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20140225 練習見学

毎度ご来訪ありがとうございます。

今年初の練習見学に行ってきました。


着いたときには練習は始まっていましたが・・・

いつもながらの棒を使ったりなどのフィジカルトレーニング
何グループかに分かれてのパス交換
1/4コートぐらいでの紅白戦
ってなメニューでした。

ヤットさんと内田裕が別メニューでした。

ヤットさんは終始ランニングと軽くボールを蹴っていたぐらいで終了

内田裕はだいぶボールを蹴っていました。
ちなみに、右足を怪我したらしいのですが、明日は全体に合流するとの事です。

ファンサは、ヤットさんは怪我の治療があるとの事でなし
その他は全員してくれました。

写真は、編集してまたアップします。

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サポミ議事録 その2

毎度ご来訪ありがとうございます。

サポミ議事録続きです。


■質疑応答(質問順は前後してます)

○質問
・ハイタッチ会がモバイルやPCからの申し込みになったが、そういった機器を持ってないお年寄りや子供はどうすればいいか?

伊藤事業副本部長
・モバイル等で申し込めない方は、誰かの機器を借りていただけたらというところであるが、それもないという事であれば、担当と調整していく、その他の申し込み方法を考えて、全員が参加できる抽選方法を考える。

○質問
・勝ったらでんの商品券が当たるベストサポーター賞の用紙の締め切りが2時間前ぐらいなので、試合開始前に着いたときなどは応募できない。来場した人みんな平等に権利があるようにしてほしい

伊藤事業副本部長
・他の業務の兼ね合いもあり時間を区切らせていただいてる。過去にはマッチデーにナンバリングしたり、シールを貼っていたがもう一度精査させていただきたい。時間の所をどうするか、できる限り皆さんにとは理解している、もう一度担当と確認してきちんとやっていきたい

○質問
以前、入場のアンセムを作ると言う話があったが、どうなったのか?

伊藤事業副本部長
・継続的保留となっている、やる気はあるのだが、著作権やJASRACの関係の費用をどうするのかとか申請をどうするのか、また、本当に皆さんが望んだ音楽に近しいのかというところもある。初期の太陽のイレブンやこのチームはどの音楽で進むのかとサポーターの音楽性がミスマッチしていた、奇跡の絆を作ったらまたまたお前らの考えと違うんやと叱咤激励の意見があったり、一番良いのは皆さんからこんな形の物を作りたいと上がってきて、皆さんで精査して、クラブもそこで費用を出しこれが、クラブの新しいスタジアムのアンセムだっていうのができれば良いと思ってます。JリーグからはJリーグのアンセムを流せといわれている。J2などはワールドカップのアンセムだったりレッズは独自の物を流したりバラバラである。最終的には皆さんでいいものを出し合ってクラブが費用を負担して登録するのが良い事は理解している。継続して調整させていただく

○質問
・現在、第2練習場で練習されているが、非常に見難い。見やすくしてほしいのと、新スタジアムの兼ね合いで改修する予定はあるのか?

奥出グループリーダー
・第2練習場が見難いと言うお声はいただいてる、現在、万博機構からお借りしているので改修する事は難しい。現在、新スタジアムを建設する際にスタジアムの周辺設備をどうするのかを万博機構との審議に入っていこうとしている。しかし、万博機構は3月までで、4月からは大阪府に変わるので、現在、万博機構との協議は止まっている。4月に土地が大阪府の物になった時点で、スタジアム、スタジアム周辺設備、クラブハウス、練習場を含めて、練習場に来て見て楽しいような形になるように調整を進めて行くのでご理解いただきたい。

○質問
・サポーターが独自に作る会報というか雑誌みたいな物を作る事は可能か?

伊藤事業副本部長
・試合時の選手の写真の肖像はJリーグフォトが持っている、映像に関してはJリーグのメディアプロモーションが持っている。試合中の動画はyoutubeに乗せてるのは基本的に違法行為だが、パトロールするまでもないのでメディアプロモーションはパトロールはやってない。雑誌で自分たちで作る範囲内は良いが趣味の世界を超えて利益が発生する、いわゆる商業ベースになってその雑誌が売れると誰の許可を得てその肖像権をクリアしているのかという非常に難しい問題が出てくる。個人でするのは難しいと思われる。オフィシャルに聞いて見合った分の費用を払ってくださいとなると作る気が起こらないぐらいの金額になってしまい出版社じゃないと難しいと思われる。やっていただくのは問題ないが、お金を取るとややこしくなる。お金を取るのであれば正規にクラブを通していただいてやりあえばできる事ではある。

○質問
・ガンバボーイの彼女ができるという話を聞いたのだが?

伊藤事業副本部長
・J2を優勝して、ススム・マツシタカンパニー(ガンバボーイを作った所)に行ったのだが、ガンバボーイの彼女を作りたいとの思いは言ってました。増えて行ったらいいかなってのは理解しています。ユルキャラが増えており、何とか対になるものがあっていいとは思いますが、その先には進めてないので確認しておきます。


■新スタジアム説明会

野呂社長

・着工までの流れのおさらい

・現在の状況、306本の杭を売ってその上に基礎を作っている。年内に全体の形ができると思う。

・工事の見学などのイベントを行いたいと思っている。

・最初の完成図は正面に2本階段があるタイプだったが、変更、北の角の2Fにメガショップ、ミュージアムを作って、スタジアムツアーを実施、帰りはグッズショップを通らないと出れないw

・完成すれば世界で一番ピッチが近いスタジアムになる

・3階コンコースすべてピッチが見回せて回遊ができるようになっていてショップもそこに入りショッピングモールのような感じになる

・トイレは2階に大きなものを作る、3階は身障者用のトイレを作る

・2階にクラブハウスを作る

・4階バルコニーシートを作る、メインに最大70メートルのVIPルームを作る

・ソーラーシステム完備、雨水を浄水して利用、スタンドの下50cmを空けて風通しを良くしている

・LEDの投光機をパナソニックが開発して、使用する予定

・防災拠点として、食料などを備蓄している。災害時は300人が10日寝泊りできるようになる

・試合日以外にも、会議室等を使って欲しい、展示会や結婚式などもできるよう考えてる

・140億円ですべてがそろうスタジアムができる。現時点では114億円募金、助成金が集まっている、これでは屋根が着かない

・130億で屋根は着くが、ビジョンと太陽光発電とVIPルームがつかない、135億でビジョンと太陽光発電がつく

・以前120億で4万人のスタジアムができると言っていたのに、135億になってるのは?と聞かれたが、原材料費の高騰と東日本に人材が行ってしまい労務コストが上がってしまった為

・2月、3月で企業の業績が上がり、ここだけの話、企業からの助成金で1??億円まで集まるの目処は立っている。まだ、実際にはお金は入ってきていないが・・・ (??が知りたい方は、直接たまえもんまで聞いてください。)

■スタジアムについての質疑応答(質問順は前後してます)
すべて野呂社長が回答してます。

○質問
・スタジアムが120億円で建つはずだったのに、135億円になった理由を聞かせてほしい


・先ほども申し上げたとおり、すべてのコストが1年で2割以上上がった。早めに発注したので逆にこれで収まった所もある。他の4万人規模のスタジアムの建設費は大体200億円かかってる。シンプルイズベストにしてるので建設費が安く済んでいる本日お話した内容はHPでも分かりやすく説明をしたいと思っている

○質問
・スタジアムのビジョンをホーム側に着けると太陽光などで見難い、アウェー側につけてほしい

・現在、ホーム側につける予定だが確かにホーム側から見え難いので2面欲しい所(遠まわしに募金してくださいとの事で笑いがおきる) 光が入って見難いと言うのは屋根を低く設定しているので光が入らないように、水も入り込まないようにしている

○質問
・ホームの応援の声が大きくなるような音響にしてほしい(すいません、だいたいこんな質問だったと思います、うろ覚えですいません)

・応援がかき消されないように背面も閉まるようになっている。声援も反響するように考えられている

○質問
・ホムスタなどは、屋根があるため芝の生育が悪くて選手の足腰に負担が掛かると聞いている、新スタジアムも屋根があるけどはどうなのか?

・ホムスタは閉め切っているので風が入りにくい、ピッチに必要なのは、水と光と風、先ほど申し上げたようにスタンド下50cmは風が通るように空いているようになっているので、芝が育成しやすくなっている

○質問
・スタジアムの固定資産税はガンバが払うの?

・吹田市に譲渡して吹田市の持ち物になるので、吹田市が吹田市に税金を徴収する訳がないので固定資産税はかかりません、ガンバが指定管理者になるので、修繕積み立て費、メンテナンス費用はガンバが賄う。

○質問
・何かの報道でスタジアムの名称が「吹田市立スタジアム」となっていたのだが、どういう事?

・あらゆる申請書類の名称は「(仮称)吹田市立スタジアム」としている。何か名前が無いと申請できないのでそうしている。本当の名称は吹田市の物なのでと協議して決める。ネーミングライツもするかどうかもまだ決まってない。

○質問
・喫煙スペースなどはどうなってますか?

・今からの公共施設は基本的に喫煙施設は設けない方針、どうしても吸いたい方の対策は吹田市との協議する事になる。

質問
・音響設備について・・・(すいません、どんな内容だったか詳しくは覚えてません・・・)

・やらしい話だが、お金をかければ良い音響設備がつけれる。最低限の音響しかないが、どこにスピーカーを設けるとか、今から配慮していい音声設計にしたい。


野呂社長よりお願い
・スタジアムの建設の様子を撮影したいとフェンスギリギリまで来られてる方がいますが、危ないので避けていただきたい。逐次、建設の様子はHPにアップします。しばらくすれば、フェンスの上に概観が見えてきます。頃合を見計らってスタジアムの見学会を行いたいと思っている。


以上

個人的な感想としては、シーズン最初のサポミで昨年はJ2優勝しましたし、その報告と今シーズンをどうしていく話だけだと思っていたのでこんなもんかなって感じでした。そういったのもあって、積極的に質問する人もあまりいませんでした。上野山顧問も参加されてましたが、特に何も発せられませんでしたw 先行入場の抽選や列整理等で何か進展があるか期待してましたが、何もありませんでした・・・
スタジアム募金の最低ラインが135億に上がっていたのは知らなかったですw
まあ、今シーズンの突っ込みは、秋のサポミでって事ですね。
メールで寄せられた質問の回答などはなかったので、それは公式の議事録で確認ですね。

まあ、何にせよ、フロントには有言実行でお願いしますって事だけです!

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サポミ議事録 その1

毎度ご来訪ありがとうございます。

サポミに行ってきました。

参加者は200人ぐらいいました。

プロジェクターなどで映った細かい内容や
もう、発表されてたり分かりきった事などは、反映されてません
それは、公式の議事録で確認お願いします。

ガンバ側、出席者

野呂社長

上野山顧問

梶居強化本部長

二宮アカデミー本部長

伊藤事業副本部長

奥出企画・運営部グループリーダー

■野呂社長より

・新スタジアムが完成すれば、そのミーティングルームでサポミ開催するのでしばらくは万博競技場で我慢してほしいw

・2013年を振り返って、皆様のご声援のおかげでJ1復帰できた。

・クラブの収支について収入は2012年に比べて5億円マイナス

・支出をなんとか抑えて、5億円削減し600万円の黒字になった、今期は1300万円の黒字が目標

・ホーム観客動員は2012年に比べて8%減、1試合あたり12300人前年に比べて2500人マイナス

・ちなみにアウェーの動員の平均が13800人、リーグ平均6600人でホームよりアウェーのほうがガンバ効果で多かった。

・今期リーグの平均動員16300人が目標

・J1でも優勝を目指してやっていく、ユース、Jrユースも主要大会ベスト4以上を目指す

・優勝争いをして、再びアジアの戦いに挑むる、強いガンバ大阪を取り戻す、その為に補強をした。

・2014年も昨年以上に厳しいシーズンになると思うが、昨年まで築いてきた攻撃サッカーと新たな戦力を持ってすれば、強いガンバ大阪の復活は実現可能と確信している。

・アジア戦略について、2014年からクラブとしてアジア戦略を強力に推進していく

・アジアでの露出の拡大→アジアのファン、パートナーの拡大→経営基盤の拡大→チーム強化の循環サイクルでやっていく

・ASEAN地域でのガンバの知名度は高い、キャプテン翼の次に高い。

・アジアのサッカーの普及やレベルアップに貢献したい、チームやアカデミー強化して更なる成長を遂げたい

・スカパーがインドネシアに開局、ガンバがインドネシアでセレクションした模様を放送

・セレクションから選ばれた3名がユースと一緒に合宿を行う

・6月にトップがインドネシアで2試合ぐらいする予定、アカデミーの遠征も8月に予定

・新スタジアムが完成したら、アジアからトップのチームやアカデミーのチームを招待して試合する

・外国人の集客活動やイベントを行いスポンサーの交流などやっていく

・新スタジアムは来年の秋にできるので、その頃には優勝争いをしていたい


■梶居強化本部長より

・本来であればこの時間、ゼロックススーパーカップに出場している姿を皆さんに見せたかった。今シーズンそこに向かって、一生懸命やっていきたい

・昨年の戦績について、サテは関西ステップアップリーグは優勝した

・最大の目標である1年でJ1復帰を優勝という形でできた。ノルマは達成した。

・総得点からわかるようにガンバの攻撃的なスタイルの継承できた。失点も少なく、全員攻撃、全員守備の質の向上が図れた。

・代表選手が抜けても負け無しで乗り切れた、選手の底上げ、誰が出てもガンバのスタイルを発揮できた成果。選手層の底上げも図れた。

・J1では、若手選手の個のレベルアップが課題

・開始15分、終了前15分の失点が総失点の半分を占めるのでゲームコントロールの質を高める事の課題

・ジョーカー(試合の流れを変える選手)の確保が課題

・スタッフ編成は勝ちにこだわる戦う集団の編成、選手編成は世代交代を意識した編成とした。

・2連覇した広島から、片野坂ヘッドコーチを招聘(2連覇を強調w)

・通訳はエジソン通訳から木村通訳に変更した。

・27名+練習生としてユースの井手口の編成でやっていく

・チームスケジュールが優先だが、そこに入らない場合はJ3のU-22選抜に田尻、西野、小川、内田裕を積極的に送り込む

・アカデミーとの連携として、井手口をキャンプに参加させた。

・スカウトの強化として、ガンバのアカデミー出身者の動向も追う。

・スピードとパスを基本とした全員守備、全員攻撃のトータルサッカーを従来どおり目指す。

・全員がチームの為に貢献する姿勢、一人一人が勝利の為にハードワークする事をコンセプトにしている

・国内のタイトルすべてにおいて優勝争いをして、アジアの舞台に返り咲く。

・より早く、強く、タフに連動性、組織を持って戦う。

・今シーズンの目標、勝ち点70、7試合1クールで、勝ち点14を目指す。

・総得点65を目標、早く相手のゴールへ攻める、サイド攻撃、中央からの崩しを織り交ぜて、セットプレーをかね合わせて目指す。

・総失点35を目標、2012年の総失点65の半分にする。

・守備については切り替えの意識、前から行くのか引くのかメリハリ、コンパクトなラインを保つ、クロスの対応、セットプレーの対応を重点的にやっていく

・他チームのスカウティングの強化、チームの分析を強化、ゲームの入り方と終わらせ方の意識づけをやっていく

・6月の中断期間を利用してコンディショニングを保つ、アップさせる。

・アメとムチを使って選手のモチベーションをコントロールする。

・2013年~2015年は次の世代をにらんだガンバ作り、2015年~2016年はアジアをに再挑戦するチーム作り、2020年まで世界と戦えるチーム作りを目指していく

■アカデミー本部二宮本部長

・2013年2名をトップに昇格させる事ができた。

・追手門学院高校と提携することにより、ユースからトップのSULに参加できたり練習に参加しやすくなった。

・ガンバJrが大阪府の大会で第2位、4名をジュニアユースに昇格させた。

・Jrユースからユースに11名、全国の大会で3位、関西サンライズリーグで優勝

・日本クラブユース大会で3位、U-17に林を送り込んだ。、国体の大阪選抜にユースから多数送り込んだ

・Jrの枚方スクールを開講、大人のクリニック枚方を開講、その他多数クリニックを開講

・秀でた人間の育成、トップチーム、日本代表、世界で活躍できる選手の輩出を目指す。

・世界で活躍する選手を輩出するために、良い環境、良い選手(スカウティング)、良いコーチ(コーチの育成)を大切にする

・アカデミーの海外遠征を予定

・Jrは大阪府でベスト4以上、Jrユースとユースは全国で4位以上を目指す

・スーパーエリートクラスの開講、小学校4~6年をセレクションしてトップに結び付けたい

■企画運営奥出グループリーダー

・企画・運営部は2月に発足、新たな顧客の開拓、アジア戦略や広報、新スタジアムの活用方法などを担当する

・ホームページをリニューアル、見やすくなったと好評、モバイルと連動していく

・写真が小さいとの意見があり改善、できるだけ大きく、また各試合にカメラマンを帯同させて写真を掲載していく。

・昨年はオフィシャルのFacebookを開設、今年はtwitterを開設したい。

・ガンバTVについて、4月以降の編成をMBSと協議中、週1回できるように調整をしたい。

・スタジアムで楽しんでいただく空間の提供、おもてなしの気持ちで皆さんをお迎えする事を徹底していく

・ホームゴール裏の喫煙所が、スタジアムの入り口辺りに移動(SCSKシートの導線となってるため)

・先行入場の抽選、列整理は昨年と変わらず・・・ ご理解いただきたい・・・

・アジア戦略について、インドネシアからチャレンジしていく。

・インドネシアから3名をセレクションで選抜して来日、3名の大阪の印象はとにかく寒いw

・3人見つけたら「サラマチア」(こんにちは)と声を掛けてあげてほしい。

■伊藤事業副本部長

・90分の試合を楽しんでいただける、場内、場外良かったという経験をしていただいて、新スタジアムにつなげていく

・J2に落ちるとスポンサー契約料が2億円ぐらい減った。新たなスポンサーを獲得や増額により前年費1億2千万赤字にとどまった

・スカパーのJ2の加入者が倍ぐらい増えた。

・J1は4000万、J2は2000万Jリーグにに払って、スカパーの放映権料として、J1は2億3000万、J2は9000万しかもらえない。

・今シーズンはNHKの地上波、BS、CSの放送権を取っていきたい。

・スタジアムが新しくなるので、スポンサー、パートナーアジア戦略で新たなパートナーを増やしたい

・スタジアム募金650万、地元企業から1億3000万円いただけた。

・昨年は観客動員を落とした、今年は2012年ぐらいの水準に持っていきたい。完売試合5試合以上にしたい

・グッズはアウェーで良く売れた。1日で300万以上売れた。前年230%増

・グッズとして普段着れるウェアーを開発していきたい

・ファンクラブのタオマフ配布が好評だったので今年もタオマフ

・ガンバのホームページからグッズやファンクラブのサービスについてご意見をいただきたい

・グッズのアパレルで大きいサイズの要望があり、改善していけるとの事

・ハイタッチで横入り等の話を聞いて、PCサイトでの抽選に変えさせていただいた。


質疑応答、新スタについては、その2へ・・・

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西野監督著「勝利のルーティーン」を読んでみた

毎度ご来訪ありがとうございます。

ガンバのキャンプも終わり
いよいよ、開幕が近づいて参りました。

怪我人の情報があがってきてないので
大きな怪我はなかったんですかね?
毎年、誰かしら怪我してるので
もし無しであれば、嬉しいですね。

開幕戦のチケットは完売したとの事で
あの赤い人たちが大挙して来られます。

応援も負けないように後押ししたいと思います。

さて
自身はあまり本を読むほうではないですが
たまたま、この本を読んだ方の感想を読んで
興味を持ち、読んでみました。

DSC_0866.jpg


最近、読んだガンバ関連本?の中では
一番面白かったですね。

西野イズムが、監督をするにあたっての
考え方や指導方が事細かく分かりやすく書いてありました。

また、アトランタ五輪やレイソル時代のエピソードも出てきますが
やっぱり、在籍期間の長かったガンバの話が中心になってます。
まあ、サブタイトルの「常勝軍団をつくる」は
ガンバの事だと思いますのでw

名古屋の選手、スタッフは必読ですね。
これを読めば監督との相互理解がかなり深まると思います。

また、サッカーだけではなくても
監督自身を社長や部長などの管理職に見立てて
チームを会社、選手やスタッフを部下と見立てたら
結構参考になる話もあるんじゃないかとも思いました。


感想を事細かく書くと、ほぼネタバレしてしまうので
印象に残った事を箇条書きで

■監督に必要な3つの要素について
・3つの要素については本を読んでいただきたいのですが、監督はそこまで選手やスタッフの事を見てるのか、分析してるのかと感心した。
・様々な事に対して気を使っているんだなと・・・
・選手に対しては、スタメンやスタメンから外す場合の声のかけ方
・キャプテンの決め方など、選手の性格などを分析し配慮していることの苦労
・監督の編成権について、結構早い段階で編成権を持っていた事
・勇人や山崎を獲得した経緯と勇人についてのエピソード
・外国人獲得について、Jリーグで実績のある選手を獲得していたのは強化部の方針ではなく、監督の方針だった事

■勝つ采配とチームマネージメント
・負けた試合の采配失敗は結構覚えてるもんなんだなぁとw
・ハーフタイムのガンバのロッカー内の様子、ビッグゲームになるとガンバのロッカー内の雰囲気は変わるとか
・試合後のロッカー内の過ごし方
・練習メニューを変えない理由
・コーチについて、ブローロを信頼する理由、ヘッドコーチ不要論
・フロントとの関係、ガンバのフロントとは信頼関係があった事
それに対して一定の評価はしてる事

■自分のスタイルを貫く
・どうやって、ガンバは攻撃サッカー、ポゼッションサッカーができていったか
・ポゼッションサッカーを目指す理由、またそうなるまでの過程やそこに至るまでの経験や刺激を受けた事
・自身の攻撃的采配について、選手からの反発があった事
・2005年の優勝でガンバは自信を手に入れた
・ポゼッションサッカーする上で、ガンバに黄金の中盤がいた事が大きかった事
・ACLについての思い入れ、ガンバの攻撃サッカーを世界に示したいと強く思っていたこと
・ACLは、相手があまりガンバのスカウティングをしてなくて、前に出てきてくれたのでやりやすかった
・クラブW杯でマンチェスターと戦った時の思い
・自分たちのスタイル確立する意味
・チームを更に良くする為の難しさ、2008年ACLを制してしまって、チームのモチベーションが下がってしまってた事
・それまでの貫いてきた練習方法や戦術を変えるべきかどうかの葛藤
・選手たちもポゼッションスタイルに自信を持っていたので、パワープレーを指示したのにその通りしてくれなくてあくまで最後までパスで崩そうとした話w

■新たなる挑戦と世界との距離
・ヴィッセルのスタイルのいいところを継続しつつ。変えて行こうと思ったけど変えれなかった、その前に解任されてしまった
・日本代表についての西野監督の感じる事


以上

所どころ、選手の名前も出てくるし、ゼ・カルロスやスンヨンのエピソードなどもあり
ガンバサポであれば楽しく、また、あの時はこんな気持ちやこんな様子やったんや
みたいな部分もいっぱいあるので、おすすめです。

ただ、自身が一番興味があったは
ガンバは勝つのは当たり前のチームにはなったけど
2005年以降リーグ優勝はしてないし、2008年ACLを
制してからもラウンド16以降に進んでない

正直、自身は2009年のシーズンを終わった時点で
西野監督の引き出しはもう空になってしまったのではないかと思ってました。
これ以上、ガンバがステップアップするには、監督を代えるしかないと思ってました。

そういった所、どう考えていたのか

これは以前のmixiの日記にも書きましたが

西野監督のいい所は、考えとか戦術とかが、ぶれないとこ。
ぶれないから安定してリーグ上位にもいて毎年ACLに出れたんやと思います。
逆に言うと、柔軟性がないから、2005年以降リーグ優勝できなくて
2008年以降ACLはラウンド16以上に進めてないと思ってます。

優勝できない理由はフロントの補強やその時の選手によるところもあるので
監督の手腕だけではないですが、優勝した後6年もあり
監督の手腕でなんとかできた試合も多くあったと思います。

各チーム優勝するために補強したり監督を変えたりしてるし
ガンバに勝つために研究して戦術を練って来る訳ですよ。

その中で、ガンバはその上をいかないといけないのに
いけてないんですよね、攻撃的サッカーをやめろと言う訳ではなく
進化させて更にそいつらの上にいかないといけないのに変わってない
それどころかマンネリ化すら感じました。だから、優勝できないと思ってましたし
2009年のシーズン終わった所で自分は代えていいとさえ思ってました。

自身が一番知りたかったのは2009年以降にガンバについて
監督はどう思っていたのか?どうだったのか?

この本では「いいチームをさらに良くする事の難しさ」として語られていました。
最終的には「進歩を追及していく力が足りなかった」という結論でした。



紆余曲折を経て、ガンバは長谷川監督体制2年目になりました。
まだまだ、ガンバは進化していくはずです。

今シーズンが楽しみですね

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