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今シーズンの感想 後編

毎度ご来訪ありがとうございます。

今シーズンの感想、後編です。


ナビスコ決勝、3冠のかかった試合の中で
一番感慨深い試合となった。

昨年J2で戦っていたチームが、カップ戦とは言え
あれよあれよと決勝の舞台まで上り詰めた。
ここまで来たら、絶対取りたい。
今のガンバの勢いなら夢ではない
そう思っていたが、いきなり2失点し
現実の怖さを思い知る。

しかし、あきらめずに立ち向かう選手に
それを後押しするサポーター一体となって
必死に戦い、逆転に成功
劇的な勝利と宇佐美の涙、2012年の悔しさを
味わってから今までを思い、涙が止まらなかった。

そして、リーグの大一番、浦和との直接対決。
今年、この大一番に現地に行けなかった事だけが心残り
何よりもこの試合を劇的にしたのがベンチメンバーの活躍
もちろん、勝利した事も嬉しいが
ガンバのチーム力を示せた事が嬉しかった。

天皇杯準決勝、相手が残留争い中のチームで
メンバーを落としている中、内容な物足りなかったが勝利
決勝への切符を無事つかんだ。

ホームではリーグ最終戦となった神戸戦
少し緩んだ場面もあったが、しっかり勝ちを拾い
浦和が引き分けた為、自力優勝のチャンスが訪れた。

迎えたリーグ最終戦徳島との試合。
簡単な試合にはならないと思ってはいたが
まさか、プレッシャーで力を出し切れない
試合になるとは思ってなかった。
正直、勝たないと優勝できないと思っていただけに
必死で応援してた。試合結果は残念だったけど
勝ち点をどのチームよりも多く積み上げたのだからと
そう思い、今年の最初の苦しかった時期を思い出すと
自然と涙がこぼれた。

3冠の掛かった最後の試合、天皇杯
今年のガンバのサッカーが凝縮された試合だった。
プレッシャーはなく、リーグ王者としての
堂々とした戦いぶりに酔いしれた。


自身、J1に通用するディフェンスとチーム作りが
早ければ早いほど上位に行けるとは思ってましたが
まさか、頂点に立てるとは思ってなかった。

何かで、サイドバックがアプローチに行ったらスライドする
センターバックが釣り出されたらボランチが
そのスペースに入りフォローするとか
プロなら当たり前にやってると思ってたディフェンスの
約束事ができてなかったというのを目にしました。
昨年から、一貫して守備を磨き
今年の前半戦、調子が悪くてもそれを貫き
東口の活躍もあり失点数はかなり減少
攻撃だけのチームから脱却

宇佐美復帰、パトリック加入で、チームは活性化
チーム内でポジション、スタメン争いが激しくなり
誰が出場しても、同じパフォーマンスを発揮する。
自身が常に言っている
1,2人主力がいないだけでパフォーマンスが落ちる
チームでもなくなった。

攻守にバランスの良くなったチームは
今ちゃんが自負していた。
遅効、速攻、ポゼッション、サイド攻撃と
本当になんでもできるチームになり
「安定した守備の上にポゼッションやパスを中心とした
破壊力のある攻撃的なサッカー」にだいぶ近づいた気がしました。

長谷川監督が、自身の考えをブレずに貫き
最高のチームが出来上がりました。

来年は、ディフェンディングチャンピオンとしての
シーズンになります。
各チーム、ガンバを倒すべく研究や準備をしてきます。
それを上回れるチームになれるか?
西野監督時代は、その壁を越えられなくて
リーグ優勝を逃し続けてきた。
今の所、移籍加入情報が少ないので
チームの方針としては現戦力を熟成させる方向だと思われます。
そう思うと、このキャンプが非常に重要になってくる。
常に追われる立場であることを意識して
しっかりシーズンに向けて準備してほしい。


今年最初のサポミでフロントは
「昨年から2013、14、15年と3年間、次の世代をにらんだガンバ作りを今やっております。
そして2015~16年にかけて、新しいスタジアムが出来る。新スタジアムで
アジアへの再挑戦というチーム作りをして皆さんにお披露目したいと。
最後は2020年に向けて世界と戦える魅力あるガンバ、チーム作りをやっていきたいと。」
と言ってました。

新スタジアムではないが、アジアへの再挑戦権を前倒しで手に入れた。

来年は、前人未到の4冠を目指してほしい。
特に、日本勢が苦戦しているACLにガンバのサッカーが
どこまで通用するか楽しみでもあるし
他の日本勢とは違う所を見せてほしいです。



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今シーズンの感想 中編

毎度ご来訪ありがとうございます。

今シーズンの感想、中編です。

W杯の中断明け、天皇杯を快勝
調整試合として上々かと思いきや
ホームの甲府戦、宇佐美と秋のファインゴールで
勝ったものの、中断中のミニキャンプをしてた選手と
W杯に出ていた、ヤットさんと今ちゃんとのギャップがあり
内容的にはあまり良くなかった。
たが、すぐに次の試合では修正できていて良かった。

ガンバの起爆剤となったパトリック
2試合でアジャストしてくれたのは助かった。
裏に出せば、追いかけ相手DFラインを下げ
セットプレーやクロスではその高さは脅威
宇佐美との相性も良く
気が付けば、戦術パトリックができていた。

丁度、夏場に調子の上がらないチームとの対戦が続き
戦術パトリックと堅守が磨かれガンバの進撃が続いていった
しかしながらホーム横浜戦、宇佐美、パトリックが封じられ
重苦しい試合となったがセットプレーで打開し撃破
大宮に勝利し5連勝で失点1、この上ない結果

これだけ宇佐美、パトリックが目立てば
当然、相手は対策を打ってくる
この2人が抑えられた名古屋戦では、久しぶりの敗戦
仕切り直しと行きたい、甲府戦では
選手達の気の緩みからか、逆転を許し
何とか秋の執念で勝ち点をもぎ取った
今思えば、あの勝ち点1がなければどうなっていたか・・・

ここから、ナビスコの決勝ラウンドが始まり
天皇杯も絡み過密日程となった。
ナビスコ準々決勝は、2試合トータルでの戦い方で潜り抜け
天皇杯、リーグと戦う広島にも、ターンオーバーと
対広島用の戦術で撃破、調子の上がらない、清水、ピンクに勝った。

長谷川監督は、うまくターンオーバーと選手の出場時間を
コントロールし結果を出す続けた。
これは、見事としか言いようがない。
このやりくりが、後に3冠に繋がったのは言うまでもない。

ここからがリーグ本番の上位対決
ずっとリーグでは苦汁を舐めさせられていた
鳥栖に勝ち、今までのガンバとは違う所を見せつけた。
難しい試合となった鹿島は劇的な勝ち方
ここで、リーグ優勝が現実的になった。

ナビスコ準決勝でも、2試合トータルを意識した戦い方で
2戦目のアウェーでは、ハラハラしたものの何とか
トータルで決勝への切符をつかんだ。

今シーズン4度目の対戦となったリーグ川崎戦も勝ちきり
春とはまったく別チームであることを見せつけ
次の柏戦も、見せつけて欲しかったが
過密日程の疲労がここで出て敗戦、しかしながら
リーグ優勝の灯は消えてなかった。
今シーズンのガンバには運もあった。

敗戦からの立て直しで、FC東京に競り勝ち
浦和の失速で、自力優勝の芽が出てきた所での油断
残留争いの仙台の執念に屈する形になった。
負けてはないけど、ガンバとしては負けに等しいドロー
またもや、気持ちの見えない苛立ちをブログにぶつけました。


後編に続く

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今シーズンの感想 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。

今シーズンの感想です。長くなるので
前編、中編、後編に分けます。

J2から上がった今シーズン
もちろん、試合をするからには全て勝つつもりで応援してるし
優勝するつもりでやっているが
そんなに、簡単に事が進むとも思ってなかった。

昨年から手を入れていた守備を更に強化しつつ
新戦力の融合と若手を強化して
何とかJ1に通用するチームを作っていき
そのチーム作りが早く進めば、おのずと順位は上がると思っていた。


初戦、vs浦和 序盤の苦戦はある程度想定内
レッズのスピードに付いていけてなかった。
ただ、事故のような失点はあったものの
守備に関しては粘り強くできていた。

2節、vs新潟 劣勢ながらも粘り強く守備をして
セットプレーとワンチャンスを活かしてJ1復帰初勝利
思えば、今年のガンバのスタイルでの勝ち方でしたね

3節、vs仙台 終始押し込まれ、こちらのシュートが1本の結果に
ネットは大荒れ、長谷川監督解任まで言い出す者もいた
それに対して、自身の考えをこの試合の感想の後に記したが
http://tamaemongamba.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
結果、間違ってなかったですね。

その後も、序盤はとにかくスタメンやフォーメーションが
固まってなくてチーム作り模索中の中進んで行った。
その状態では、昨年からチーム作りをしてて
更に強化しようとしてくるJ1の猛者相手に勝てる訳はないですし
こちらがうまく勝ちを拾えた試合があっても良かった事を継続できない。

ゴールデンウィーク、この辺が今年のガンバのどん底でしたね。
堅守だった守備も3試合連続2失点、川崎にはチームの完成度を
見せつけられ、チームの方向性を見いだせずに
選手達自身「なんとなくやって、なんとなく負けてる」と
言っていたホーム柏戦、終始押しながらも
守備のほころびを突かれ2失点したアウェーマリノス戦

格下、徳島にホームで勝ち、アウェー名古屋で連勝し
光明が見えたかと思ったが、アウェーFC東京戦では
早々に2失点し、1試合捨てたような物

しかしながら、ナビスコ予選は好調
特に、若手とサブ組を試す場と割り切り、うまくターンオーバーしながら
勝利をつかみ取って行った。
特に、アウェー鳥栖戦では井手口、内田らの活躍もあり
非常に気持ちの良い試合を展開した。
その時の自身のブログでの感想
「素晴らしい試合でした。感動しました。
とにかく全員のこの試合への気持ちが前面に出ていて
5-0で勝つ試合も気持ち良いですが
それとはまた違った爽快感のあるゲームでした。
チームの底上げがしっかり出来ていることが確認できたことが嬉しい
また、このメンバーで行くと英断を下した監督も評価されるべき」

中断前の2試合もリーグ戦に比べ、多少相手の本気度は下回っていたものの
こちらは、目の前の試合に必死に戦い予選突破を手中にした。

ただ、中断前のアウェー仙台戦はいただけなかった。
負けてはないけど、内容的には今季最低な試合。
ナビスコ予選突破をほぼ手中にしているものの
他試合結果次第では先に進めないのに
まったく、気持ちの見えなかった試合に
腹立たしさをブログにぶつけました。
http://tamaemongamba.blog.fc2.com/blog-entry-98.html


加地さんの移籍は、正に晴天の霹靂でした。
今思うと一緒にリーグ優勝しかたかったですね。
ブログにも書きましたが
この移籍にあたっては、これは自分の見解ですが
正直、「自ら道を譲ったのかなぁ」って意味合いもない気もしないです。
加地さんの後は、米倉とジェソクがしっかり埋めてくれましたね


中編に続く

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天皇杯 決勝 vsモンテディオ山形

毎度ご来訪ありがとうございます。


久しぶりに車での東上
一人で運転して行くのは、2年前の等々力以来か

12日23:00にJR茨木出発
駅には他の団体のガンバサポも多数いたw

多賀SAで仲間と合流し一路横浜へ
順調に走り、5時半頃に到着した。

車内で仮眠し、決戦の地、日産スタジアムへ


早速、カレーパンが売ってたので購入


チーズ入りと串カツ入りを購入。
串カツ入りはわざわざ(脚の肉)って書いてありました。


入場、今回は2階に陣取りました。
1階よりもかなり見やすい。

コールリーダーも2階にいました。


決起集会開催


さて、相手はプレーオフでJ1昇格を決め
勢いのあるチーム、あなどれない。
戦前の情報では引いてくるとの話だった試合は・・・





まさか、情報戦を仕掛けてくるとはw
まったく、ドン引く気配もなく前へ前へと
真っ向勝負してきた。
受けて立つガンバは、良くも悪くも
今年のガンバを象徴する試合を見せてくれました。


いきなり、鼻っぱしらを折ってやろうとばかりに
山形が前へ押し込んできた。
ただ、ガンバに焦りはなく落ち着いてましたね
最終ラインも冷静にオフサイドを見切ってましたし


1点目、ジェソクがキープしてる所で、伊東が厳しくきて
ファウルを貰ったのが起点、後で思うと山形の気合が入りすぎて
空回りしてしまったシーンのように思えた。
東口のロングフィードは、パトリックにどんピシャ
宇佐美はこぼれ球が来ること予測して縦に入っていた。ここが秀逸
うまく胸トラップし振り向きざまシュート、山岸に弾かれるが
その時、既に2人を交わして前に出ている。この反応はさすがだった。
今年、得点を量産してきた2人のホットラインが炸裂した。


得点後、すぐディフェンスのまずさを突かれた。
まず、丹羽があまり味方のいない所へボールを上げた
誰も競らず、ジェソクも上がっていたので
相手が弾いたボールにロメロフランクが飛び出し
GKと一対一に、しかし、東口が救ってくれた。
ディフェンスのミスをビッグセーブで東口が
カバーしてくれるのも今年のガンバ

しばらく、山形攻勢が続くが、今年のガンバは
1-0でも逃げ切れるチーム、粘り強く守備をし
反撃を機会を伺う。


そして前がかりになったところを一気にカウンターで
宇佐美が抜け出しシュートを放つが枠を外す。

切れ味鋭いカウンターを繰り出せるのも今年のガンバの特徴

2点目、CKのこぼれ球をクリアしたボール、宇佐美が相手とのうまい駆け引きで
体を入れ替え、マイボールにする。
ドリブルで宇佐美が2枚引き付け、左に走るパトリックへ
相変わらず、足元が怪しいパトリックは一旦ボールを
体から離してしまう、しかしながら、山形ディフェンスは
秋が外を回ったのに体を向けてしまい、寄せきれず。
パトリック悠々回り込んでシュート、足元は外すことが多いが
この試合では綺麗に決めてくれた。秋のナイスランが微妙にアシストした。

勢いが衰えた山形に対して、ポゼッションの時間が増えるが
ゴール至らず、何度か山形にもチャンスを作られるものの
得点動かず前半終了


後半、ガンバが試合をコントロール
ある程度に山形が食いついてきた所でカウンターを仕掛け脅かす。
前がかりになってる裏を巧みに狙い、攻撃につなげ
パトリックが抜け出すが得点には至らず。

後半15分ぐらい、ガンバのディフェンスラインが乱れ
危険なシーンがあったが事なきを得る
しかし、ディフェンスラインが低い上に乱れ、失点する

1失点目、相手が押し込んできてる訳でもなく自陣1/3ぐらいに
ボール持たれているのにラインを下げ過ぎた上に
中盤がマークとプレスをサボり右サイドの船津がフリー
その船津に仕方なくジェソクが対応するとそのジェソクの
裏のスペースを突かれる、秋が慌てて対応に行くも
クロスを上げられ、ボールウォッチャーの最終ラインは
見てるだけしかできず、流れ球にロメロフランクが合わせて
THE END ディフェンスラインを引きすぎ集中を切らすのも
今年のガンバ

その後も、ヤットさんが守備をサボりディエゴにシュート打たれるも
東口に救われる。

この後、ガンバシフトチェンジ
ポゼッションで点を取りに行こうと動き出す

3点目、山形はその前にチャンスがあって前がかりになっていた。
一人少ない中で戻ってくる体力がなかったのか
中盤がスカスカだったのがまずかった。
ほぼ、ノープレッシャーで宇佐美まででパスが回りましたからね

山形は前線の選手はよく動き、早いテンポでつないでくるスタイルは
面白かったけど、今ちゃんも言っていた前がかりになりすぎ
攻守のバランスはあまり良いとは言えなかった。
あのサッカーをするなら、必ずシュートで終わらないといけない。
その辺のバランスをうまくして点を取りきる強力なストライカーがいれば
来年の山形は脅威になるかもしれない。

岩下が怪我で下がったが、ジョンヤがソツなくこなし
米倉が怪我でベンチ、阿部はベンチ入りしてなかったが
代わりの秋、藤春のパフォーマンスも問題なかった。
これも今年のガンバ、誰が出ても一定のパフォーマンスを維持できる。


3冠取ったことよりも、この試合で今シーズンが終わってしまう
ガンバのサッカーをもっと見ていたい寂しさと
ホッとした気持ちで一杯だった。涙は出なかった。

この試合に関しては、本当に2014年のガンバの集大成と言える
試合ができて良かった。もう、そこに尽きます。


この上ないシーズンの終わり方。3冠達成
この2カ月間は、優勝の掛かった緊張感と期待感の中
3つとも、優勝を決める試合に立ち会えた。
サポーターとして幸せを感じます。





新横浜でチームのメンバーと祝賀会と関東での忘年会兼ねた
宴に参加して、大阪に帰ってきました。


何はともあれ、今シーズンも沢山の方と出会い
沢山の方にお世話になりました。
ありがとうございました。

シーズン通しての感想はまた書きます。

皆様お疲れ様でした。





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vs 徳島ヴォルティス(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

優勝直前ウィーク、仕事もあまり手に付かず。
この日の事ばかりを考えていたw

事前に、AKBのライブがあるからどうのこうのと言う情報が流れ
駐車場を心配する声も仲間から上がっていたが
自分はAKBより、ガンバサポ同士の駐車場争奪戦になると思っていた。


試合当日、仲間に迎えに来てもらい乗員が揃ったのがAM5:30出発
お約束の淡路SAで休憩し、予定通りポカスタの第二駐車場に着いた。
自分たちが停めて、第二駐車場は満車になった。

車中でしばし時を待つ
とにかく、寒いポカスタ、フードコートに行って何か食べたいと行ってみると
昨年の倍ぐらいの屋台が並んでいた。そして昨年の3倍ぐらいの人w
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列の並んでいる人数の少ないとこを漁って
まずは温ぶっかけ肉うどん
1418205022936.jpg

せっかくなので徳島ラーメン 三八
1418204985062.jpg
あっさりスープはそれなりに美味しかったが麺に負けてた。

昨年は工事中だったバックスタンドができていた。
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さて、もう言いたいことは一つ
とにかく勝て!の試合は・・・





得点も動かなかったし、都合により今回も雑感で・・・

いやー まさかガンバの敵が油断や慢心ではなく
優勝へのプレッシャーになるとは思わなかったw
ナビスコ決勝を経てるので、優勝へのプレッシャーは
免疫がついているものと思い込んでいた訳ですが

とにかく出足から、動きが硬くミスの連発
出すパスは雑で足元でいいところをわざわざ浮かせたり
「こう動いてくれよ」的な押し付けのパスが多く
受け手と出し手の疎通もままならない・・・
また、カウンターを恐れてか、チャレンジのパスが
入らず、ドン引きの徳島を攻略できないし
徳島のカウンターを受ける。まあ、ある程度
カウンターで押し込まれるのは想定内であったが
攻撃がここまで形にならんのは想定外


1点でも入ると、硬さは取れると思っていたが
その1点が遠い。ならば、相手のミスをついてと思っていても
前半、阿部は相手からのプレゼントパスをシュートして浮かす。
これもプレッシャーからか・・・

後半から秋を投入。2年前、磐田での最終戦で魂のゴールを叩きこんだ。
期待を膨らませ応援を続けるも、状況は好転せず。
監督は早々にパワープレーを選択。

いや、まあ、中断明けに勢いをもたらしてくれたのは
パトリックやし、監督と選手が腹くくって
戦術パトリックに賭けるなら、信じて応援するしかないと思って
現地では必死に応援してましたが・・・

まず、パワープレーを選択する時間が早いし、それ一辺倒やったら
相手は、守りやすいよね
レッズ戦は相手の短調な放り込み戦術で守りやすかったが
それと同じでないか?
パトリックは攻撃オプションの一つとして、もうちょっと
攻撃バリエーションが無いと、この試合もやし、今後も困るように思う。

自分なら、阿部に代わって秋投入は良いとして
晃太郎に代えて、佐藤を投入し、ツインタワーにする
宇佐美を1列下げ、宇佐美と秋には個の力でサイド攻略を徹底させて
サイドをエグってもらいクロス、あるいはカットインを狙ってもらう。
右サイドは丹羽を上げ、左サイドにはジェソクを配置し
アーリークロス上げてもらい、カウンターリスク管理で
岩下と藤春は下がって待ち、今ちゃんとヤットさんでこぼれ球を拾い
場合によってはミドルシュートを狙わす。
それでも攻略できない場合は、パトリックを下げ、仕上げのリンスを投入する

まあ、あれだけ引かれたら、ほんまにアクセントを加えないと動かせない。

残り30分は時計をチラチラ見ながらも必死で応援してた。
そして長いロスタイム、もう勝たな優勝はないと思っていたから
後ろでボールを回しだした時は状況が把握できてなく
キレそうになったが、パッと頭に浮かんだと同時に仲間に尋ねた。

「ひょっとしてレッズ負けてる?」

仲間からは「そうみたい」の答え

試合終了の笛が鳴っても「えっ、どうなってんの?」のゴール裏
近くで「レッズの試合終わった、レッズ負けた」と声が上がったが
良く分からず、時間にして1,2分ぐらいだろうか、選手が喜びだしたの見て
やっと優勝した事を把握した。

自身が想像していたのは、勝って終了の笛を聞いた瞬間
仲間と抱き合い、涙することだったのだが拍子抜けw
泣くタイミングも逃し、周りの仲間と笑顔で握手してた。
ただ、丹羽が泣いてるのが見えた時にはもらい泣きしたけどw

まあ、試合はスッキリしなかったけど、年間通して一番多く
勝ち点を積み上げた事は間違いない。
シャーレを掲げるヤットさんを見て
じわじわと優勝した実感がこみ上げてきた。

選手、スタッフの笑顔、はしゃぐ宇佐美、ゴール裏と
何はともあれ、みんなで喜べて良かった。

今シーズンの感想は、また書くとして・・・

帰りは、昨年もお邪魔した「びんび屋」に直行
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今年も美味しい海鮮が食べれて満足
仲間と軽く祝賀会をして、帰阪した。

祝賀ムードは、Jリーグアウォーズの火曜日までにして
水曜からは、天皇杯に向けしっかり調整してほしいですね


皆様、お疲れ様でした。

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vs ヴィッセル神戸(ホーム) 後編

毎度ご来訪ありがとうございます。

続きです。


失点後、やっと佐藤を投入して、その後リンスを投入しますが
遅いですよね。3-0だったから我慢してたのかもしれませんが
宇佐美、パトリックのプレスが皆無でいいようにボランチにやられてて
2回も危険なシーンがあったのに、フィールドプレーヤー同士で
修正したり、選手交代で修正できなかったのがこの試合唯一残念な所でした。

守備的な選手を投入して守備を厚くするのではなく
攻撃選手を投入するところは、この1年で学習できたと思いますが
タイミングがいつも遅いように思います。
佐藤、リンスを投入できるということは、守備の面だけではなく
攻撃面も期待できる。レッズ戦で魅せた鮮やかなカウンターもできるのに
早め使わないのはもったいない気がしました。

選手交代後は、失点もあった影響か
全体が締め直し無難に終わりました。


ホーム最終戦後の恒例のセレモニー

黄金の脚賞は、東口
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自分の中では、東口か阿部かってとこでした。
阿部は攻守に引っ張ってくれたし、得点も多かった。
ただ、終盤少し疲れからか勢いが衰えたかなw

東口は序盤、目測を誤ったり、ポジショニングが悪かったり
壁の作り方が悪かったりしましたが
中断明け、ガンバの躍進は宇佐美とパトリックに目が行きがちですが
東口によって守られた勝ち点は多かったと思います。
妥当な結果だと思いました。

キャプテンからは3冠宣言いただきました。
監督からは最高のサポーターのお言葉をいただきました。

今年振り返り映像




ただただ、泣けました・・・

前回優勝してから、ずっと他力本願の中つかめなかったリーグ優勝の権利でしたが
知っての通り、自力優勝できるようになりました。

本当にサッカーはわからない。
勝ちを確信していたロスタイムにやられるのは、ガンバも経験してますし
サッカーでは日常茶飯事です。
相手が最下位とか関係ありません。
J2落ちが決まっていてた横浜FCに負けて、鹿島に優勝を持っていかれた
レッズの例もあります。
明日は我が身です。


今のガンバに慢心は無さそうですが、油断は存在します。
この試合や天皇杯清水戦のように気を抜きすぎる所があります。
昨年、ホームで圧倒的に攻めていたのにドン引きの愛媛を攻略できなくて
セットプレーでやられて逃げ切られた試合もあります。

徳島だって、ホームで勝ってないらしいですし
目の前で優勝されたくはないでしょうし、意地を見せてくると思ってます。

その意地を超える気迫を見せてほしい。
全力でつかみ取ってほしい。

大明神が3冠のタイトルの内、一番ほしいのはリーグ優勝と言ってました。
自分もリーグ優勝が一番ほしいです。


3冠を夢で終わらせるのではなく現実に向けて
我々サポーターも、やり遂げましょう!


明日、徳島に乗り込みますのでよろしくお願いします。


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vs ヴィッセル神戸(ホーム) 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。

書いてたら長くなったので
前後編に分けます。


仕事で遅めの万博到着となった。
朝は雨で、早くから先行入場抽選に参加された皆様には
頭が下がります。

既に、美味しい横丁は、各店舗列ができており
あまり時間のなかった自分は迷ったが
結局、タンドリーチキンに並ぶ。

着いた時は、まだ天気は悪かったが
徐々に晴れて行った。


さて、天皇杯は何名か休ませる事ができたけど
中2日の選手もおり、コンディションが少し心配
優勝の為には、絶対に負けられないという
モチベーションがフィジカルを上回ってほしい
とにかく内容より結果、ホーム最終戦を
きっちり勝って次につなげたい試合は・・・






宇佐美の神戸キラーぷりには恐れ入りますね
序盤、ピンチを迎えた事と、後半途中押されて
失点してしまった事以外は
ほんとに良かったと思います。



お互いアグレッシブな序盤の入りだったが
神戸の早いプレスと早い展開についていけずに
ファウルで止めるばかりで、ペースつかめず。
FKの流れから、前線にフィードされたボールに
ディフェンスが下がりすぎ、森岡にフリーで
シュートを打たし、あわやのシーンを作られる。
東口に救われた。

とりあえず、ディフェンスライン、中盤、前FWの距離感が悪く
スペースがありそこを神戸に突かれた。
幸い、ディフェンスラインを崩すまでは行かなかったので
凌げたけど、非常にバランスが悪かった。

序盤の攻撃をしのぎ、やっとポゼッションできるようになったけど
今度は、引いてブロックを作る神戸に手こずる。
縦にボールが入らず手詰まりでサイドを変えるも
そのテンポが遅いため、結局手詰まりになる。

ただ、神戸のプレッシャーが弱まってくると
高い位置でボールを拾えるようになり
縦へのパスも増え、ガンバがサイドを使って
押し返すようになった。

藤春が良かったですね、積極的に前に出て行って
晃太郎を含めた左サイドでチャンスメイクしてましたし
結果を残そうと言う気持ちがプレーに表れてました。


1点目、阿部のパスを受けてからの宇佐美が秀逸すぎました。
最終ラインからのビルドアップ、右サイド丹羽からジェソクへ
ジェソクの縦パスは、一旦相手に引っかかったけど
パス&ゴーで動いていたジェソクにそのまま帰ってきた。
神戸はなぜかサイドに人数を絞っており
バイタルががら空き、阿部が難なくジェソクからパスを受け取り
どフリーで前を向いてる宇佐美へ。ディフェンスラインから
剥がれて北本が宇佐美のチェックに行くが宇佐美が絶妙の間合いで
細かいシュートフェイントを入れてドリブルでサイドに逃げる
ので飛び込めない。良い角度とタイミングでシュートしましたね


2点目、解説の水沼が絶賛してましたが宇佐美がエグい
まず、ヤットさんと宇佐美のパス交換で宇佐美が
前を向いて仕掛けれる体勢を作り1人かわす
高橋が宇佐美に着くが、迂闊に飛び込めない中ズルズル下がる
神戸からしたら、ドリブルで切れ込むのかパスか考えてるうちに
すごいタイミングでパスを出され、中にいたDFはボールウォッチャー
パトリックが反応してゴール、8割方、宇佐美のゴールと言っても良いかとw


3点目、後半早い時間で取れた。
ヤットさんがパス交換の際にスルスルと前線に上がり、そのまま残っていた
おそらく宇佐美が下がってるから上がっていたように思う。
FWばりの裏抜けしようと走った所に丹羽のフィード
ただ、北本がクリアしたボールが丁度、宇佐美の前に
ここはサボって下がったままだったのが良かった。
ここも、神戸はまたバイタルにスペースを与えてしまい
前線にもパトリックがいたので最終ラインは宇佐美に
チェックにはいけない状態で良い形でボールを持たれてしまい
ほぼフリーでシュートできた。


ここから、東口劇場が始まる訳ですが
ディフェンスラインが引きすぎですね
パトリック、宇佐美が守備をサボるのも悪いのですが
相手のボランチにプレスが掛からないんですよね

もう少しラインを上げれば、ガンバのボランチ2人か
サイドハーフの2人がプレスに行きやすいと思うのですが
神戸のボランチから前のスペースに出されて繋がれ
ピンチを迎える。

1失点目、ここも前線にプレスが皆無でどフリー田代に
繋がれたのが起点。パトリック、宇佐美が守備をサボり
前線に阿部がプレスをかけに行った、この時に田代には
誰もついてなくて、ジェソクが対応、しかし田代がパスを出した
相手に誰もついてなくてジェソクが対応、田代のマークが外れ
クロスを上げられる。クロスは幸い流れるが、神戸が拾い
再び、クロスを上げ、ドフリーの小川に合わされる。
小川に着くのは通常はジェソクだけど、ジェソクが
田代の対応で遅れているので、スライドするなり
ボランチが付くなりスライドしないといけないが
誰も付かず、みんなボールしか見てない。
この時のガンバは、皆気が抜けていた。

後編に続く



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