vs ヴィッセル神戸(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

神戸行ってきました。

2014年、15年と試合前に三宮の吉兵衛で
かつ丼を食べると勝ちましたが
2016年食べなかったら負けました。

なので、今年は必食という事で行ってきました。

ピークの昼は過ぎていたのに相変わらずカウンターは満員

ソースかつ丼、美味いです。
前回来た時より、値上がりしてるような・・・w
味は間違いないんですが、カツ丼1杯600円超えると
ちょっと考えますね。かつやとか500円でカツ丼を食べれますから。
この日にガンバが負けたらもう来ないでしょうw

やっぱりアウェー神戸戦は、夏ですよね
ビール飲みながら開門を待つのが定番



パトリックが先発と報道にあり
実際にメンバー見ると本当に入ってました。
色々な考え方があると思いますが
自分としては「うーん・・・」って感じです。
この件に関しては後で書きます。



さて、試合ですが
前半は内容なし、後半は
「今後につながるかなぁ~」って感じの試合でした。

ガンバはパトリック1トップ
トップ下秋、サイドに律と初瀬
ヤットさん今ちゃんボランチと前線のフォーメンションと
メンバーは今年やってない形でぎこちなさ満載
そこを、出足早く神戸が突き押し込んでくる

神戸も磐田同様、2トップに当ててからの展開を狙って来る
いつもと違うフォーメーションに守備時のバランスも悪いガンバ
スペースに顔を出し細かいパスで神戸はこじ開けようとしてくる
晃太郎と小川をこちらのダブルボランチが捕まえ切れてなかった
律と初瀬もボランチと連動してないから取り切れないし
セカンドボールも拾われまくり

特に左サイドのあまり守備力に期待できない
藤春と初瀬の所を崩され、決壊寸前だったが
CB2人の活躍でなんとか乗り切り
15分ぐらいで守り切って落ち着いたガンバ

20分頃にはパスカットしたヤットさんから
「ほら行けよ」のメッセージパスをもらい、一人かわして
ゴール前に疾走するパトリック、そして豪快に枠を外すw
ボールもらってからシュートまでが「The パトリック」でしたw

その後、ガンバにこれといった攻撃はなく
シュートを打つのは神戸ばかり
藤春が簡単にターンで振り切られたのは
正直「やられた」と思ったが東口に救われた。
この日の東口はシュートへの対応
クロスへの対応の安定さは申し分なかった。

後半もどこまでパトリックを引っぱるかと思いましたが
監督にしては早めの交代で長沢を投入する。

神戸が前へ圧力を掛けてくる分、間延びして
ガンバディフェンスが跳ね返したボールを
ガンバの中盤が拾えるようになり攻撃の回数が増えた。

ウエスクレイが投入され個人技にガンバ翻弄されたが
何とか対応、その後、神戸が千真と小川を下げたのは正直ラッキーだった。
神戸の脅威はウエスクレイだけになった。

1点目、起点は三浦のバックパス
東口が中央フリーのヤットさんへパス
ヤットさんから「攻めろ」のメッセージパスを律が受け
ロストしそうになったが、長沢に預けヤットさんに返す
ヤットさんは「いや、攻めろや」とばかりに
ワンタッチで左に展開する秋へパス
縦に走る藤春が囮になったのでマイナス方向にスペースが空き
そこへドリブルしたあと、GKの前に放り込んだ
長沢は中央で渡部との駆け引きで勝ち飛び込んだ
ショートカウンターからの綺麗な得点でした。

その後、代表疲れの秋を下げ泉澤投入で
守りに入るなのメッセージでしたが、猛攻を受けるも凌ぎ切りました。

後半、長沢を投入して律との2トップに変更し律が活きるようになった。
攻撃面でもやや劣る初瀬から藤本に交代で
攻撃のアクセントがつくようになった。

やっぱり長沢は途中出場に限りますね
バテないし、バテなければ足元もしっかりしてるし。

パトリックについてですが、思っていたより動きは良かった。
相変わらず真面目に自分のタスクをこなそうとしますし
裏抜けされると脅威であることは変わりない。
しかしながら、ガンバが久しぶり過ぎて活かせなかった。
この日のメンバーで「戦術パトリック」を知っていて
パトリックを活かせれるのは、秋、ヤットさん、今ちゃん
藤春とジェソクもずっとやってたけど
サイドバック故、パトリックに球出しはできない。
律や初瀬とパトリックのコンビネーションもなかったし
活かし方を知らない分、前半のガンバの攻撃は停滞した。

パトリックの起用はこの試合では±0って感じ
腑に落ちないのは、赤崎、呉屋、アデミウソンがいる中で
なぜパトリックを使ったか。

また、アデミウソンのツイッターが物議を醸してます。
「Nande?」の真意は本人しかわからない。
ひょっとしたら「パトリックはあれだけのパフォーマンスなのに
何で退団なのか?」の「Nande?」かもしれないが
「何で退団が決まってる選手を使って俺を使わないのか?」の
「Nande?」かもしれない。
後者であっても不思議ではないですよね。

正直、試合中のパトリックを見ていて2014年ノスタルジーに
浸っている自分もいた。しかしながら、得点の気配は感じなかったし
1度きりの戦術パトリックなど、今後の事を考えると意味はない
アデミウソンもスピードはあるし足元の技術はパトリックより上
まだ、アデミウソンや赤崎、呉屋を使って連携を深めたり
戦術を確認するほうが、今後にとっては有意義であると思えた。

監督の話だと、練習のパフォーマンスが良かったからとの事だが
フロントが戦力になる程のパフォーマンスではないと判断したから
契約しない事が発表されているのに使うってのは
フロントと現場(監督)の意思疎通は取れていないのではないか?
また、この試合に勝ったから良かったけど
もし負けてたら「戦力外の選手使ったからやないか」と
大バッシングを受ける事になる。
今回は結果オーライですよね。

勝ったものの、チーム内の監督とフロントの意思疎通について
また、選手のモチベーションや不満などの兆候が見える事に
一抹の不安を感じました。


現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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vs ジュビロ磐田(アウェー) 後編

毎度ご来訪ありがとうございます。


前回の続きです。


後半、どういった手を打ってくるかと思いましたが
ジェソクに代えて初瀬、赤崎に代えてアデミウソン
采配については後で書きます。

アデミウソンが前線で動き回りボールを引き出してくれるおかげで
パスが回り出すが、フィニッシュがダメダメで点につながらない。

3失点目
ルーズボールを縦ポンされた。
前半の三浦とは違い、先にボールに追いつけているので
GKに返す、横を並走している藤春に出すなど
セーフティな選択肢が沢山ある中で
後ろから川又が追ってきているのにも関わらず
クリアを選択するってね・・・
まあ、それよりも川又がうまい
最初はファビオの左後ろを走っているのですが
クリアかパスをするのを読んでいたのか
右後方に進路を変えたんですよね
やっぱり、相手の隙をいつも狙っている。素晴らしい。


押し込むガンバ対3点取って自陣に引いて
カウンターを狙うジュビロの図式で
センターバック2人までが相手陣地に入って
攻撃を掛けるも得点は奪えず。

で、フィニッシュの精度を上げるなら
残っている駒を考えると律の一択ですが
次の交代は今ちゃん。
いや、確かに今ちゃんもゴールを奪えますが
怪我明けでパフォーマンスは未知でしょ?
ハリルに代表合流前に調整させろとでも言われたのか?
案の定「久しぶりです感」丸出しで
パフォーマンスは低調やったし

結局何もできずにズルズル時間だけが過ぎ試合終了
まさかあれだけ攻めて1点も取れないとはw

とにかく、フィニッシュのシュートが甘い
まあ、ガンバはFWが点を取れないチームですけど

MF 10 倉田秋 4
MF 8 井手口陽介 3
MF 7 遠藤保仁 1
MF 15 今野泰幸 1
FW 9 アデミウソン 1
DF 4 藤春廣輝 1
DF 35 初瀬亮 1
上記はこの試合のシュート打った人と本数ですが
FWのシュートがアデミウソンの1本だけ
90分出場しているFWが1本もシュートを打ってないとかありえないしw
後半になったら長沢は走れなくなるし、この日前半から何もできなかったのに
90分出場させ続けるのはどうなのか?

采配について、ジェソクの交代は足の状態が
思わしくなくての交代だったので仕方ないにしても
試合前に不安があるのなら、先発回避の選択肢はなかったのだろうか?
今日のメンバーなら点を取りに行くなら
長沢と藤本を変えてアデミウソンと律でしょ
勝ってたら今ちゃんが調整試合としても出場しても良いが
負けてる状態ではないわ
結局、相手ディフェンスを何も攻略できてない
俊輔と川又に好き勝手やられて、対応対策はなにも無し
先発メンバー、交代メンバーもまったく振るわず
采配も冴えない

3失点ともは完全に崩された感じではなかったし
個のミスがだいぶ絡んでたけど、あれだけ攻めて何で点が取れない。

試合後、準備不足と語っていたけど
ってか、そもそもOFFからこの試合まで何してたの?
何を準備してたの?
個々のパフォーマンスは悪く、動けない、球際で負けまくり
プレスもかけれない。個のミスは多くて緊張感はない。
もちろん、個々の選手も悪いですが

OFFが終わって練習から試合までマネージメントすべき監督は何してるの?

最近調子が良かったし失点も少なかったし
「まあ、いつも通りのメンバーでいつも通りやってたら何とかなるやろ」
って慢心があったように思えて仕方がない。

100%準備してきて勝てないのならわかるけど
準備すらきちんとできてないで勝てる訳がない

1試合とは言え、こんなチーム状態にしか
マネージメントできない監督はいらない
オリンピックの監督に名前が挙がってるんでしたっけ?
心置きなく今シーズン後、行って下さい


これが、ガンバの実力とも思ってないし
遠征に行った試合がたまたま運が悪かっただけと思うけど
それにしても、酷い試合を見せられた。


帰りは、お約束の炭焼きレストラン「さわやか」で
げんこつハンバーグ食べて帰りました。


次の神戸戦も間が開くし、嫌な予感しかしない・・・
まあ、それでも応援するしかないねんけど・・・


現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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vs ジュビロ磐田(アウェー) 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。


久しぶりの遠征でございます。


2012年12月1日以来のヤマハスタジアム
この日は一生忘れる事ができない日
もう、5年も経つのですね。

朝7時前に茨木を出発
岡崎あたりで渋滞があるかなと思っていたがなく
順調に高速を走って、お約束の浜名湖S.A
この日は天気が良く絶好の遠征日和で浜名湖も良い感じ

帰りにうなぎパイ買って帰るのは必須ですね
10時半頃に現地到着

2012年以降に改修して綺麗なってますね

ホームとアウェーも入れ替わっており
普通、メインから見て左側(北側)がホームチームなんですけどね

ピッチは近いんですけど、コーナー付近とか死角がある
ノエスタとかもそうですが、そう考えると吹田スタジアムは秀逸ですね


昼ごはんはスタメシ、釜揚げシラス丼

値段の割にボリュームはあまりない
女性にはいいかも知れませんけどね
味はまあまあ美味しかった。



さて、試合ですが
まあ、ビックリするぐらいの駄試合でしたw
わざわざ、アウェーまで来てこれかよとw
ここまでまったく良い所がない試合も珍しいぐらい

先に言っておきますが
今回は、ダメ出ししかありません


ジュビロは、攻撃時は川又とアダイウトンを使う事を徹底
ガンバディフェンスの裏やサイドに早めに2人に当て展開
押し込んでくるのでガンバは対応が後手後手で
押し込まれる要因になっていた。
また、ディフェンスラインと中盤をコンパクトにして
スペース極力消していたので、ガンバのボランチやサイドバックが
ボールを持っても前線に出すとこないんですよね
アダイウトンと川又以外は全て守備の選手みたいな感じ
ジュビロ陣内にいるガンバの前線は常にマークがいました。
無理に出して仕掛けるも球際で負けて取られるを繰り返し

こういう相手には相手ディフェンスの裏抜けが効果的なんですが
そういうアイデアは、流れの中ではほとんどなかった。

ガンバのプレスもいつものように前と中盤が連動してかかってなかったし
ジュビロは球離れ良く、俊輔のポジショニングよく顔を出して
ボールを受け、面白いように展開していた。

対する我がチームのレジェンドのヤットさんは
効果的なパスはなく、周りを見ながらボールを持っているとき
2回ほど突つかれてロストしてましたね。

余談ですが
自身の応援仲間に小学校5年生の少年がいるのですが
その少年がニンテンドー3DSでウイニングイレブンをやってました。
日本代表でプレーしてて、ゲームなのでフォーメーションや
メンバーなどは自由に選べるのですが、ボランチが長谷部やったんですよ

私が「なんでボランチ長谷部なん?ヤットさんはあかんの?」と聞くと
小5は「遠藤は最近(リアルの試合で)ボール持ってる時にボーっとして
後ろから取られたりするから使わない。長谷部の方が信用できる」
って言ってました。

小5の子でも、あなたの体たらくぶりをきちんと見てますよ。

怠慢なのか衰えなのか知りませんが

出場している以上は、少年達に夢を与えるプレーをしてください。


フリーキックの流れからつないでジェソクの抜け出しから
赤崎の初ゴールかと思いましたがオフサイドの判定
オフサイド
VTRで見直すとジェソクはオフサイドではないですね
ラインズマンの誤審です。運がない。

この辺でガンバの流れが悪くなりジュビロの攻撃が加速
俊輔のFKはバーを叩く、東口は駆け引きで負けてましたね
後でVTRで見直すと1歩目が逆に動いてます。
本当にキックの精度は素晴らしいし、GKとの駆け引きも見事
正に百戦錬磨、衰えないですね


1失点目
まず、ファビオはルーズボールに寄った
川又についていかないとダメ。
で、三浦はディフェンスとしては確かに難しい局面で
走力で勝って相手の先に回りこめないとなると
対応として考えられるのは

①相手の体にチャージして相手の体とボールが離れた所を狙う
②ファウル覚悟で後ろからタックルして狩る
③そのまま体で押しながら、シュート時にスピードが落ちるので
そこに足を出して止める

以上になると思うが、②はファウルになる確率が高く俊輔FKもあるし
一か八かに近いのでやらないのはわかる。
③がベターかなと思うが、①もギャンブルに近いけどね
①で勝てると思ったのやろうか?
あっさりフィジカルで負けてるやんw
日本代表に選ばれたんでしたっけ?
屈強な外人FW相手に戦わないといけない代表のセンターバックなのに
あんなにあっさり負けてこける選手
自身が監督なら選ばない。


中央がしっかり締められて展開できないし
左サイドも藤春がフタをされまったく活かせない展開で
右サイドに活路を見出そうとサイドチェンジや藤本を使うが
攻撃につながらず。ガンバは手詰まり状態

2失点目
俊輔のFKの狙いは川又でしたね、長沢が前に跳ね返せず逸らす形になり
ファーのアダイウトンに流れた、ジェソクはマーク外してたので
簡単に折り返し、走りこんでいた川又のももにあたりゴール
川又は一度三浦に潰されたが、すぐさま起き上がり
折り返しを予想してたかのように走り出していた。

しかし、川又は素晴らしいFWですよね
前半、ジュビロがこちらに攻めてくるのでよく見えてましたが
いつもゴールと言う獲物狙うべくギラギラしてるって言うか(頭ではない)
とにかく、いつも狙っているんですよね、相手の隙とゴールを。
上記のゴールもそうですが常にゴールを取るべく動いてると言うか
それが当たり前にできる選手ですね。どこかの背が高いだけのFWとは大違い
もう、ガンバは川又にオファーしたらw
ジュビロが放出するとは思えませんがw


2点取った事により、ジュビロが引き気味になったのと
秋が下がりヤットさんが前にいった事により
少し押し込めるようになりましたが前半終了



後編に続く・・・

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U-20 W杯とガンバのU-23について

毎度ご来訪ありがとうございます。


鹿島のACL決勝トーナメント出場の影響で
土日はガンバの試合はありませんでした。
そのかわり、7月上旬が天皇杯も絡み過密日程

現在、リーグ戦暫定2位のガンバですが
その過密日程をいかに切り抜けるかが
前半戦のポイントになりそうです。


さて、U-20W杯についてですが
決勝トーナメント1回戦での敗退
PKなら仕方ないと思ってましたが
その前に、失点の仕方がしょーもなかっただけに
本当にもったいない敗戦でした。
もう少し、ガンバ組の活躍を見ていたかった。

小川の離脱が痛かったですね
あれで得点力がだいぶ落ちました。
高木にも期待してましたが、やっぱり試合勘不足が響いてました。
岩崎は、高校選手権で見た時はうまいと思ってましたが
この大会では何もできませんでした。
やっぱり、サンガにいたんじゃ成長しないんじゃないかな・・・

律がガンバにいる時より躍動してましたし
大会前は久保くんが騒がれてましたが
もう、今大会のチームは律のチームになってましたね

久保くんに関しては、あの年齢でU-20のチームに入って
遜色なくプレーしてることは凄いと思いますが
マスゴミが騒ぐほどスーパーではなかったですね
初戦の律へのアシストは良かったですが
それ以外は、サイドでチャンスを潰してるシーンと
ゴール前の決定機でボールをヘッドで突きあげで外した印象しかありません
本当にスーパーなプレーヤーなら日本を導く活躍ができないと・・・
彼が今後のU-20に入った時は久保にチームになっているかもしれませんが
岩崎同様、環境を選ばないと伸びないような気がします。

その点、律は初戦決勝ゴール、イタリア戦では
起死回生の2発で存在を示し日本を決勝トーナメントに導きました。
育成年代から代表入りしガンバのトップに早くから昇格し
昨年はU-23で違いを見せ、今期はトップで頭角を現して
順調に成長して行ってます。
この大会の活躍で、海外に行ってしまうタイミングが
早まったように思いますが、まずは、ガンバに戻ったら律のチームと
思うぐらいの活躍を期待してます。

市丸も今大会良かったと思います。
ガンバでは、出場機会がありませんでしたが
それでも試合勘不足はなく、いかんなく実力を発揮してました。
それだけに、もっとトップでもU-23にでも試合に出場していれば
また、違いを見せつけられたんじゃないかなと思います。

話は変わりますが
先日のU-23の大阪ダービー
U-23は今期OA枠を使わない方針と聞いてましたが
それを崩して、パトリック、呉屋、ジョンヤを起用し
トップ帯同の食野も出場していました。

食野なり市丸なり高木なりの年代は
トップで試合に出場できないのであれば
U-23の試合に出場させるべきだと思います。
トップに交じって練習する事も価値はあると思いますが
真剣勝負の場で修行させて、成長を促すべき

昨年の律のようにまずは、U-23の中で頭角を現し
違いを見せれるようになってからトップで起用する。
U-23で押し出してやり、トップに入った時に
他のトップの選手達が実力を引き上げてやる
それが理想だと思います。
OA枠をどうするかは好きにすればいいと思いますが
もっとチームとしてU-23はうまく活用すべき

今後、トップでも出場停止や怪我も絡んでくると思いますし
天皇杯やルバンカップもあり、トップの人員の
入れ替わりもあると思います。

U-20から戻って来た4人と食野について
ガンバがどのように扱うのか
今後のトップとU-23の人員が楽しみです。

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vs サガン鳥栖(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

昼間はめちゃめちゃいい天気でしたね
今の時期の夜が、暑くも寒くもなく
サッカー観戦には一番いい時期かも知れませんね


今日は、フランエレガンのまかないカレー食べました。


筍や鶏など入った洋風タイカレーです
万博の美味G横丁の時より量が減りましたが
美味しいです。ちょっと辛くてお子様には厳しいかも



さて、試合ですが
そんなに「強い」って内容ではないけど
それなりにハードワークしている分と
豊田不在なども手伝って、ポイントポイントで
得点を重ね、紙一重で失点ぜずに済んだって感じ
前節と同じスタメンの2試合目ともあって
連携が上がってたし、サイドを使えた事が良かった。


ガンバはメンバーこそ前節と同じだったものの
ヤットさんと井手口のダブルボランチ

ダブルボランチの理由は鎌田を警戒しているように思えた。

攻撃の狙いは札幌戦の時もそうだったけど
相手陣内の浅い位置でサイドバックとボランチで
パスを回しながら徐々に深い位置に進出
隙を見て縦パススイッチを入れ
FWの2人のどちらかに当てポストからの展開だった。

ただ、鳥栖のCBとボランチとSBでうまく守られて
チャンスは作れず。
同じようにガンバもCBとボランチとSBでうまく守り
チャンスらしいチャンスは作らせないでいた。

前半27分頃、試合が動く
ジェソクのポジショニングが悪くジェソクの裏をとられ
詰められたら1点もののグラウンダーを入れられた。
その後も鳥栖がここぞとばかりに
今度は左サイド人数をかけ、藤春が人につかず
下がってしまい、数的不利からクロスを上げられ
三浦が趙東建にも付ききれてなくて決定的なシーンを作られた
藤春と三浦の2つのミスが重なったが相手が外してくれて助かった。

その後もガンバのパスミスや東口のパスミスでピンチを作ったが
一つのプレーがその流れを止めた。
前線にいた赤崎が下がって来てピンチの芽を摘んでくれた。
これでガンバボールになり落ち着いた。
しかし、再びパスミスから鳥栖に押し込まれ
左サイドを突破されたが藤本の守備で救われた。

1点目、起点は上記の藤本で体を張って止め
三浦がボールをカット長沢につなぎ左サイド赤崎に展開
三浦はそのまま右サイドを駆け上がっていった
赤崎から秋につなぎ、秋のドリブル突破で鳥栖の守備は混乱
秋がドリブルを仕掛けたので吉田豊が秋に寄って
三浦に付けず、秋は難なくフリーの三浦へ
三浦のクロスの精度は高く、長沢の頭にドンピシャ
綺麗なカウンターが完結した。
ペナの中に4人いたのも良かった。

2点目、スローインからの流れ
井手口が溜めて2人引き付け、ジェソクにパス
長沢と赤崎が相手DFを引き連れクロス見越して
ゴールに向かい、その裏があいたので
ドフリーのジェソクは、迷わず秋を選択した
秋は力まずにボレーでボールを捉えた。
長沢と赤崎が相手DFを引き連れた分
秋への相手DFの寄せが遅れた。

後半早々秋のクリアボールが相手FWへのアシストになりかける
その後、ガンバもチャンスを作るが得点に至らず

3点目を取るべくアデミウソンを投入
しかし、拮抗した流れは変わらず
決まってるかの如く泉澤投入

ガンバはリードしているのもあって下がり気味で
アデミウソンの一発に掛けるが不発の流れで
鳥栖の攻撃にも耐えてたら、最後の最後にガンバに流れが来た

3点目、東口のキックをアデミウソンが追いかけて
ルーズボールを秋が後ろから走ってきてマイボールにしたのが起点
秋が後ろに戻し上がって来たジェソクが泉澤はパス
泉澤が仕掛けシュートは弾かれるもあきらめずに拾い
上がってきた藤春へパス、藤春のクロスは弾かれるも
ジェソクが拾い、右に開いたフリーの井手口へ
井手口のクロスは判断ミスの飛び出した権田を越え長沢に
長沢は当てるだけの本当に絶妙のクロスでした。
この時もペナの中にガンバの選手がかなりいた。

勝因はトラッキングデータにも表れてる走行距離とスプリント

鳥栖とシュート数も変わらないし
お互いチャンスがあった中で結果として表れたのは
前線のプレス、チェイスから連動した寄せ
1点目の右サイドを駆け上がった三浦のランニング
3点目、試合終盤にも関わらずルーズボールを走って拾った秋
右サイドに上がっていた井手口など
ここって時にしっかり走れているかどうか

札幌と鳥栖と連勝したが、影の立役者は赤崎だと思っている
前半に悪い流れを断ち切った戻って守備も良かったし
一番大きいのは、鹿島仕込みの前線からのプレス
それにより、相手のパスがつながらず
雑な放り込みとか雑なパスにつながり
ガンバがマイボールにできる確率が上がっている。
得点こそないが、貢献度は高い。
清水戦も赤崎先発なら変わってたかも・・・
清水戦のエントリーでも書きましたが
やっぱり先発はミスってますよね・・・

結果、首位に立ちましたが
ドローの試合が多く、取りこぼした感が否めないw
しかも、今の所リーグの中で最少失点なのが信じられないw

まだ、リーグの1/3が終わった程度ですし
最後に首位じゃないと意味がないので
勝ち点を積み上げていくのみですね


この試合を見て、今期、J1残留に下方修正していた
個人の目標を、リーグ戦3位以内に上方修正します。


現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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プロフィール

たまえもん

Author:たまえもん


ゴール裏、志

「誠」とは、「言って成す」つまりは有言実行あるのみ!

応援はゴール裏で熱く

ブログでは、冷静に書きます
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