vs サガン鳥栖(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

昼間はめちゃめちゃいい天気でしたね
今の時期の夜が、暑くも寒くもなく
サッカー観戦には一番いい時期かも知れませんね


今日は、フランエレガンのまかないカレー食べました。


筍や鶏など入った洋風タイカレーです
万博の美味G横丁の時より量が減りましたが
美味しいです。ちょっと辛くてお子様には厳しいかも



さて、試合ですが
そんなに「強い」って内容ではないけど
それなりにハードワークしている分と
豊田不在なども手伝って、ポイントポイントで
得点を重ね、紙一重で失点ぜずに済んだって感じ
前節と同じスタメンの2試合目ともあって
連携が上がってたし、サイドを使えた事が良かった。


ガンバはメンバーこそ前節と同じだったものの
ヤットさんと井手口のダブルボランチ

ダブルボランチの理由は鎌田を警戒しているように思えた。

攻撃の狙いは札幌戦の時もそうだったけど
相手陣内の浅い位置でサイドバックとボランチで
パスを回しながら徐々に深い位置に進出
隙を見て縦パススイッチを入れ
FWの2人のどちらかに当てポストからの展開だった。

ただ、鳥栖のCBとボランチとSBでうまく守られて
チャンスは作れず。
同じようにガンバもCBとボランチとSBでうまく守り
チャンスらしいチャンスは作らせないでいた。

前半27分頃、試合が動く
ジェソクのポジショニングが悪くジェソクの裏をとられ
詰められたら1点もののグラウンダーを入れられた。
その後も鳥栖がここぞとばかりに
今度は左サイド人数をかけ、藤春が人につかず
下がってしまい、数的不利からクロスを上げられ
三浦が趙東建にも付ききれてなくて決定的なシーンを作られた
藤春と三浦の2つのミスが重なったが相手が外してくれて助かった。

その後もガンバのパスミスや東口のパスミスでピンチを作ったが
一つのプレーがその流れを止めた。
前線にいた赤崎が下がって来てピンチの芽を摘んでくれた。
これでガンバボールになり落ち着いた。
しかし、再びパスミスから鳥栖に押し込まれ
左サイドを突破されたが藤本の守備で救われた。

1点目、起点は上記の藤本で体を張って止め
三浦がボールをカット長沢につなぎ左サイド赤崎に展開
三浦はそのまま右サイドを駆け上がっていった
赤崎から秋につなぎ、秋のドリブル突破で鳥栖の守備は混乱
秋がドリブルを仕掛けたので吉田豊が秋に寄って
三浦に付けず、秋は難なくフリーの三浦へ
三浦のクロスの精度は高く、長沢の頭にドンピシャ
綺麗なカウンターが完結した。
ペナの中に4人いたのも良かった。

2点目、スローインからの流れ
井手口が溜めて2人引き付け、ジェソクにパス
長沢と赤崎が相手DFを引き連れクロス見越して
ゴールに向かい、その裏があいたので
ドフリーのジェソクは、迷わず秋を選択した
秋は力まずにボレーでボールを捉えた。
長沢と赤崎が相手DFを引き連れた分
秋への相手DFの寄せが遅れた。

後半早々秋のクリアボールが相手FWへのアシストになりかける
その後、ガンバもチャンスを作るが得点に至らず

3点目を取るべくアデミウソンを投入
しかし、拮抗した流れは変わらず
決まってるかの如く泉澤投入

ガンバはリードしているのもあって下がり気味で
アデミウソンの一発に掛けるが不発の流れで
鳥栖の攻撃にも耐えてたら、最後の最後にガンバに流れが来た

3点目、東口のキックをアデミウソンが追いかけて
ルーズボールを秋が後ろから走ってきてマイボールにしたのが起点
秋が後ろに戻し上がって来たジェソクが泉澤はパス
泉澤が仕掛けシュートは弾かれるもあきらめずに拾い
上がってきた藤春へパス、藤春のクロスは弾かれるも
ジェソクが拾い、右に開いたフリーの井手口へ
井手口のクロスは判断ミスの飛び出した権田を越え長沢に
長沢は当てるだけの本当に絶妙のクロスでした。
この時もペナの中にガンバの選手がかなりいた。

勝因はトラッキングデータにも表れてる走行距離とスプリント

鳥栖とシュート数も変わらないし
お互いチャンスがあった中で結果として表れたのは
前線のプレス、チェイスから連動した寄せ
1点目の右サイドを駆け上がった三浦のランニング
3点目、試合終盤にも関わらずルーズボールを走って拾った秋
右サイドに上がっていた井手口など
ここって時にしっかり走れているかどうか

札幌と鳥栖と連勝したが、影の立役者は赤崎だと思っている
前半に悪い流れを断ち切った戻って守備も良かったし
一番大きいのは、鹿島仕込みの前線からのプレス
それにより、相手のパスがつながらず
雑な放り込みとか雑なパスにつながり
ガンバがマイボールにできる確率が上がっている。
得点こそないが、貢献度は高い。
清水戦も赤崎先発なら変わってたかも・・・
清水戦のエントリーでも書きましたが
やっぱり先発はミスってますよね・・・

結果、首位に立ちましたが
ドローの試合が多く、取りこぼした感が否めないw
しかも、今の所リーグの中で最少失点なのが信じられないw

まだ、リーグの1/3が終わった程度ですし
最後に首位じゃないと意味がないので
勝ち点を積み上げていくのみですね


この試合を見て、今期、J1残留に下方修正していた
個人の目標を、リーグ戦3位以内に上方修正します。


現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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vs コンサドーレ札幌(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます

DAZN観戦でした

札幌は土曜開催だったら行くつもりで
日程が出るのが待ち遠しかったんですが・・・
蓋を開けてみれば日曜の夜開催
試合終わってから大阪に帰れない・・・

たぶん、同じ心境の方は多いと思います
月曜に休みを取れる方がうらやましいですね



さて試合ですが
ACL終戦で疲労感が残る中
ホーム負けなし対アウェー負けなし対戦を制し
格下とは言えど、きっちり勝ち点3を取れた事は良かったと思います。
ただ、内容はあまり良くなかったです。


ガンバのフォーメーションはトップ下ヤットさんの
中盤はダイヤモンド井手口のワンボランチですが
しっくり来てませんでした。

ワンボランチだとボランチの横、サイドバックの前のスペースを
どうするかが重要で、ここがうまくケアできなかったので
両サイドバックと両サイドハーフが守備に追われ
サイドを使った攻撃がほとんどできなかった。

また、ヤットさんとFW二人のコンビネーションも悪く
律や泉澤がいる時ほどパスが回らない
攻撃は停滞していた。

雑な縦ポン、サイドから放り込みサッカーの札幌と
雑な細かいつなぎサッカーのガンバでしたが

雑な細かいつなぎサッカーが
テンポ良いつなぎサッカーになった時だけ点が取れた。

1点目、井手口の勝負縦パスが起点
降りてきた赤崎に当てて狙ったのかたまたまなのか
藤本の足のボールが収まる
藤本は長沢とワンツーを選択、長沢は相変わらず
足にボールが収まらなかったが、それが功を奏し
ちょうどパスの出しやすい位置にボールがあって
藤本にリターン、藤本のループは美しい弧を描き
ゴールに吸い込まれていった。


札幌は雑な放り込みサッカーでしたが
その雑な放り込みの処理を誤ると即致命傷になる

三浦が処理誤ってペナの中で取られシュート打たれたが
ファビオがブロックしたり
東口がファンブルしたボールをシュートされたが
井手口がブロックしたり

粘り強くDFは守れてたが、ミスはしないに越した事はない
注意してほしい。

ファビオがハンドっぽいブロックだったり
審判がアドバンテージ取ってれば
都倉が絶好のチャンスだったのを審判に潰されたりと
ガンバには運もありました。

後半は、放り込み強化の札幌に耐えながら
アデミウソン中心カウンター狙いのガンバの図式

2点目、スローインからのボールを足を止めず
井手口とヤットさんが囲んでボールを奪取
繋ぎがもたついたがヤットさんが拾いフリーのアデミウソンにパス
アデミウソンからの絶妙のパスを開いていた泉澤が
冷静に沈めた。



札幌とガンバは順位ほど差はなかった。
運とここって時の集中力が
ちょっとだけガンバのほうが上回ってた分で勝てた。

ファビオは雑な放り込みをしっかり跳ね返して
ゴール前ではたいぶ助かった。
また、井手口もゴール前の守備に関しては
だいぶ助けてもらったが
攻撃面でももう少し存在感が欲しい


この試合は色々な見方ができると思う
ACLが終戦しメンタル的にも体力的にも疲れている中で
勝ち点3取れて良かったとも言えるが
リーグの順位的な位置で見ると、もう少し主導権を握りながら
優位に試合を進められるようになって欲しい。
試合の内容的には物足りない

その物足りなさは、今回のヤットさんトップ下の
ダイヤモンドの中盤にある
おそらくリーグ順位中上位には通用しないと思われる。
ヤットさんと藤本とか
パスをさばく人ばかりいても攻撃にアクセントはつかない
ワンボランチは守備に人を割く分、攻撃を停滞させるだけ
もう少し、バランスの良い先発メンバーとフォーメーションを
選んでもらえない物ですかね、監督


現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。


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ACL 予選リーグ 6節 vs済州ユナイテッドFC(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

日テレNEWS24でリアルタイムで見てました。

今までのJリーグやACL、今年のガンバの戦いぶりを見て
「95%はグループリーグ突破は無理だろう」と分かっていても
5%の期待値を持って見てしまうんですよね
そしてあえなく玉砕w 「やっぱりか」となるんですがw

試合の入りは良かったんですけどね
とにかく点を取らない事には始まらないので
まあ、いつも、どの試合でもそのぐらいの気持ちでやって欲しいですが

CKで三浦のヘッドのこぼれ球、秋押し込みはオフサイドではないですねw
こういう判定をしてしまう審判に当たってしまった事も不運
選手達は執拗な抗議で無駄な時間を割かないだけマシでした。

その後もペナの中でハンド気味のも取ってもらえませんでしたし
この20分ぐらいで点を取ってしまえなかったのは痛かった。

30分ぐらいで攻め疲れしてくるとミスが起こりやすくなる

1失点目、米倉がCBより後ろにポジションを取っていてオフサイドが取れなかった
ミスは仕方ない、ただ、その後が最悪、セルフジャッジで
オフサイドアピールして止まってる、自分がミスっといてありえない。
遅れて対応するも皮肉にもカットしに出した足に当たって良い感じで
東口の届かない所に行ってしまった。

その後も攻めきれなかったりフィニッシュまで持って行けなくて
どんどん時間だけが過ぎて行く

2失点目、CKでヤットさんのあの可能性の感じない
ニアへの低いボールは何なのですかね?
そのボールをカットされつながれ大カウンター
済州の11番もうまかったですが、あんなあっさりかわされる
井手口も修行が足りない。

しかし、ガンバのFWはGKとの1対1ですら入らないのに
相手FWはDFまでかわしてGKをかわすまでもなく決めて来る
この差は何なのでしょうか?もう相手の11番補強したらw

突破条件は残り25分で5点とか、ありえない状況でTHE END

せめて2-1とかで勝って意地を見せて欲しかったですけど
もう、それ以前の問題でした、完全にチームとしての力不足

ええ、もう恥ずかしいですよ
鹿島は「内弁慶」とか広島は「ACLやる気ない」とか言える立場でないですよ
Jリーグ勢で唯一のグループリーグ敗退
真面目にやってこれですからw

他のSNSやブログでも散々言われてますが
第2戦の3バックフォーメーションテストでの惨敗が
グループリーグ敗退の大きな要因
ダメって前半だけでわかってるのに後半まで引っ張り修正せず
取り返しのつかない事になった。

その後、意地でリーグで3バックを試し、良かったからと言って
江蘇蘇寧に試すも撃沈、今ちゃん離脱で機能してないのに
続けてアウェーで撃沈。それでも、グループリーグ突破の条件は
まだ緩かった。しかしながら、ホームのアデレード戦
今度は選手がやらかし撃沈。そしてこの試合、意地を見せる事なく撃沈w

昨年のACLで払った高い授業料を全く活かせず
2年連続グループリーグ最下位
残ったのは疲労感だけ


今年初めのエントリーで書きました

>去年は、新スタ開幕シーズンでリーグとACL両睨みの補強?を行い
>どちらも取れず、何もタイトルを取れず、中途半端なシーズンで終わった。
>なのに、長谷川監督の継続を選択している時点で
>フロントは今季は捨ててるんですかね?

ほんまに、フロントも監督も

ACLを舐めるな!

とりあえず、長谷川監督は今季限りで退任して欲しいです
仮にこの後、3冠取ったとしても


現地で応援されていた皆様
本当にお疲れ様でした。
気を付けて帰国してください。



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vs 清水エスパルス(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます


G.W日和で天気も良く日なたは暑かったですが
日陰は過ごしやすい気候でしたね


昼時でがっつりクンテープセットを食べました。

1000円とちょっと割高ですが味とボリュームは
満足できます


さて、試合ですが
チームが噛み合ってないとこういう試合になりますよね

まずは試合から

清水はコンパクトな陣形でスペースをつぶし
ガンバの4-4-2対策がガッツリハマりました
小林監督は本当にガンバ封じが上手ですよね

ボランチの位置で秋が組み立てようとしますが
スペースがなく動きの乏しい前線にパスが入らず

井手口も同じくで両ボランチがパスコースを探してるうちに
相手のプレッシャーを受けボールをロストするシーンも目立ち
ロストしなくても結局後ろに戻さざる得ないため
攻撃が停滞してました。

こうなると、前線でパスではなくドリブルで剥がす選手が必要だが
藤本では無理、律もサイドではやっぱり活きないですよね

アデミウソンがたまらず降りてきたり律がサイドを変えたり
試みましたが、うまく回らず攻撃スイッチが入らない

後半に入り、集中できてない所で失点

1失点目、右サイドからクロスを入れられ
その跳ね返りのボールにチェイスに行く井手口
その裏が空いていたので三浦がチェイスに行った
そこまでは良かったがサイドの対応をジェソクがしてる時に
藤本、井手口、秋は止まって見てるだけ
こぼれ球に寄せクロスを上げた竹内?をフリーに
ってか、ジェソクのヘルプは誰がするの?
三浦もジェソクの近くにいながら何もしないし
ファビオも余ってるのに、藤春がテセについて裏がフリー
完全に守備サボり集中力を欠いていた。

その後も東口のビッグセーブに助けられる始末

そりゃ流れ変える為に選手かえますわな
ヤットさんと泉澤投入は正解
でも、アデミウソンを下げたのは間違い

秋を一つ上げドリブルで人を剥がせる秋と泉澤が入り
後ろからパスをさばけるヤットさんで
攻撃が活性化、律もサイドよりゴールに近い所で
プレーさせるほうが良い
そして、すぐに結果に結びついた

1点目、前へ前への意識が良かった。
井手口がパスカットし律に預け律を
追い越して前に行ったのがポイント
律が外のジェソクを使うと思いきや、秋に預け
自ら前に、秋はフリーの井手口にパスし
ワンツーで抜け出し秋のゴール

横浜戦も前へ前への意識で追い越して行った人が絡んだゴール
前半からガンバに足りなかったもの

その後もボールは保持できるものの
フィニッシュが甘く点を取り切る事ができなかった。


まず、アデミウソンを交代させるなら
長沢を交代させるほうが良かった。
理由は
・とにかく収まらない、ポストにならない。
・アデレードの時もそうだったが、後半はバテバテになる
・サイドからクロスが上がらないのにいる意味がない
・競り勝ってそれがチャンスにつながる事もない
むしろチャンスを潰してしまう回数が多い

と、デメリットしかないんですよね
正直、この試合で自分の中では
アデミウソン>赤崎>長沢の序列になりました。

唯一のメリットはクロスやセットプレーからの得点。
監督はそこを期待して残してるのかもしれないけど
まずクロス自体上がらない。後半2枚代えの後
クロスから惜しい場面ありました?
ってかシュート打ちました?

ただ、試合後の監督のコメントを見て愕然とした。
「アデミウソンも単発ではいいプレーはしましたが
まだやっぱりケガから復帰して間もないというところで
連続してプレーができないという中で・・・」

これを見て、アデミウソンを引っ込めた理由は分かりました
と同時に、先発メンバーから間違っていると思った。

・90分プレーができないのであればアデミウソンは
ジョーカーとしてベンチに置いておくべき
・赤崎は前の試合も途中交代だったし
次の済州戦は出れないのだから頭から使っても問題なかった。
・律は、ゴールに近い所にいるほうが活きる
・長沢は後半バテる

上記を加味すると先発はFWは横浜戦と同じ
赤崎と律で良かった、となる
まあ、結果論ですけど

>先発メンバー、選手交代等の采配と
>致命的なミスを無くし意識高くプレーし
>全てが噛み合えばこれぐらいはできるんですよね

上記を前回のエントリーで書きましたが
先発、采配もチグハグで選手で解決しないといけない
ディフェンスで失点。
マリノス戦と逆の事をやってれば勝てません。

この時期の順位は、あまり気にしてない
もちろん上にいるほうが良いけど
首位とかよりも、この試合で勝ち点2を損した事を重くみるべき

いつも言ってますが、負け試合をドローに
ドローの試合を勝ち試合に持っていくのが強いチーム
格下と思われる相手にホームで勝てないのも重く見るべき

G.Wのホーム開催で3万人超えても
勝たなければリピーターは増えない
こんなんでいいんですかね?
5月20日も茨木市民デーでそこそこ入ると思うので
しっかり勝ち試合を見せて欲しいですね

現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。


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vs 横浜Fマリノス(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。


DAZN観戦でした。


さて試合ですが
塩試合相手のマリノス相手で
アウェーで勝ち点3は上出来だと思います。

大宮戦のスタメンベースでジョンヤの代わりにファビオが入り
最近のSNSの荒れ具合を考慮したようなメンバー


序盤のマリノスは高いガンバディフェンスラインの裏狙いでしたね
最初こそ危なかったものの落ち着いて対応できていたと思います

ジェソクと斎藤のマッチアップは見応えありました。
藤春はマルティノスのディフェンスに苦労してましたね

ガンバの攻撃は悪くなかったけど
もうひと押しが足りない状態で
対マリノス戦におけるいつも通りの塩試合でした。

後半、長谷川監督にしては早めの決断
2枚替えでアデミウソンと長沢投入
その効果がすぐに出た


1点目、ポイントは左サイドのアデミウソンのキープで
中澤の戻りを遅らせれた所。
左サイドを藤春、藤本が駆け上がり鮮やかなワンツーで
藤春が抜け出し、長沢のおしゃれヒール、しっかり詰めてる律
見ていて気持ちの良い流れるようなカウンターのゴールでした。


ここからの時間の使い方が重要
ある程度受けに回るのは仕方ないが
次の得点を取りに行くのも忘れてはいけない

長沢はGKとの1対1は決めて欲しかった

残り5分で丹羽を投入し3バック(5バック)にチェンジ
失点こそしなかったが不安定でしたね

最後の丹羽投入は結果的にはOKだけど
不安定さがあるので、ディフェンスを増やして
対応するのではなく、ボールを回してキープするほうが
ガンバには合ってるような気がする


得点こそ1点でしたが
いつものバックパスだらけの閉塞感はなかったし
内容的には良かったと思います
トラッキングデータにも表れています
https://www.jleague.jp/match/j1/2017/043008/live/#trackingdata

相手よりも走れているし
スプリント回数も多い

先発メンバー、選手交代等の采配と
致命的なミスを無くし意識高くプレーし
全てが噛み合えばこれぐらいはできるんですよね

浦和、神戸と上位が負けての
勝ち点3は、価値高い
こういった試合を続けて欲しいです。


現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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