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天皇杯 準決勝 vs 清水エスパルス

毎度ご来訪ありがとうございます。


この試合も都合により、現地に赴けず
テレビ録画観戦です。


今回は、都合により雑感です。



終わってみれば、5-2と圧勝でしたが
自身としては素直に喜べない内容でした。

まあ、トーナメントなんで内容より結果
勝てばOKなんですが、これが、ガチメンバーの
清水であれば納得行きます。
しかしながら、戦前からの情報通り
清水はメンバーを落としてきました。

優勝争いしてるチームと残留争いのチーム
ましてや、残留争いしてるチームがメンバーを落としてる。
ガンバも先発メンバーは入れ替えてきましたが
長谷川監督曰く「決勝に行くために、勝てるメンバー」で
あるから、力の違いを見せつけないといけない。

中2日で試合があるので、早々に大量点で相手の戦意を削ぎ
後半からは、ヤットさんか今ちゃん、宇佐美ら主力を
引っ込めるぐらいの試合を個人的には期待してた訳ですが
気を抜きすぎての2失点により結局、ヤットさんはフルやし
宇佐美も終盤まで引っ張る始末

しかも、5点中3点は、櫛引のミスによるもの
大量点でも手放しで喜べないし、レッズ相手に無失点のチームが
若手の勢いに押され簡単に2失点してる姿は明らかに雰囲気が緩い


結局、何が言いたいかと言うと
3冠に向けての残り2試合の大事なリーグ戦のうちの1試合が
中2日後にある中で、本当にフィジカル的、メンタル的にも
チームが良い状態でその試合に臨めるのかって事

当たり前ですが、次当たる神戸は中6日で休養も取れ
ガンバ戦に向けての調整もしやすい中で
長谷川監督のコメント通り、勝ったことによって
精神的な疲労ということは少し軽減されると思うが
肉体的疲労は必ずある訳で、そのリスクを少しでも
軽減するのであれば、この試合から考えていかなければ
ならないのでないか?

また、メンタル的な所で言うと先に2得点した事により
スローダウンするのは良いが、し過ぎて
簡単に2失点した緩さ、これは払拭しないと
ホーム仙台戦の二の舞になりかねない。

どうも、この試合を見てると、チーム内に甘さと言うか
緩さを感じてしまったので勝ったのにこんな辛口な文章になってしまいました。

自分は、3冠取ることを信じて疑ってないし
その為に自分も必死で応援する。

チームとしても、本気で3冠取る気なら
リーグ残り2試合と天皇杯1試合を万全で臨まなければならない
万全で臨むということは、そこに到達するまでの不安要素は
できるだけ取り除き準備することだと思う。

泣いても笑っても、あと3試合をしっかりやってほしい。


現地で応援されていた皆様、雨の中お疲れ様でした。
体調管理に気を付けて、サポも万全で
残り3試合に臨みましょう!


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vs 浦和レッズ(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。


都合により、現地に赴けず
リアルタイムでテレビ観戦してました。



さて
内容よりも結果、とにかく目の前でシャーレを
掲げられる事があってはならない。
しっかりこの試合に集中して準備し
ナビスコ優勝の勢いを持ち込みたい試合は・・・




良くも悪くも、今年のガンバの試合でした。
相手より勝ちたいと言う気持ちと
チームの総合力が少しだけ上回った分
こちらに勝利が転がり込んできました。



序盤、戦術パトリックで仕掛けて行ったのは
ガンバだったが、パトリックに収まらず
ロストするシーンが増えていくにつれ
レッズのポゼッションが多くなってくる

ただ、レッズも真ん中を固めるガンバディフェンスを崩しきれず
ナビスコカップの時はガンバの両サイドバックが
高い位置を取って相手の両サイドを牽制してたけど
この試合に限っては、下がり気味でその前のスペースをうまく使われ
レッズが仕掛けてくる分押し込まれた。しかしながら
こちらのしょーもないパスミスとかでチャンスは作られるものの
決定的なシーンを作るには至ってない。

広島のように、あまり高さのないレッズが
早めにクロスを入れてくるのは、ナビスコ決勝の後半同様に
あまり怖いものではなかった。

ガンバのディフェンスを崩すにはってか、どこもチームも
崩すにはそうだと思うけど、いかにセンターバックを
釣り出すかなのだが、レッズは勝負を急ぐあまり
早めにクロスを入れてたり、ガンバのディフェンスラインの前で
とにかく打開しようとしていた。その分対応しやすかった部分は
あったように思った。

レッズの攻撃をしのぎ、遅攻、速攻を繰り出すガンバだったが
こちらもうまくいかない。
特に、パトリックにいつものキレがなく、ロストを繰り返す。
宇佐美も消えてて、今年のガンバの課題
2トップが機能しなかったら、何もできない事象が勃発

後から監督のコメントでパトリックは
コンディションが良くない事はわかったけど
この試合のガンバの攻撃はどこまでパトリックを引っ張るかが
ポイントになると思った。もちろん、ナビスコ決勝を見てたら
一発があるので引っ張りたい気持ちはわかるし
実際、宇佐美からのフィードをヘディングで合わして
惜しいシーンも作ったが、元々、足元がうまいほうではないけど
とにかくこの試合は収まらなく、槇野にも抑えられ
正直、後半スタートはリンスと交代が妥当と思っていた。



後半、早めに交代カードを切って来るレッズだったが
攻撃のペースは前半と変わらず。

ガンバは、宇佐美をあきらめリンスを投入した。
自身の考えは、パトリックの高さをあきらめ
リンスと宇佐美の個でディフェンスラインを打開するのが
妥当と思っていただけに「うーん」と思ったけど
秋を投入し、パトリックもあきらめ、佐藤を投入する采配は
まだ、攻撃をあきらめてない交代で好感は持てた。

そして、我慢に我慢を重ねた終盤

1点目、岩下のファール、カードは余計だと思いますけどね。
慎重にいかないといけないFKで、散々跳ね返されてる
ニアにボールを入れてくる柏木が既にイケてないw
で、ヤットさんの跳ね返したクリアは鋭い鬼パスだったが
阿部が神トラップしたwこれは大きかった。
リンスに預けて縦に急ぐ、ディフェンスを引き付けて阿部へ
阿部は詰められていたが、蹴ったボールは、更に縦に走っていた
リンスへとつながるラッキー、また引き付けて
今度は、佐藤へやさしいパス、思いっきり打ってもいい場面で
しっかりインサイドでコースへゆっくりとしたボールで
流し込むのは佐藤らしいw


取られた事で前に出てくるレッズだが
焦りでチグハグ、そうしてるうちにガンバがボールを前に運び
右コーナーで時間を稼ごうとボールを回す。

2点目、槇野の敵へのスローインと李忠成の雑なヒールパスが起点
その雑なヒールパスを今ちゃんが拾い、ドリブルでつっかけ
左サイドフリーの秋へパス、秋はうまくボールを呼び込み
自分の得意な形に持っていってシュート


勝負を分けたのは最後まであきらめない姿勢と集中力
プレーの丁寧さ、チーム力だと思います。


1点目、阿部とリンスで丁寧にボールを運んだ
阿部のパスは相手にカットされそうになったが
運よくリンスの前に落ちた。このボールはあきらめない姿勢が
生んだものやと思うしリンスもしっかり前に走ってた。
その後もリンスの佐藤へのパスは丁寧やったし
ここって時に、佐藤はゴール前までしっかり走りこんでるし
インサイドで丁寧にコースに流し込んだ。
交代した3人が一人ひとりが高い集中力を持って前に出て行った結果。
これぞ、チーム力。

点を取られてから、レッズは浮き足立ったのか
雑にボールを前に蹴りこむだけ、ガンバが右サイドにボールを運び
2点目の起点となった槇野のスローインも味方に合わず敵に渡すし
李忠成のヒールなんか適当やん、そんな雑なプレーで点取りに行こうと
勝とうと本気で思ってるのか?

で、極め付けは怪我が治ってない興梠の投入
100歩譲ってベンチに入れるのはいいよ、味方の士気を上げる為にも
でも、出場さすって、本気でこの試合勝とうと思ってたのか?
長谷川監督が試合後のコメントで「ハッキリ言えばうちは
18名誰が出ても戦えるメンバーをそろえたと思いますが、
浦和は17名だったんじゃないかなと思います」と皮肉ったけど
ほんまに、ガンバを舐めてるのか?

もし、宇佐美が怪我が治ってないのにベンチに入っていて
強行出場させて、負けて怪我悪化させたら、俺なら監督にブチキレる

この試合で、状況は劣勢だが、とにかく残りリーグ2試合に
全力を注ぎたい気持ちが強くなった。


現地で応援された皆様、応援の声、テレビで聞いて素晴らしかったです。
その声がガンバのディフェンスラインを支え、得点を生んだと思いました。

皆様、お疲れ様でした。


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後編 ナビスコカップ決勝 vs サンフレッチェ広島(埼玉スタジアム2002)

毎度ご来訪ありがとうございます。


前回の続き後編でございます。


後半、晃太郎を投入して、いつも通りのヤットさん今ちゃんの
ダブルボランチに変更、とにかく追いつきたいガンバは
高い位置からの鬼プレスに、広島はタジタジで
前にボールを運べず。

ガンバは、前半にまったく攻略できなかったバイタルを
運動量と早いパス回しで簡単に攻略
パトリックや阿部が入ったと思わせるシュートを放つも
GKに防がれるが、完全に流れはガンバにあった。

広島は、既にディフェンスが誰が誰に着くなど整理できず
大混乱、いや、あれだけ流動的に動かれ、サイドバックも
参加してくる攻撃にどう修正していいかわからなかったと思う


1点目、鬼プレスで広島を追いかけまわしミスを誘い
スローインを得た所が起点、スローインで凌いだ所で
広島は集中力を切らした。米倉がスローインでフリーの宇佐美に預ける
寄せのない宇佐美は簡単に前を向く事ができ
どこに仕掛けるか探っていた時間を作っていた所
パトリックに反応してクロス
この時に阿部の動きが秀逸、ニアに入っていき
ディフェンス2枚を釣り、パトリックをフリーにさせた。
パトリックの肩に当たったボールは、うまい具合に
ループシュートとなりゴール

自分の応援してた周りの女の子はみんな泣いて喜んでいたw
自身も泣きそうになったけどまだ同点と言い聞かせ。
応援に集中する


ここで一旦落ち着くガンバ
当然、追いつかれてペースを上げてくる広島だが
中を絞って、外へ外へと追い込む
クロスを上げさせても、高さのない広島はあまり怖くなく
セカンドボールさえしっかり対応できれば問題なかった。

宇佐美がペナでドリブルで入って行き、ファウルを誘うも
審判西村は流す、ファウルをもらいにいくのではなく
相手を強引にでも抜ききろうとしないと、PKはもらえない。


攻撃を仕掛ければ、次から次へとスペースに顔を出す
ガンバに対して、付いて行くのが精一杯の広島
中を絞る広島に対して、今度はサイドから襲い掛かる
宇佐美の左サイド突破からのパトリックへのパスは
入ったと思ったぐらい。
この時点で3点目取れるのは目に見えていた。


3点目、これは結構分岐点だったと思うけど山岸が怪我したシーン
東口と石原が交錯してからのリスタートする前に
山岸が傷んで座って、広島側が審判西村にアピールして
審判西村が山岸に気づいていれば交代できていたかもしれない。
リスタート後に山岸は座ってしまうが試合は始まってしまって
止めれない状況。広島にとっては不運、ガンバにしてはラッキーだった。

左サイドから宇佐美にボールが入り、取られそうになるも
キープして晃太郎へ、晃太郎から後ろのヤットさんにパス
ヤットさんは、右のフリーの阿部にパス。山岸がいれば
もしくは交代選手が入っていたら、阿部はフリーでなかったかもしれない。
左サイドに広島ディフェンスが寄っていて、バイタルが薄く
そこに猛然と走りこむヤットさんへ阿部がパス
ヤットさんがつっかけた所で広島ディフェンスのタックルがあり
ヤットさんはこけるが、こぼれたボールがパトリックへ
パトリックが横へボールを流した所、強引に走りこみシュートする阿部
GKが弾いた所に詰めていた晃太郎が押し込む。

広島が反撃に出るも、危なげなく守る守備陣
今年、積み上げてきた堅守が発揮されていました。
そして、守りながらも隙あらば攻めていく
完全にガンバが試合をコントーロールしてた。

守備一辺倒になるなとリンスを投入
時間稼ぎに秋を投入し切り抜けた。

勝っても泣かない、泣くのはリーグ優勝の時と決めてたのに
宇佐美の泣き顔見たら、抑えられなかったですね。

勝てたポイントとしては

・早々に4-3-1-2を変更した事

 一番恐れていたことは、0-0のままで4-3-1-2を引っ張り
 後半の深い時間で点を取られ、反撃の時間が少なく
 そのまま逃げ切られる事でした。
 前半30分に4-3-1-2崩し、ダブルボランチにした事により攻守が安定。
 いつもは引っ張る長谷川監督でしたが、流石に決勝と言うことで
 早めに決断したのが良かった。

・0-2と言う劣勢なスコア

 ガンバの1点目のシーン、ヤットさんがあの位置から
 アーリークロスを入れるのは珍しくないですか?
 いつもならパスで崩したがるヤットさん。
 負けていてもあくまでショートパスで崩そうとして
 時間を掛ける姿に正直、イラっとすることもあるのですがw
 左サイドで持った時、おそらく0-0や0-1であれば
 宇佐美にボールを入れて崩しに行ってた思う
 とにかく1点を取りにいかないといけない状況が
 あのクロスを引き出したと思いました。
 また、どうしても3点とらないと勝てない状況が
 後半の鬼プレスと攻撃への集中力を生み出したと思います。
 
・晃太郎がいたこと
 今、一番メンタル的フィジカル的にも調子の良い晃太郎を投入できたこと
 後半のガンバの勢いを増幅させ、攻守に走り回り広島を混乱に陥れ
 決勝点を持っていったところは影のMVPだと思います。

以上


後半は応援するのに必死だったのであまりわかりませんでしたが
後でテレビでみると、応援の声は凄かったですね。
ガンバの追い上げムードに合わせて、非常に良い雰囲気を作れていたし
3点目、阿部のシュートの弾いたボールを押し込ませたのは
本当に、ガンバサポーターと選手が一体となった結果のようにも思いました。

移籍してきた面々は、ガンバに来て良かったと思ってくれたでしょう
そして、ガンバ愛を深めてくれたら、サポとしても嬉しい限り

タイトルを取った事のない中堅から若手に関しても
この経験は今後にとって大きな物になったと思います。

思い返してみると
ナビスコのアウェー鳥栖戦の若手の奮闘があり
http://tamaemongamba.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

ナビスコのアウェー仙台戦では、あまりにも不甲斐ない戦いぶりに
怒った試合もありました。
http://tamaemongamba.blog.fc2.com/blog-entry-98.html

そんなこんなで何とかつかみ取ったタイトル
ナビスコ決勝前夜のエントリーで
みんなでタイトルを取りたいと言いました。
ほんとに、選手、サポーター一丸となって取れたと思います。
現地で目の当たりにできて本当に
サポーターとして幸せな瞬間でした。

あと、2つタイトルを取れる可能性があります。
もう一度、みんな一体となってつかみ取りたい。
シーズン終了まで、みんなで突っ走りましょう!



帰りは、午後8:40成田発関空行きのジェットスターで帰って来たのですが
ガンバサポも多く乗り込んでました。そんな中、機長の挨拶の最後に
「ナビスコカップ優勝おめでとうございます」の
コメントをいただきました。なかなか、粋な機長でしたw


皆様、お疲れ様でした。


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ナビスコカップ決勝 vs サンフレッチェ広島(埼玉スタジアム2002) 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。


決勝前日、夜行バスにて東上
出発地は地元の阪急茨木

バスに乗る前に、茨木出身3人衆に癒されるw



22時に出発、JR茨木を経由して一路、新宿へ
バスにも何人かガンバサポの方が乗ってました。

相変わらずバス内では寝れず・・・
トータルで1時間くらいしか寝れなかった・・・
7時前に新宿西口到着、ここにもガンバサポの姿がw

電車を乗り継ぎ、浦和美園に到着

何となく分かってたけど、駅から結構歩きますね。
途中、歴代ナビスコの優勝チームを見ながら歩く
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当然、7年前の我がチームもあります。


まさか、レッズ戦以外でここに来るとは思わなかった。
代表戦でわざわざ来ることもないですしね。

入場、トラックの無い長居って感じですかね



から揚げとビール、なんか鶏系のフードが多かったですね

DSC_1163.jpg
キーマカレーは、コストパフォーマンス高かったです。

入場時いただいた物
DSC_1159.jpg

決起集会、気合が入ります。
DSC_1164.jpg


選手紹介動画をyoutubeより、お借りしてきました。


煽りVTRのクオリティは最高です。ガンバサポの想いがすべて詰まってました。
選手紹介は何かうまく言えないけど、仙石さんの精一杯後押ししたいって
気持ちが凄い伝わって来て、淡々と選手紹介されるより気合が入ったし感極まった。

コレオ、綺麗ですね~ 自身は右の★の左下あたりにいました。



さて
内容よりも結果。リーグの低調な出来を反省して
監督も選手も切り替えできたか?リーグは一旦忘れて
この試合のみ集中、メンタルも戦術もこの試合の為に
準備できたかどうかの試合は・・・




劣勢にも負けず、よく盛り返しました。
2点ビハインドでも、前半に1点返せば
後半2-2、もしくは3-3のスコアで、延長で決めれると
思ってましたが、システム変更と晃太郎がはまり
自身の考えの上を行く90分での決着
よく勝ち切ったと思います。


ガンバのシステムは、マスゴミの報道通り
4-3-1-2だった訳ですが、案の定機能しない。
Screenshot_2014-11-10-10-03.jpg
これはナビスコ前日に、他の方のリツイートを見て
自分の見解(上の方)を示したツイートだけど、4-3-1-2は通用しないと思ってました。

理由は
・流石に2回もそれでやられてるのに、リーグ2連覇もして
 決勝まで残ってきてるチームが対策をして来ない訳がない。
・柏戦、このフォーメーションで失敗してる事
・中盤の運動量が肝なのに、最近のパフォーマンスを見てるとそこに期待できない。
・今回はスタートから佐藤寿人がいる事

自分自身も「やってみてあかんかったら、変えたらええやん」派ですが
今までの長谷川監督の傾向を見るとツイートの方も言ってる通り
我慢して引き延ばす型。決勝と言う一発勝負の場
後手を踏んでいたら取り返しがつかなくなる。

ヤットさんがやべっちFCでコメントしていた通り
トップ下固定では、ボールは出てこない。
柴崎、青山にうまく抑えられてたし
リーグ戦の時は、流動的に動きバイタルを攻略できたけど
今回は、広島もダブルボランチでしっかりバイタルはケア

寿人、高萩、石原でガンバのバイタルを狙い
大明神一人では対応できずディフェンスに追われる阿部と今ちゃん。
3ボランチの距離感も悪く、ボールに絞りすぎて
簡単に開いたサイドに繋がれる。
ボールが取れても自陣の低い位置からでうまく縦に攻撃できないので
横に散らしてばかりで、その間に余裕でブロック作る広島

そんな状況で攻撃もパトリックを使ってもフォローがなく
米倉が仕掛けるシーンもあったが、逆にその裏を突かれ
守備に追われる。たまらず宇佐美が降りて来ても
今ちゃん、阿部がうまく前線に入っていけない。

リーグの時は、茶島と皆川だったけど
寿人1トップの高萩、石原2シャドーは迫力がまったく違う。
山岸、柏をうまく使いながら攻めてくる。
特に、リーグの時は高萩に厳しく行ってたのに
なんでこの試合は高萩をフリーにしてる事が多かったのか?


1失点目、起点はジェソクのパスミスから
ボランチの前でつながれ、そのボール回し付いて行けず
あたふたしボールに寄りすぎて、高萩がフリー
高萩からペナの石原へ、石原が浮かしたボールが
岩下の手に当たってハンド、PK
現地では良くわかりませんでしたが、後ろからのリプレイ見ると
確かに手には当たってますね。
当たった時、岩下の手が後ろに曲がってましたから
でも前からのアングルでは当たったのかどうか一瞬で
審判によっては見逃すレベルだと思うのですが
審判西村は流石と言うか、何というかw
まあ、不運で岩下は悪くない。これは仕方ない。


攻勢に出たいけど、相変わらず縦にボールが出ない。
広島にうまく守られてる印象
1度だけ、阿部とヤットさんのワンツーで抜け出した
シーンがあったけど、ゴールに至らず。
ってか、攻撃の回数が圧倒的に少ない。
セットプレーでも何でも1点返したい所だが
たまに取ってくるCKも実らず、時間が過ぎていく。

30分を超えた所でヤットさんが、たまらずトップ下から
サイドに流れるようになり、今ちゃん、大明神のダブルボランチになった。

2失点目、スローインからの流れで青山のサイドチェンジが起点
引くのか、プレスかはっきりしない所で、全員引きすぎて
今度はボールホルダーにいかず簡単にサイドチェンジさせる
山岸に米倉が付くが簡単に抜かれ、クロスを上げられる。
で、岩下のクリアミスになる訳ですが、残念ながら
岩下は、裏の高萩を見る訳でもなく、歩いてた所に急にボールクロスが来た
全くボールが来る準備ができてないからあんなクリアになった。
ただ、半分は不運ですけどね、あれだけDFとGKが密集したところを
すり抜けていきましたから

2点取って、広島は安心したのか引いて守るようになりましたね。



1点目、ゲーム当初からガンバは両サイドバックが
広島のウイングバック封じで高めにポジションしていた。
最終ラインからのビルドアップで
左サイド、高い位置にいたジェソクへボールが渡り
可変5バックの1枚、柏がジェソクのチェックに来た。
ジェソクは無理をせず、下がり最終ラインの岩下に返す。
柏を釣り出した事で左サイドにスペースがあり
そこにヤットさんフリでいた。それを岩下が見逃さず
フィード、柏は慌てて戻るりヤットさんに着くが
あれだけヤットさんに前を向いて考える時間与えるとやられる。
やべっちFCでも言ってたけど、宇佐美に出そうとしたけど
咄嗟にパトリックに変えたとか
ボールに対して、パトリックはうまくニアに入って逸らしましたよね
パトリックはヘディングに対して、高さだけではなく巧さがありますね。

ダブルボランチになってからは非常に攻守にバランスが
良くなってきた所で前半終了


後編につづく


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ナビスコ決勝 決戦前夜

毎度ご来訪ありがとうございます。


決戦前夜、皆様いかがお過ごしでしょうか?
もう、既に東上している方も大勢いらっしゃるのでしょうか?

お車で向かわれる方々は、どうぞ安全運転で!

当方は夜行バスで東上するのですが
遠征準備もできて出発まで落ち着かないので
ブログ書いてますw


思えば、2010年の元旦からタイトルから遠ざかり
J2落ちを経験して、J1復帰初年度でタイトル目前まで来れた事に
感慨深い気持ちになります。

2010年のタイトルを取った時にいたメンバーで残っているのは
ヤットさん、フタ、大明神、試合にはほとんど出れなかったけど宇佐美、敦志
ぐらいでしょうか?

ユース卒、大卒、移籍組、レンタル復帰組など色々な面々がいますが
やっぱり、ガンバに来てタイトルを取った事のない面々に
優勝を味わってほしい想いがあります。
そして、それをモチベーションと自信にして
更に、タイトルを狙っていってほしい。

移籍組は、より高いステータスを得られるとガンバに来た訳ですが
今ちゃんは、移籍初年度でいきなり降格を味わい
岩下も、降格した苦しい時代に来て、何も貢献できなかったと
ガンバに残ってくれました。

今年移籍してきた、東口は言わずもがなの活躍
右サイドの加地さんの穴は米倉とジェソクがしっかり埋めてくれました。
ベンチでも腐らず、真面目なリンス
ガンバに高さと勢いを持ってきてくれたパトリック

晃太郎や西野をはじめとするユース組
阿部、藤春など、ここ、2,3年活躍してくれた大卒組

タイトルを取った時には、レンタルされてた丹羽
他チームで経験を積んで、帰って来た河田、ジョンヤ

ドイツで苦汁を舐めて、帰って来た宇佐美

J2どん底から、ここまでチームを作り上げてくれた長谷川監督とスタッフ

20年来のサポも、2005年リーグ優勝年からのサポも
2009年ACL制覇し、マンU戦を見てサポになった人も
ここ2,3年、最近サポになった人も、明日テレビ観戦のサポも

みんなで、みんなでタイトルを取りたい。
喜びを分かち合いたい。


明日の午後3時頃のセレモニー時、みんなで笑ってるように


選手は、自分のできる事を全力で最後まで
サポは、その選手を奮い立たせる応援を最後まで


やりきりましょう!

アウェーには、いつもガンバユニを来て移動するのですが
今回は、絶対タイトルを取らせてあげたい
6117069_1557969214_1small.jpg
今ちゃんを着て行きます。

それでは、明日、埼玉スタジアムで!

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vs ベガルタ仙台(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。


朝7時からの先行入場抽選に参加
これ、遠方の人は始発に乗っても間に合わない人がいるんじゃないかな?

年間パスのポイント交換は2100ポイントありフェイスタオル2個と交換


本日のお昼ご飯はガッツリAT THE 21のお好み焼




さて、この試合はきっちり勝って
翌日開催のレッズにプレッシャーをかけたい。
レッズに直接対決で勝って、自力優勝するにも
落とせない試合は・・・





ガッカリしました。明らかに、仙台の残留したい気持ちのほうが勝ってました。
結果も残念ですが「優勝したい!絶対にこの試合勝つ!」みたいな
執念と言うか、気持ちが見えなかったのも残念でした。

前半の球際、セカンドボールへの反応、相手への寄せは
明らかに仙台が上回ってました。
仙台はしっかりつないで、サイドを使い
クロスを上げてゆさぶってきます。
ガンバがそのクロスを弾いても
セカンドボールを拾い、2次攻撃につなげて
シュートで終わるなどリズムは良かった。


対してガンバは、とにかく全体が雑
パスは短かったり長かったり、ズレてつながらないし
わざわざマーカーいるところにパス出して取られたり
処理しにくい浮き球でつなごうとしたり
サイドを崩しても、上がるクロスは合わないものばかり
ボール持ってから、出しどころを考えてるようなシーンも多く
相変わらず、運動量が少ない。
ほとんどチャンスらしいチャンスが作れず。
シュートに行くまでにカットされるシーンが多かった。

どちらかと言うと、仙台のほうが得点の匂いがする前半

後半すぐに試合が動いた。

1点目、スローインをパトリックが落とした時、既にヤットさんは縦に走っていた。
スローインの流れで仙台のディフェンスラインが混乱
ヤットさんが右でボールを落ち着けるとすぐさま反転して中へパス
晃太郎が受け、反転した時に鎌田がずっこけてくれシュートコースができ
左に流し込んだ。阿部が左サイド走り込み、菅井を釣ってくれましたね

ここで勢いづき、ガンバが攻勢をかける。
宇佐美が阿部からのパスに抜け出しペナ右からの得意な角度もバー直撃
今ちゃんからパスをダイレクトで宇佐美が降りぬくもバー直撃
まあ、これは仕方ない、ただ、その後段々と入らないいらだちと
あきらめなのか、精彩をかいてしまい交代


試合は膠着状態に入り、ガンバはチャンスも作れなくなった。
ここからは、FC東京戦と同じ、攻めるのか守るのかだったが
アディショナルタイムまでしっかり守れてた。
しかし、アディショナルタイムに油断してしまった。

1失点目、最後、今ちゃんが時間稼ぎで右コーナーフラッグ付近まで行ったが
カットされ、仙台のスローインの流れからボールが取れなかった。
上本のフィードを岩下が跳ね返したセカンドボール、落ちた所が
ちょうど今ちゃんと丹羽の間に落ちてしまった。
ここの寄せが勝負を分けた。必死で追う柳沢と見てる今ちゃん
丹羽が寄せるからと思って止まってしまったね。
丹羽が必死について足だし当たったのも不運
東口は腰低く低めのシュートを警戒していたので
足に当たって跳ねたシュートへの反応が遅れてしまった。
まあ、半分は不運が重なったゴールと思います。
半分は仙台の執念が押し込んだと思います。



中7日でコンディションを調整する時間もあったはず
それなのに、前半から動きが悪いし、雑なプレーの連続に
ぬるい雰囲気を感じずにはいられなかった。
それでも、先制できたしうまく試合を運ぶだけだったけど
試合終盤にF東戦のように時間稼ぎもなく
ディフェンスも強くプレッシャーをかけられなかった。

ベンチもリンスをアディショナルタイムまで残してる状態で、
監督含めチーム全体に「1点でなんとかいけるやろ」の油断が
あったように感じてならない。

試合後の監督のコメントで勝ち点1をポジティブに
とらえると言ってましたが強がりにしか聞こえない。
どうみても、ガンバが勝ち点2を取り逃した。

この試合勝って、レッズ戦も勝てば自力優勝できるのに
なんでそのチャンスを手放すのか?ってかこの試合の重要性は
チームで意識できていたのか?柏戦の負けと、ここでの勝ち点3を取り逃すのは
残り試合から考えて、全く意味合いが違う。

いつも、勝負弱さからの脱却を言ってきましたが
ガンバは、ここって時に踏ん張れずにリーグ優勝を逃して来てるんですよ。
結局優勝争いをしてても、他力本願な不利な状況で他チームに優勝を持っていかれる
監督が代わり選手も変わって行く中で、どうして脱却できないのか?

レッズがガンバ戦以外で取りこぼすとか考えてる時点で甘いんですよ、考えが

この試合の不甲斐なさに正直、試合後の挨拶で文句を言いたかったのだが
ナビスコ決勝の激励で言う機会を失ったのでここで言います。

「すべてにおいて、やってる事が甘すぎる!
意識を変えろ!もっと必死で勝つ事を意識してやれ!」

自身の思いはこのブログにぶつけたので、もう、ナビスコ決勝に切り替えます。


雨の中、現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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