた。

正直、もっと押し込まれると思ってました。
ガンバは福岡戦とあまり内容的には変わりませんでしたけどね
福岡戦そのままのクオリティを川崎にぶつけたらこうなりましたって感じ
ただ、データが示す通りリーグ戦の1試合あたり得点率約2点の川崎と
リーグ戦失点率1試合あたり1点のガンバがやれば
まあ、妥当な結果だったのかなとも思えます。

攻撃に関しては、大久保、小林、憲剛のクオリティと
宇佐美、パトリック、ヤットさんのクオリティの差が出てましたね
リーグ戦の1試合あたり得点率約2点の川崎と
リーグ戦の1試合あたり得点率1点のガンバの差が
この試合でよく分かりました。

このマンネリ攻撃陣に関しては、呉屋の覚醒か
フレッシュな堂安投入ぐらいしか打破する方法は思いつかない

吹田スタジアムで勝てない、鬼門とか言われますが
単純に、吹田スタジアムではガンバより実力が上のチームと当たってるだけで
今の順位表見たらわかる話。大宮だけ例外やけど
逆にアウェーはガンバより実力が劣ってる所に勝ってるだけで
今のままの実力なら、2ndステージになったら、吹田スタジアムでは勝てるけど
アウェーで勝てない状況になりますよ、きっと
そして、次の新潟戦はガンバは勝ちますよ格下相手だから

まあ、上位相手にハマって勝つ試合も1,2試合はあると思いますけどね
とりあえず今は、2ndステージ巻き返しに向けてのチーム整備からですかね


現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

※コメント欄は承認制にしてます。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 サッカーブログ
ガンバ大阪 ブログランキングへ
プロフィール

たまえもん

Author:たまえもん


ゴール裏

「誠」とは、「言って成す」つまりは有言実行あるのみ!

応援はゴール裏で熱く

ブログでは、冷静に書きます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数:


現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。