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vs FC東京(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

気が付けば、10月最初の参戦がこの試合
夕方は寒くなると思い、長袖を着てましたが
試合開始前に暑くて脱ぎました。
昼間が暖かかったので、気温があまり下がりませんでしたね


あまりお腹が空いてなかったので
でんのモツ煮込みを食べました。
DSC_1134.jpg
酒の肴には持って来いですね
醤油ベースも悪くないですが、自分は味噌煮込みのほうが好きです。

この日発売のスヌーピーのリボンマグネットを購入
DSC_1138.jpg
速攻で売り切れてました。



さて、敗戦した試合からの立て直し
水曜試合で中4日しかないが、切り替えてほしい
コンディションが心配であるが、何とか乗り切ってほしい試合は・・・




なかなかチャンスは作れなかったですが、いいところで
ゴールが奪えました。しかしながら、後半の後半に足が止まってしまい
自分たちのペースに持ち込めず。劣勢でしたが、何とか凌いだ印象


パトリックと宇佐美のマークがきつくて
うまく組み立てられなかった前半
中盤でプレスをかけるもボールが取れなかったので
得意のハーフカウンターも仕掛けられなかったし
ポゼッションは上回ってるけど
効果的なチャンスが作れず、ズルズル時間だけが過ぎて行きました。

守りでは、F東はパスのつなぎとテンポが良く
中盤のプレスを掻い潜られ、押し込まれたシーンもありましたが
最終ラインとその前でしっかり止めれてました。
どちらかと言うと、あまりサイドで揺さぶりを
かけられなくて、つないで崩そうとしてくれてたのも幸いしました。



後半、ペースをつかんだのはガンバ
宇佐美の仕掛けからパトリックとのワンツーからのシュート
これは、決めないといけない。

試合後の選手のコメントで宇佐美がキレてたというコメントがありましたが
バテバテの柏戦に比べれば良かったと思いますが
とりあえずシュートが枠にいかなければ、キレてても意味がない。
かといって決定的なアシストやチャンスメイクしたかと言えばそうでもない
自分から見たらまだまだです。宇佐美はまだやれます。


1点目、宇佐美のドリブルが地味に効いてました。
宇佐美がドリブルをすることにより、相手が左に寄った。
左サイドを駆け上がる秋へパス、秋はパトリックパスし
ワンツーを狙ったが、パトリックの足に収まらず。
カットされるが強引にボールを奪取、それを拾ったヤットさんが
右サイドの晃太郎にパス、右サイドを駆け上がる米倉がいたので
太田が寄せきれず、米倉へのパスにヤマを張って動いたとロコで
晃太郎がシュート。柏戦、2度外しながらも果敢に打った
そのメンタルが良かった。


2点目、丹羽が武藤からファールを受ける。
前半、丹羽が武藤を吹き飛ばし「立てよ」ってやってた仕返しか?w
左サイドの角度のないところ、ヤットさんは当たれば1点のボールを
蹴れるかどうか。GKの前に蹴りこむのはセオリーだが
直接行くとは思わなかったw
パトリックが塩田の邪魔をしたのでニアに入れなかった。


1失点目、ディフェンスラインが下がりすぎてたように思ったが・・・?
米本のサイドチェンジで左サイド、太田につながる。
晃太郎が一発で取りに行った為、余裕でかわされ
斜めに入って行くディフェンスライン泣かせのクロスを入れられる。
松田を見とくべきは秋やったかな、クロスも良かったし
松田の入って行き方も良かったけどね

いつものように、守りつつカウンターで3点目を取りには行ってたけど
疲労により、その勢いも徐々になくなり守る時間も長くなったが
ロスタイム5分の時間もうまく使い切って逃げ切った。

丹羽がここ最近安定感が増し一皮剥けたって感じでしょうか
ラインはちょっと低めかなと思ってましたが
武藤をうまく封じましたし、良いシュートもあり
気持ちが出てましたね。

ジョンヤもいつも通りソツなくプレーできてました。
あとは、ビルドアップが課題ですが、ここは西野の課題でもあるし
試合に出る事によって改善していってほしい所

ダメ押し点取れずに逆に反撃を食らい、守るのか攻めるのか
難しい試合になりましたが、何とかうまくまとめて勝ちきりました。
代役がしっかり役割をこなし、中盤はスタメンが入れ替わりながらも
同じサッカーができるし、本当にチーム力は上がったと感じます。

ここで怖いのは、油断や慢心です。
次の相手、仙台は下位ながらも、レッズを食いましたし
決して油断ならぬ相手です。
春先のアウェー仙台では、チームがバラバラで固まっておらず
シュート1本でしたが、今は別チームと見まがうばかりに
チーム力が上がってます。
まずは目の前だけに集中、次の試合を勝ってから
レッズと優勝は意識して良いと思います。

1週間ありますから、まずゆっくり休んでコンディションを整えて
準備してほしいと思います。

皆様、お疲れ様でした。

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vs 柏レイソル(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

全試合同時刻スタートの時のスカパー!オンデマンドは
本当に使えませんね。前半37分からLoadingの画面で止まり
映った時には、前半が終わってた。後半もまともに見れず・・・
マジで、金取ってるならサーバーくらい増強してほしい
そうでなければ、LIVEで視れますと大々的に
広告すべきでないと思います。



さて
過密日程の中、ホームで上位を叩きまくってる
レイソルとの対戦、スタメンとフォーメーションを
いじって連勝できるかの試合は・・・




チャンスに決めれないと、こうなってしまうという
もったいない敗戦、勝てるチャンスもあったし
最悪1-1か0-0で終われる試合ではあるが
スタメンとかフォーメーション以前に
レギュラーで出続けてる選手のコンディションが最悪でしたね。



相手が3バックの為、ヤットさんトップ下の大明神アンカーで
中盤ダイヤモンド、広島戦ではハマったけど今回は見事に不発でした。
フォーメーションの悪さを指摘する声もあったけど
誤算だったのは、想像以上の選手達の疲労度

ダイヤモンドは、トップ下、アンカーは固定でも流動的に動き
ボックスになったり、3ボランチになったりと
可変で動き回らないと機能しない。
阿部は明らかに、キレがなくタッチが流れたり
ヤットさんが攻撃を引っ張るも、広島戦の時の躍動感がなかった。

各人ボールを持って、味方の動きを
待ってるシーンが多かった。しかしながら、当然
味方の動きを待ってるとマークに着かれ
パスコースが無くなってしまう訳で
そうなるとパスの出しどころがなく
下げるか無理に通そうとして取られるばかり、悪循環。

レイソルも土曜に試合やってたけど
ナビスコの川崎との2試合は予想以上に疲労を蓄積させていた。
正直、フォーメーションはいつも通りでも
対して変わらなかったように思う。


宇佐美の疲労度も半端なく、ドリブルはキレなし
タッチが流れる事もしばしば
疲労度はそれほど無さそうな佐藤にもボールが収まらず
同じく、藤春にもチャンスはなく
前半は攻撃の形が作れなかった。

守備に関しては、レアンドロ中心のレイソルの攻撃は
それなりに抑えられてはいた。
序盤、岩下がペナ内でレアンドロ倒したのはPKと思うw


後半、阿部に代え晃太郎を投入する事により
中盤の運動量が増え、前半よりもパスが回るようになった
それでも何と言うか、いつものガンバの勢いは感じませんでしたね
レイソルもそれほど勢い持って前に来ないし
スタッツを見ても、お互いシュート、CKも少なく
スローテンポににずっと付き合ってた感じ

チャンスがなかった訳でもないけど
シュートは枠の外ばかり
晃太郎はもっとシュート練習しなさい。

宇佐美が今ちゃんのパスで抜け出したのも
凄いタイミングで打ってるんやけどね
その後、持ち直してドリブルで打ったシュートは決めないといけない
2回チャンスで外した。


1失点目、後半押し込まれてた中で耐え切れず失点
ガンバの左サイド、キムチャンスに晃太郎が付きに行ったが
レアンドロへパスを通される。これは仕方ない。
このレアンドロに付いて行く藤春の反応が遅れて
簡単に右サイドのスペースに出された。
当然、ここは付いてた晃太郎が行かないといけない所遅れた。
岩下が弾いたボールが運悪く、太田に収まる。
今ちゃんと秋でおそらく東口からはシュートを打つ瞬間が
見えてなかったのか、反応も遅れた。
ちょっと守備をサボるだけで失点する。
藤春と晃太郎は反省してほしい

この前の川崎戦とこの試合を見て思うのは
ほんまに、勝ち負けは紙一重やなと・・・
ちょっとシュートの力加減をコントロールすれば
入っていたかもしれないし、ちょっと寄せるのとか
反応が早いか遅いだけで失点するし、小さい事の積み重ねなんやなぁと


「この試合何とかできたやん」の悔しい気持ちもある反面
中々コンディションが整わない、選手達は満身創痍で先発から
ベストメンバーで行けないの中、これだけやっても
ゴールを奪えず、勝てなかったら「仕方ない」の思いもあり
内心は複雑であります。

ただ、試合後、選手挨拶時に自分がゴール裏にいたとしたら
拍手して「お疲れ様!次勝とうぜ!」って声かけてたと思います。

コンディションを整えるにしても、中3日、4日で試合はやってくるし
「疲れるな」と言っても無理な話、むしろコンディションを考慮し
選手を入れ替え、天皇杯もターンオーバーしながら
まだ、3冠取れる位置にいれることは感謝すべきかなと思う。

我々はまだ、何も手に入れてないけど、まだすべて失った訳ではない
この試合に勝っても負けても、勝ち続けないといけない事は変わらない。

選手もサポも切り替えて、反省すべき点は反省して次に向かってほしい。

雨の中、現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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vs 川崎フロンターレ(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

私事で参戦できずにオンデマンドで観戦しました。


直近で川崎とは3試合目、やり難さはあるだろうがホームだし
レッズに離されないようにするには、勝たねばならない。
天皇杯で控え組が良い試合をしたので、それを引き継いてほしい試合は・・・






結果、0点に抑えたと言うよりは、川崎が外してくれた。
川崎の決定力不足と東口に助けられたと思いました。
対して、ガンバの攻撃は、封じられていた。
勝ったものの攻撃陣がピリッとしないゲームでした。




序盤は気を付けないといけないのに簡単にシュートを打たす。
川崎もガンバも先制点を取ったら強いデータがあるんだから
とりあえず序盤はもっと集中べき

前半はチャンスは作れども決定機を外し続ける川崎と
チャンスすら作れないガンバという構図に見えた。
チャンスを作れない理由としては、パトリック裏走り攻撃が封じられる
パトリックへのボールの出どころと出た後の処理は
流石に直近で3試合やってるだけあって、きっちり消されました。

あと宇佐美が消えてましたね。降りて絡んで来なくて良い位置で
ボール貰えないので何もできませんでしたね。
この辺は点に取ることに集中したかったのか、何なのか?

前線の2人が機能しなければこんなものなのか?
これでは先が思いやられる。

何か、相手のディフェンスラインを崩すことばかりに
固執してるようにも思えた。
ナビスコの2ndlegはどうやって点取った?
相手ディフェンスラインの前のバイタルを攻略して点取ったよね
もう忘れたの?

守備に関しては、憲剛を自由にさせてましたね
この辺は、ヤットさんとうっちーがしっかり対応しないと
いけない所だったんじゃないかな?

ゴールの匂いがするのは川崎だった前半


しかし、後半10分を過ぎたら、状況が変わる。
川崎の中盤の圧力が急に冷めたというか
足が止まって、プレスがかからなくなり
ガンバのパスが回り始めた。
大久保が消えて、脅威はレナトと小林になり
多少ディフェンスの負担も減った。


1点目、試合後のコメントにもあったように岩下の潰れ役が見事にはまった。
前半、伏線がありましたね、CKでボール岩下のほうに来たのを抜けて
後ろの米倉がボレーを打ったシーン。
結構、落ちてくる難しいボールだったけど、ヘッドでうまく叩きつけましたね。

点取ってからは、落ち着きましたね
余裕ができて、自分たちのペースに持っていけた。
粘り強く守備をし、隙あらばカウンターのパターン

しかし、守備もいくつかほころびがあって
そのほころびを東口が救ってくれた。
小林に打たれたシーンは、また岩下がマーク外してましたね
人がボックス内に沢山いても相手とのコースにいないと意味がない。

疲労もあるし、直近で同じ相手と3試合目という異質な状態ではあったけど
こちらの良さは消されてるし、守備はあまり2ndlegから修正できてないようにも思えた。

正直、この試合、東口でなければ負けてたと思います。
GKで勝ち点3を取ったような物
年に1回ぐらい、こういう試合があってもいいと思うけど
チームとしては良くない。

拾った勝ち点、これは大事にしないといけない。

レッズが負け、勝ち点差は縮まったけど
監督の言うように、上を見るのではなく足元と目の前を見ながら
進んでいってほしいと思います。


現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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天皇杯 準々決勝 vs 大宮アルディージャ

毎度ご来訪ありがとうございます。

私事でアップが遅れておりますが
見た試合は、時間を見つけてアップしていきます。

過密日程でのターンオーバー
しかしながら、負ければ終わりのトーナメント
個々の疲労度や今後を考慮しながらのメンバー構成は
監督の腕の見せ所
サブ組の奮起とそれ以上に結果が求められる試合は・・・


個々で見ると、物足りない部分もありましたが
全体から勝ちに行くと言うか
「俺たちで天皇杯を終わらせない」って
気持ちが伝わってきた。
それが結果としても表れましたし良い試合でした。


攻撃に関しては、秋がゲームメイクに徹して
リンスと佐藤を使っての攻撃を組み立てようとして
前半は2回ほど惜しいチャンスもありましたが、決めきれませんでしたね。

スピードのある右SHリンスにあまりオーバーラップは期待できない右SB丹羽
スピードのある左SB藤春にパスが出せる左SHフタの構成は妥当でしたが
左サイドが今一機能してませんでした。

攻撃が右サイドに偏って、右サイド手詰まりになった時の
左サイドへの連携が遅く藤春がボール持ってもすぐに縦に蓋をされて
結局、後ろに返して攻撃やり直しのパターンが何度かあったので
ここの修正が早ければ、もう少しチャンスは作れたように思いました。

守備に関しては、中盤はしっかり大明神が締めてくれたし
何より、リーグ有給の今ちゃんが連戦ながらもいてくれた事も大きい
ジョンヤもソツなくやってたし、丹羽は不慣れなSBながらも
守備は安心して見れた。

後半、リンスと秋を入れ替えて、早速チャンスがあったけど
フタが決めきれませんでした。切り替えしたボールが流れてしまったので
もう一度、ミートできる位置にずらそうと慎重になりすぎて止められてしまった。
その後も、波状攻撃があり、大宮ディフェンスは混乱してました。
ここで取れたらよかったんですがね。

リンスをFWにした効果はてきめんでしたね
縦のスピードを警戒して大宮DFは下がらざる得ないから
バイタルが空き、佐藤やリンスが収めた時に
秋とフタがそこを面白いように使えた。
SBの上がりも待てるようになり、
うっちーも攻撃に絡むようになって、攻撃に厚みができた。

1点目、FK取るまでの流れは非常に良かったですね
右サイドで丹羽が持ち秋に預けて、秋が降りてきたリンスにパス
ワンツーですぐに返しても良かったと思うが、より決定的なシーンを求めて
リンスは溜めて、秋が縦に抜けようとしたスペースに浮き球でパスを出した
このあたりはブラジル人らしい発想
フタのFKについてはGKとの駆け引きは見事
久しぶりに万博のファンタジスタが魅せてくれました。

後半20分過ぎてから、足が止まってきて
大宮のサイド攻撃を受けるようになってきましたが
しっかり意思統一され、守れたのは良かったですね。

2点目、大宮はムルジャを入れ、攻勢をかけてきた所での1点は効きました。
ジェソクからの縦パスを晃太郎が体を入れてしっかりマイボールにして
走りこむ佐藤へ絶妙の縦パス、どうやってシュートに持ち込むのか
ハラハラしましたが、右足アウトでうまく浮かせました。
この辺はやはりFWですね。


立ち上がりこそ、バラバラでトラップミスやパスミスの多く
テンポがつかめなかったものの、徐々に良くなっていったし
後半は修正したことにより、チャンスとゴールが生まれた。
押し込まれるシーンも、意思統一でき、しっかりとして守備で乗り切り
縦に早いワンチャンスで追加点も上げれた。
ジェソクを入れて、今ちゃん上げる采配もプラン通りだったのでしょう
選手交代、ディフェンスの締め方、終わらせ方もソツがなかった。

正直、グダグダでもいいから勝ってくれたら
PKでも良いぐらいの考えでしたが、思った以上の内容でした。
これは、普段ベンチやベンチ外メンバーも意識も高く保ち
レギュラーに偏らず、これまでも柔軟に起用してきた成果で
チーム全体が底上げできている証拠だと考えます。

やっぱり、タイトルを複数取るチームはこうでないといけません。

まだまだ、過密日程が続きますが、チーム全体で乗り切ってほしいと思います。

現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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ナビスコカップ2ndleg  vs 川崎フロンターレ(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。



とにかく勝てば文句なしの試合
ただ、相手は1stlegの修正はしてくるだろうし、ホーム
1stlegのように簡単にいかないと思われる。
前に出てきた所を耐えて、アウェーゴールを先に取り
主導権を握って優位に進めたい試合は・・・



最大の目標はファイナルに進出すること
この2試合でそれを達成できた事は嬉しく思うし
よくやったとは思えるけど、逆転できたのに
あっさり追いつかれ、逆転を許してしまう
守備と緩さには、今後に不安を覚えました。




間違いなく、連戦の疲れ
とにかく中盤のプレスが遅く、簡単に縦に繋がれる
いつものように、挟んで取る守備が皆無で
相手が中盤でボールを持つとズルズル下がりながら見てる
相手にボールが入ってから動いていては遅い、ボールが取れる訳ない
おかげでラインは下がるばかり、川崎は空いたスペースに
自由に入り簡単にゴールに近づく、その流れで失点

1失点目、左サイドを揺さぶられ、球際弱く
真ん中に入ったボールを弾いたルーズボールをレナトにつながれた。
レナトに付いた米倉は右にも相手がいたので、寄せきれず簡単にクロスを上げられた。
岩下とジェソクの間にいる大久保がヘッドで難なく決める。
岩下がやられた後にジェソクを怒ってたけど、大久保をマークすべきは岩下やろ?
ジェソクはその後ろの森島見てたやん、マークすべき相手を
見極められてないのはCBとしてお粗末、あぜんとする東口が映ってたけど
岩下を怒っていい所やで

最近の岩下は、ふわっとしすぎてる
マーク外すことも多いし、不要なチェイシングで
ディフェンスラインに穴を作る事も多い。
正直、この試合に関しての岩下は
ジョンヤの出したほうが良いんじゃないかと思える出来でした。

パトリックを裏に走らすが、谷口に負けてばっかりで
攻めの足がかりがつかめずシュートも打てない。
しばらく押し込まれ、完全に川崎ペースだったが
前半30分ぐらいから、ようやく川崎のペースは落ち着き
押し返せるようになってきた。

1点目、ガンバらしい崩し
スイッチは秋の右へのサイドチェンジから
米倉が落として、丹羽にパス、丹羽から阿部へパス
阿部から秋へパスをしどのように崩すか、伺っていたら
パトリックがスペースに流れすかさず縦にいれて秋が上がり
パトリックの後ろにスペースができた。そこへ宇佐美が入りボールを受ける
この時に、川崎の最終ライン前のバイタルは綺麗に空いていた。
宇佐美が2人ひきつけて、下がった秋に預け、左に流れた阿部がボールをフリーで受けた。
阿部が受けたところでジェシを釣りだす事に成功、パトリックに預け
ワンツーで抜け出した時には、GKと1対1で冷静に右に流し込んだ。

流石に、アウェーゴールに川崎はショックが大きかったのか
すぐさま反撃するも、大久保がオフサイド、焦りが見えた。
短時間では気持ちとディフェンスが立て直せなかった。

2点目、東口のキックをパトリックが競り勝ち宇佐美へ
宇佐美がロストせずキープし、味方の上がりを待ちながら
自らの突破のコースを探し内のバイタルに走りこむ阿部へパス
パトリックに川崎DFが釣られてるのをあざ笑うかのように
ダイレクトで蹴りこんだ。2点ともダイレクトでコースに蹴ってる
素晴らしい。

今度は川崎が開き直り、残り時間が少ないながらも攻めてきた。
ロスタイムの一番注意すべき時間にミスは起きた。
2失点目、ガンバのセットプレーはマンツーマンじゃないのか?
ジェシは一番中位すべき相手なのに、誰もまったく注意してなかった。
このあたりは声を掛け合って、付く相手がいなかった岩下を付かせるとか
チーム全体でそういった事ができないのだろうか?
1stlegに引き続きもったいない失点、これが川崎にゆとりと希望を与える。


後半開始10分以内の集中すべき時に簡単に失点
3失点目、この失点の起点はパトリックとヤットさんの軽いプレー
せっかくパスカットしつなぎのボールを雑に浮き球でつなごうとし
処理を誤り、レナトに取られる。レナトに丹羽が釣りだされ
空いたスペースを埋めに阿部が寄り、大久保のフリーになる。
丹羽がカットしかけたボールが大久保に渡る。玉際が弱い
ここで、阿部も丹羽も大久保に付いてしまいレナトがフリー
縦に走りこむレナトに岩下がヘルプ、スライドしてジェソクが内に絞れば
大外のフリーの森谷の出来上がり。川崎の崩しは見事やったけどね
人数はいるのに挟み込むディフェンスとマークの受け渡しができてない


ガンバは宇佐美を下げ、晃太郎を投入、守りながらスキがあれば狙えのメッセージか?
川崎は憲剛を投入し、追い討ちをかけようとするも、大きく流れは変えれなかった。
1stlegの反省からか、守備の選手入れず佐藤を入れ前線から守備をさせる。
川崎は、前線の切り札がいないのが響いた。
小林がいないのはガンバにとってラッキーだった。

時間が経つにつれて、川崎の反撃時間が減り、ガンバ優位に変わっていき
それ以上の反撃はさせず何とかしのぎきった。


結局、1stlegのアウェーゴールが試合途中までガンバを苦しめた。
2ndlegは、阿部に救われた。


過密日程をほぼベストメンバーでこなしていたので
ある程度やられるのは仕方ないにしても
失点の時間とやられ方がお粗末すぎる。
少なくとも、1失点目と2失点目は防げた。
もちろん、岩下も連戦の疲れがあるのだろうけど
パフォーマンスはここ最近で最低だった

決勝進出を決めた今、この試合の負けと言う結果に意味はないが
内容として修正すべき点は多々あった。
今後も過密日程が続くので、これを反省して次に進んでもらいたい。

中2日の天皇杯はどんなメンバーになるかわかりませんが
トーナメントなのでしっかり結果を残してほしい。

現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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ナビスコカップ vs 川崎フロンターレ(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。


後半だけ、スカパーオンデマンドでリアルタイムに見てました。


さて
3冠目指す我らにとっては手を抜けない戦い
メンバーも鹿島戦と変わらず、ガチで来た。
神戸戦の時のよういに2試合見据えて
コントロールしながら戦ってほしい試合は・・・



最後の失点以外は、内容、結果ほぼ完璧だっただけに
ほんとに悔やまれる。余裕かましすぎて油断しましたね・・・




序盤、全体がうまく試合に入れずに押し込まれる。
鹿島戦でも相手の最初の攻撃で失点したんだから
もう少し気を使ってほしいところ。
川崎はトップ下に人数かけて来て、ボランチの周りのスペースを
うまく突かれた。序盤だから阿部も晃太郎も
もうちょっと守備から入っても良かったんじゃないかな

大久保のシュートなどもあったが、切り抜け修正し
徐々にガンバのリズムを取り戻す。


1点目、宇佐美がもらったファウルからのリスタート
今ちゃんが前線の阿部に当てて、一旦ヤットさんまで下げた。
これで、ヤットさんにジワジワ人が寄り
阿部とパトリック周りにスペースができた。
ヤットさんがマークを1枚剥がしながら、そのスペースの阿部にパス。
このプレー、何気にすごかった。
阿部がパトリックに預け、その時間を利用して、
空けたスペースにヤットさんが走りこむ
パトリックからパスが出た時、ヤットさんは米倉の位置を確認し
ノートラップで早いパスを米倉に送る。
あそこはあのパススピードでなければ通らなかった。
思いっきり良く振りぬいたらDFに当たって入った。
ペナへの入って行き方などは、さすが元FW、綺麗に裏とりましたね
川崎は米倉の存在にまったく気づいてなかったですねw

ここからは、自分たちのペースに持って来れましたね
守りながらチャンスを伺う

2点目、ガンバはいいディフェンスしてましたね。
川崎はパスの出し所がなくて、井川がサイドに追い込まれた所の
阿部の粘り強いディフェンスが起点
相手のミスを誘い、今ちゃんがボールを狩る、ってか今ちゃんは
攻守に渡ってほんとにいい位置にいますね。
パトリックがキープし、いくつかパスの出しどころがあった中で
一番難しい選択をしたw 縦に走りこむ晃太郎には合わなかったが
相手に当たってこぼれた所を宇佐美がパトリックに譲ってもらった。
晃太郎が縦に切れ込んで、左サイドはがら空き
ドリブルで外に突っかけ、ディフェンスが寄せてくる前にフィニッシュ
宇佐美の得意とする形に持って行けましたね。



3点目、ここは、川崎の自滅と言うか、ガンバが狙ってる形にまんまとはまったと言うか
川崎はそんなに焦る必要はなかったと思うのですが、前ががりになった所で
大久保が一発狙ったスルーパスをカット、フリーの阿部へ
阿部から縦のスペースへスルーパス、パトリックが難なく沈めた。


この後、ボールを支配して攻め込むも追加点を取れず
運動量が落ちてきたところで、川崎の反撃にあう
しょーもないパスミスで大久保にあわやのシーンを作られるも助かり
ちょっと気が抜けてるなぁと思ってたら、CKでアウェーゴールを与える・・・


今日、この試合だけを見れば完勝ですが・・・

3点目を取った後、ガンバとして今後も考えながらすべきポイントがあったように思う。
まず、一つは勝ちきること。
3点目取った時点で、十中八九これは決まってたし、実際勝ちきったのでこれに関しては
別に問題ない。

次に、アウェーゴールを与えないこと。
後半途中から連戦の疲れからか足が止まってきた。これは致し方ない。
ただ、3点目取ってから、ガンバは攻守に雑であったように思う。
守りに関しては、上記のようにあわやのシーンがあったりと、明らかに集中力を欠いてたし油断してた。
たった1点のアウェーゴールだけど、次の試合ガンバがノーゴールだとすれば川崎は2点以上取れば
次に進める事になった。
3-0で終われば、次の試合ガンバがノーゴールだとすれば川崎は3点取って延長
4点取らないと勝てない。この差は川崎からしたら大きいよ

次のポイントは、時間と余裕はあったのに追加点を取れなかった事
攻めのシーンでもほぼ勝ちを手中にしてるからか
いつものような精度はなく、つなぎもフィニッシュも雑で追加点を取れなかった。
昨日の試合であれば後2点は取れたように思う。
4-0、5-0で終われば、川崎は次に進むのは、ほぼ絶望的
それだけではない、もし2ndlegも快勝すれば、その後のリーグ戦でも
精神的優位に立てる。

2010年以降、ガンバはここってとこで、負けタイトルを逃してきた。
昨年もJ2優勝カウントダウンをし始めたら、足踏みし結局最終節前まで伸びた。
勝負弱さからの脱却、タイトルを取るという強い気持ちがあるなら
油断や慢心せずに、タイトルを全力取りに行き、タイトルを取る為の不利なリスクはすべて排除すべき
それが、本当に強いチームだと考えます。

色々書きましたが、次の試合勝てば、その色々はすべて杞憂になる。
杞憂になるように、しっかり準備して勝ちきってもらいたい。

現地で応援されてた皆様、お疲れ様でした。

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vs鹿島アントラーズ(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。


リアルタイムは仕事をしてましたので、情報シャットアウトして
帰ってからスカパーオンデマンドで試合見てました。

実況の八塚さんは好きで、毎回ガンバの実況をやってもらいたいぐらいなんですが
解説の秋田が最悪でした。八塚さんのふりに「そうですね~」とか相槌ばかりやし
言ってる事も、素人の俺でも言えそうな事ばかりで解説になってない上
鹿島については饒舌にしゃべるけど、ガンバについてはうわべだけの知識で話す
清水戦の戸田とは雲泥の差でした。



さて
大一番の上位対決第二弾、この時期に直接対決がある事をありがたく思う
ホームでは、チームが固まってなくて何もできずに完敗
あの時とは、別チームであることを見せつけたい。
先制点を取って主導権を握りたい試合は・・・





先制するどころか、逆に先制された事でどうなるかと思いましたが
2-2になってからの状況でこの試合、勝ち負け引き分けの
どれでもありえた。その中で、最後まであきらめずに
追加点をもぎ取って勝って終われた事は良かったですし
勢いに乗れる終わり方ができて良かった。



序盤ガンバが攻勢に出てた中での、鹿島のカウンター
開始5分は一番集中しないといけないとこでやられた。


1失点目、まず、攻めてたけど、シュートで終われなくて
GKが弾いたセカンドボール取れなかった事が起点
右寄りで攻めているので、左サイド空いていたのは仕方ないが
前掛かりになってる時はシュートで終わらないと、こうなると言う典型
ガンバの最終ラインが準備できてなくて、構えてた所で赤崎に簡単に裏を取られた
丹羽が岩下より少し下がってた分、オフサイド取れなかった。
丹羽はオフサイド取るのか、付いて行くかで迷ってたように見え
本人はおそらくオフサイド取ろうと思った時には遅かった。
岩下は100%ニア切りシュートブロックのつもりで全力で赤崎を追いかけて行った
結果論だけど、赤崎の切り返しも頭に入れておいてほしかった。
ニアは東口がいるのだから、ファーのコースを無くしつつ寄せる形で
まあ、あの状況になれば全力でシュートブロックに行くのは仕方ないけど・・・


当然、こうなるとガンバは攻めるけど
鹿島はプラン通りと言わんばかりに余裕で対応する
鹿島にボールを持たされてる状態で、隙をついてはカウンターで
ガンバのゴールに迫る、ディフェンスのしょーもないミスから
カイオとの1対1も東口が救ってくれた
鹿島ペースで試合は進む。

持たされるポゼッションで、パトリックに裏を走らせるも
鹿島の最終ライン攻略できないガンバだったけどラッキーが訪れる。

1点目、細かいパスをつないで、右サイドから左サイドへ展開
そのつなぎの間に、鹿島は戻って、最終ラインに6人いるような状況で
バイタルでのヤットさんのアプローチは緩かった。
パトリックがオフサイドの位置にいて後ろ戻り再度裏に抜け出すと思って
ヤットさんが入れたクロスだったが、パトリックは下がり続けてたw
それが山本の処理ミスでオウンゴール、曽ヶ端に返すつもりだったのだろうか?


追いつかれて、鹿島がペースアップするかと思ったけど
ペース的には変わらず、ただ、攻撃はガンバよりもより
得点の匂いがする攻撃をしてた。



後半、ガンバがポゼッションで攻めるも、まだ鹿島は動じない。
この余裕がいやらしい。

ガンバは、ヤットさんのスルーパスでパトリックが抜け出し
GKとの1対1で止められた所を、阿部が押し込もうとするが枠を外れた。
普段なら入っているんやろうけど、その後も晃太郎のドリブルシュートも
あったが入らない、嫌な流れやなぁと思ってたら・・・

2失点目、伏線はあったんですよ決められる何分か前に
ガンバの左サイドを岩下が中途半端なプレスをかけて前に出た時
その後ろの空いたスペースに赤崎が入り込んだシーンがあった。
その時は、丹羽が対応できてたし浮き球で長すぎて東口が取ったので
問題なかったが、ディフェンスラインが揃ってないのが不安やった。
起点は、パトリックのしょーもないスルーからやった
岩下が、鹿島の遠藤に引っ張られて、縦のスペースを開けてしまった。
カウンターなので仕方ない部分はあるけど、ディフェンスラインが乱れた。
土居がそこに入って行くわけだが、これヤットさんが見るべきだったかなと
パトリックがスルーしてボール取られた時、すぐに守備に帰って来てたし
長い距離走ってるのもわかってるけど、もうひと走りほしかった。
でも、このカウンターは鹿島が見事でした。

あまり、敵チームを褒めたくないけど
鹿島の攻撃時の質と集中力は高かった。
中断期間明けでこれほど質の高い攻撃は受けた事なかった。

また、鹿島のプラン通りで苦しくなると思っていたけど
宇佐美が個人技で救ってくれた。

2点目、鹿島の左サイドからのカウンターだったけど
押し上げがなかったので、パスカットできた。そのカットからつないで
左サイド、ジェソクが抜け出し、クロスをカットされるが
宇佐美が拾う、そこからの柴崎との勝負で一瞬にして振り切り
GKとDFの間に絶妙のパス、パトリックも昌子を振り切って
絶妙に位置に飛び込んだ。このコンビネーションは見事でした。


ここから、やっと鹿島が本気になりましたね
ここからの攻防はほんとに見応えがあった。

ピンチの後にチャンスあり
中村にフリーでシュート打たれるも東口のファインセーブで逃れ
CKのこぼれ球を奪い、カウンター丹羽がGKと1対1になるも
わずかに曽ヶ端止められる、そのあと、宇佐美がFKを外してしまう。

鹿島が最後の粘りを見せ、ロスタイムに入ったところで
右サイド、山本がフリーになりダイビングヘッドをするも枠に行かず。
リンスが見てたのですが、目を離した一瞬のスキに外から山本が入り込み
すかさずそこに絶妙なクロスが入って来る。鹿島の攻撃の質高し。

鹿島はフィニッシュまで行くものの精度が悪かった。
東口が立ちはだかりDFのミスを救ってくれたのも助かった。
ほんまに、ここ耐えたのが大きかった。

今度は、ガンバのチャンスの番
3点目、先ほどのピンチからゴールキックでパトリックが競り勝ち
佐藤が拾い、ガンバのマイボールにできた事が大きい。
その後も相手クリアのルーズボールを必死に拾い繋げた。
相手のクリアボールを丹羽がヘッドで前へ、クリアされたボールを
秋が拾い、ヤットさんへ、ヤットさんから左サイドのリンスへ
胸トラップで落とし、西が寄せてきたところをかわして右足一閃
ブラジル人らしい個人技でした。


鹿島は、受けに回ってた訳ではないんでしょうけど
ガンバの2点目の前の鹿島のカウンターで本気になって
3点目を取りに行かなかったのが後で響いた。
押し上げて取りに行かなかった所を見ると少し油断があったのかな

終わってみれば、パスと人の動きでガンバの最終ラインを崩し
点を取った鹿島と、オウンゴールは、なしにして個の力で最終ラインを打開して
得点を取ったガンバで非常に対照的でした。

ガンバはこれまで、組織的に守備をしてきて堅守を誇ってきただけに
この2失点、特に岩下がアタックに行った後の対応や裏取られた時の対応は
大いに反省してほしいです。このレベルの相手になると
そんなミスが命取りになります。

最後に勝負を分けたのは、控えの差でした。
鹿島は赤崎を下げたのが失敗だったように思います。
中村に強烈なミドルは打たれたものの代わった3人にあまり怖さはなかった。
リンスは最近、ゴールへ向かうプレーの質が上がって来たところでの起用
リンスのコメント
「チームとして勝利するために。この一戦のために。一生懸命準備してきたんで。
僕だけじゃなく全員が頑張った結果です。チームに貢献するために練習してるんで
出たらチームのために貢献しようという一心でした」

今シーズン、序盤戦は中々結果が出なくて、控えで途中出場が多く
本人も不本意だったでしょう。
それでも、腐らず一生懸命準備して、チームの為に貢献しようと
謙虚に真面目にやってきた結果だと思います。
こういった選手がガンバにはいた事。また、いることで
控えメンバーの刺激にもなるしよりチーム力が増すと思います。

鹿島に勝ったからと言って、ここで終わりではありません。
まだ、3冠の可能性はあると言っても、我々は何も掴んではいません。

油断、慢心せず突き進んでいってほしいと思います。
この勢いを絶やさぬように、我々も精一杯後押しをしたい。

鹿島で応援されていた皆様、雨の中本当にお疲れ様でした。


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vs サガン鳥栖(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

9月も下旬と言うのに、昼間の日なたは暑いですね

クンテープのマンゴーかき氷は相変わらずうまいです。
DSC_1101.jpg

いつも通り、箕面のから揚げ
DSC_1098.jpg
この日は本業のラーメンも売ってましたが暑くてあまり売れてなかったですね。。。

さて、ここから上位との戦い
中断後、今までガンバが積み上げて来たものが本物かどうか
真価が問われる。秋が欠場だけど晃太郎が復帰
層の厚さ、チーム力を示せるかどうかの試合は・・・





点差ほど差があった試合とは思いませんでした。
差があったのは、やっぱり攻撃の集中力と精度
後、ガンバには宇佐美とパトリックがいた事。


序盤、どちらペースに行くか行かないかの攻防でPKを取られる。
何度もリプレイ見ましたが、手を使って押さえたようには
見えなかったですけどね。米倉が豊田の前に入ろうとして
入れ替わるときの手の動きはそんなに不自然には見えなかった。
まあ、ワールドカップの時と同じ、西村基準適用なんでしょうね

PKよりも、その前にディフェンスラインが崩された事が気になる。
岩下がクリアしたセカンドボールを拾われ、藤田へのプレスすべきは
今ちゃんと思うのだが歩いてた、仕方なくジェソクが藤田に寄せると
寄せのタイミングは遅く、空いた左サイドを水沼に使われ
ヘルプで岩下が釣り出された。ガンバディフェンスはうまくスライドして
ニアの池田に丹羽が付き、豊田には米倉が付いた。
今年のガンバはこれがしっかりできてるから、失点が少ないとも言えるが・・・

今ちゃんのせいにするつもりはないし、たらればを言っても仕方ないが
中盤がプレスをしてジェソクが水沼に対応してたらクロスを
上げられなかったかもしれない。ディフェンスラインがスライドしなければ
クロスが来ても池田は岩下が付いて、丹羽が豊田の前に入って対応できたかもしれない。
実際、米倉がズレて豊田に着くことにより、ペナの中でキムミヌがフリーになってるし
PKはアンラッキーと思えるが、その前の対応は反省すべきだと思う。

こうなると、鳥栖は引いて守って、相手が前に出てきた所を縦に早く
カウンターと鳥栖のペースに持ち込まれる。相手が自陣の1/3まで侵入してこないと
プレスをかけない、ディフェンスラインでいくらつないでも怖くないのは
わかっている。これをいかに攻略するかだったが、攻めあぐねる。
実際の攻略法は、後半に宇佐美がお手本を見せる事になる。
シュートまで持ち込めたのは晃太郎が吹かしたのと宇佐美のミドルぐらい
そのミドルが思わぬ呼び水になる。

CK崩れからの流れで晃太郎がクロスを上げると
パトリックがファウルをもらい、PK獲得。
これも微妙ですね、まあ、小林が押したと言えば押してるかもしれませんが
ポジションに入って行く中で体を入れただけのようにも思える。
微妙な判定でラッキーでした。
PKのヤットさんは見事でしたけどね、最後までGK見て
逆を取ったのは流石です。


後半も序盤、ガンバが攻勢に出るが、鳥栖のコンパクトで粘り強い守備を崩せない。
しばらく鳥栖ペース、攻略しないと再びガンバのペースに持ってこれない
岩下がイエロー貰ってから、鳥栖の攻撃の時間が続く、ここはよく耐えました。
特に丹羽は悉くクロスを跳ね返し、体を張ってシュートブロック
豊田のマークも岩下とスムーズに受け渡しできていた。
鳥栖は隙を見せると、縦に早い展開からクロス、シュートまで持ってくる。
ガンバもシュートまで行けるシーンはあったがチャレンジの回数が少ない。

この嫌な流れを宇佐美が一変させた。
2点目、鳥栖は何でパトリックをフリーにしてたんでしょうね?
その1分前にも宇佐美からパトリックへのロングフィードがあったのに
パトリックをマークすべきは安田だったんじゃないですかねw
宇佐美からの鳥栖のディフェンスラインの裏を狙ったパスが絶妙
試合後のインタビューで言ってた「届かせてみろ」のパスが
GKが出られず且つ、パトリックが届く所

ガンバがリードした展開、ようやくガンバペースに持ってくる事ができた。
鳥栖もカウンターを繰り出すが、やっぱり攻撃の精度はガンバのほうが高い
それはシュート数にも表れてる。

3点目、ガンバがボールを奪ってからの速さに鳥栖がついていけなかった。
林からのゴールキックのこぼれ球を拾われて繋がれそうになったとこを
米倉がカット、晃太郎の前にこぼれ、キープして縦の宇佐美にパス
宇佐美はボール貰う前にパトリックの位置を確認
ボールが来たらワントラップで反転し、パトリックの前方にパス
まあ、林の判断ミスもあったと思います。まだ、味方が付いているのに
あのタイミングで出たらだめでしょw

4点目、安田の縦へのボールを奪ってからのカウンター
米倉が跳ね返したボールを今ちゃんが拾い
縦のスペースに走るリンスへパス、右サイドを駆け上がり
右サイドにのスペースに流れたパトリックへ預ける。
パトリックがキープして時間を作り、再びリンスへパス
リンスのクロスは、ペナの中にいた宇佐美にも晃太郎にも
到底合いそうもないボールだったが、林がファンブルし
パトリックの前に転がる

大体、鳥栖と試合すると荒れて試合後「審判が~ 審判が~」とSNSも荒れるのですが
審判西村は、PKこそ不可解であったけどそれ以外のジャッジは
良くコントロールできていたと思う。公式スタッツではガンバの直接FKが19、鳥栖が5
いかに鳥栖のファウルが多いかがわかる。

晃太郎は相変わらず良く走ってたけど、悉くパスがズレてたし
連携もしっくりこなかった。公式戦でしっかりリハビリはできたと思うので
これで良くなってくるとは思うけど

米倉は体調不良の影響か、いつものキレがなかったように思う。

宇佐美もコンパクトなディフェンスの前にドリブルは不発
でも、パスで魅せました。ってか、ここ最近はFWでありながら
降りてきてゲームメイクまでこなすようになり質の高いサイドチェンジや
フィードを見せるようになってきた。
シュート、ドリブルが卓越してるのは言わずもがな
更にフタやヤットさんばりの精度のパスを繰り出せるようになると
この男に他チームは手が付けられなくなるのではないか?
ゴール前だけの宇佐美を警戒してても、アタッキングサード以外で
たった1プレーで決定機を作られたら脅威ですよw

ただ、今回チームでは鳥栖ディフェンスを崩せたとは言いがたい。
惜しいシーンはあったけど、結局打開し得点につながったのは
宇佐美が降りてきてのパスとパトリックの動き出しの良さだけなので
宇佐美がFWとして機能するようにチーム全体でアシストすることも重要やし
宇佐美が絡まずとも崩せてフィニッシュできるように持っていければ理想

ディフェンスに関しては、丹羽、岩下で良く豊田を抑えたし
クロスも悉く跳ね返し、決定的なシーンはなかった。
ラインコントロールが良く、裏取られる事も簡単にクロスを
上げさせるシーンも少なく守備に関してはPKになったシーン以外は問題ない

鳥栖にはリーグで中々勝てなくて
2年前のホームでは2-0からひっくり返されたり
アウェーでは負けてるので、成長した力を示せた事は素直に嬉しい。


10月は過密日程でほんとに総力戦になる。
攻撃も守備もチームで意思統一をして
立ち向かってほしい。

現地応援されてた皆様、お疲れ様でした。

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